今日は久しぶりに東京へ行ってきました。
某私鉄は往路はガラガラなので余裕で座れるのですが、復路はだいたい
中間地点までは座れません。まぁ、片道1時間半くらいなのでそんなにキ
ツいことではないのですが、なんかわたしひとよりバランスが悪いような気
がして、つり革につかまれないとよく電車内でバタつくことがあるのです。
やっぱり揺れに強いひと、弱いひとっているんでしょうね。
そんなことは置いといて、実はわたし駆け出しのウェブ・クリエイターのとき
実家から2時間半かけて都内の会社へ通っていたことがありました。
いま考えると、会社もよくバイトにあんな交通費を出していたものです。
往復で5時間もただ通勤に費やすというのはかなりの時間浪費です。
そこでどうしたかというと、往路はひたすら寝る。1日の正規の睡眠時間に
含めてしまうのです。
そして復路はサッカー雑誌を熟読、あるいは演じるあてのないネタづくりに
時間を費やしました。
しかも当時は休みの日も都内にライブを観に行ったりしていたので、家でま
るまる過ごすことはほとんどありませんでした。
そんな生活を都内近郊にアパートを借りるまで結局10ヶ月間していました。
若かったなぁ...。
