ティー・ブレイク: 2009年6月アーカイブ

先日我が家のセカンドPCが逝ってしまったので、急遽お気に入りの某P
Cショップの組み立てキットをネットで購入した。

その額なんと3万円!

翌日にはもう到着し、1時間ほどで組み立て終わった。
ドライバのインストールに手間取ったが、最終的にはなんの不自由もなく
使えている。
ウェブの業務用に使うにしても、機能的にもまったく問題ない。ハイビジョ
ンだって観れてしまうのだ。

パソコンはもう高い家電の代名詞ではなくなったのだ。
自分のPC活用法を考えれば、たいていのひとはこれくらいの予算で十分
なのだ。

もっとも自作PCとなると組み立ては確かに簡単だが、ドライバのインスト
ールなどでけっこう手間取る。
我々はそれも含めて楽しんでいる節もあるが、ふつうのひとは途方にくれ
るだろう。

しかし完成品を買うにしてもたいていのひとに10万を超えるPCは必要な
い時代にはなったと言えると思う。

世代的には彼の絶頂期のまさにまん真ん中を10代で過ごしていたの
ですが、彼の楽曲(PVも含めて)には当時まったく興味を持ちませんで
した。
いま聴いてもあらためて関心を持つような曲は正直言ってないです。
彼の死自身よりも、どのワイドショー番組にも現れるデーブ・スペクター
のほうが気になります。

と言いつつやはり彼に関心を寄せてみると、『コンプレックス』というのは
つくづくやっかいなものだなと感じます。
数々の整形疑惑や肌の色の変化(本人は病気と言っていますが)、ミュ
ージシャンとしてどんなに成功しても彼は満足できなかったんですね。

ちょっと前にわたしはアリが嫌いだと言いました。やはり彼も多くのコンプ
レックスを抱えていたでしょう。
彼の時代にはまだ現実に人種差別問題はアメリカ社会に色濃く残ってお
り、マイケルとおなじようには語れないとは思いますが。
しかしマイケルが整形したり肌を白くした(?)ように、アリもやはりコンプ
レックスから黒人優越を唱えるネーション・オブ・イスラムの思想に傾倒
していったという面はあるのではないでしょうか?

人種差別について文字通り"肌"で感じることもなく、のほほんとこの日本
で暮らしているわたしがアリを軽蔑する資格はないですね。

関西では救出された(?)カーネル人形をダシになんやらあちこちでイベ
ントがおこなわれているようだ。

そのセンスがわからない。

他人の所有物を勝手に川に投げ込んだ、明らかに犯罪行為である。
わたしがそのケンタッキーの店長なら、血相を変えて「犯人を捕まえてく
れ!」と警察に訴えていると思う。
それなのに「見つかってよかった」とヘラヘラしている。わけがわからん。
「こんなことは二度としないでほしい」くらい言わないのか?
うれしいこと(阪神の優勝)があったから許されることではない。

だいたい阪神は兵庫のものじゃないのか?
関東ではロッテは千葉のもの、レッズは埼玉のものと決まっている。
東京もんがレッズの応援をするにはかなりの勇気がいる。

大阪のひとはもう少し"地元の"オリックスを応援してやれよ。

これはけっこう確かな情報らしいですね。
玉木クンのお相手というと知的な美女(しかも年上)というイメージが勝
手に浮かぶんですが、まさかヨシタカちゃんのような"不思議系"とは...。
個人的にはもちろんヨシタカちゃんは好きだし玉木クンも好きなので応
援します。
けっこうあっさり結婚とかしてしまうのではと踏んでるのですが、どうな
るでしょう?

今日午後8時ごろ、いつものように河川敷の遊歩道を走っていると、前方
にゆらゆらと小さな光が点滅していた。
その光はゆっくりとこちらへ近づいてきて、すぐ横を通り過ぎて行った。

蛍である。

このあたりで蛍は決して珍しいものではないのだが、それでももう少し山
間部に行かないと観られないものだと思っていた。
それがまさかこんなところにも生息しているとは。
家からも1kmちょと程度の距離のところである。
帰り道でもまたべつの蛍に出会った。今度は草陰でじっと動かずに光って
いた。

もう少ししたらもっと数が増えるのだろうか?
それとも今日観たのはたまたま偶然だったのだろうか?

プロフィール(6/23更新)

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