ティー・ブレイク: 2009年5月アーカイブ

今日は久しぶりに東京へ行ってきました。
某私鉄は往路はガラガラなので余裕で座れるのですが、復路はだいたい
中間地点までは座れません。まぁ、片道1時間半くらいなのでそんなにキ
ツいことではないのですが、なんかわたしひとよりバランスが悪いような気
がして、つり革につかまれないとよく電車内でバタつくことがあるのです。
やっぱり揺れに強いひと、弱いひとっているんでしょうね。

そんなことは置いといて、実はわたし駆け出しのウェブ・クリエイターのとき
実家から2時間半かけて都内の会社へ通っていたことがありました。
いま考えると、会社もよくバイトにあんな交通費を出していたものです。
往復で5時間もただ通勤に費やすというのはかなりの時間浪費です。
そこでどうしたかというと、往路はひたすら寝る。1日の正規の睡眠時間に
含めてしまうのです。
そして復路はサッカー雑誌を熟読、あるいは演じるあてのないネタづくりに
時間を費やしました。
しかも当時は休みの日も都内にライブを観に行ったりしていたので、家でま
るまる過ごすことはほとんどありませんでした。

そんな生活を都内近郊にアパートを借りるまで結局10ヶ月間していました。
若かったなぁ...。

パソコンを買い替えたという話はまだしてませんでしたよね?
そう、実はゴールデン・ウィークにDellのミドルタワーを買ったのです。
自作派のわたしがメーカー製のPCを買うのは極めて珍しいことなのです
が、なんでもその時期特価で売り出していて、コストパフォーマンスを考
えるとおそらく自作のどんな組み合わせよりもメリットがあるなと判断した
んです。
本当にこの時期買い替えが必要かというとそんなこともなかったんですけ
ど。
ただ、フルHDが表示できるディスプレイがあるのにテレビが観られないの
はもったいないなぁという思いが、この衝動買いに走らせてしまったのです。

しかし注文から一週間ほどで現物は届いたのですが、あれこれ試している
間になぜかディスプレイをきちんとPnPで認識してくれなくなってしまったの
です。
数週間経ちますがいまだ原因不明。あきらめてサポートデスクに聞くべきで
しょうかねぇ?

わたしはCD・DVDや本はネットで買うことにしている。
しかしネット上で発注手続きがすべて済んでしまうため、注文したという
意識がいまいち感じられない。
そのため恥ずかしい話だが、いままで2回ほどおなじCDをべつの店舗
から買ったことがある。
仕方なく機を見て1枚はどこかの買取業者に引き取ってもらうのだが、
自宅で手軽に買い物できるというのもいいことだけではないのだなと思う。

っていうかわたしが間抜けなだけか。

いまどきこんな夢を持っている子どもたちがどれくらいいるかわからない
けど、そういう夢は持たないほうがいいんじゃないかな?
だって最終的に宇宙飛行士になれるかどうかは"きわめて政治的"に決
められちゃうものなんじゃない?
とくに日本人で宇宙に行けるひとなんてほとんどゲスト扱いでしょ?
ジャーナリストが宇宙に行ったことだってあるし。

そんなのを目指すより自分の力だけで勝ち取れる夢を目指そうよ。
もちろん運も必要なことも多いけど、そのほうが夢が破れたとき納得でき
ると思うよ。
スポーツでもメジャーなやつほど実力でなんとかなるだろうし、お笑いも
最近は事務所のハンディも少なくなってきたし、たぶん実力が大きくもの
をいう世界だろう。
音楽もそうだね。ただ、政治的な要素も大きいと思うけど。
でもアイドルは宇宙飛行士に近いね。できればやめといたほうがいい。

結局夢なんて叶わない確率のほうが圧倒的に高いんだよ。だってそうじゃ
なきゃ夢って言わないんだから。
夢破れたとき納得できるように実力でのし上がっていける道を選ぼう。

日本の文化やしきたりに造詣が深く、それをとても大事にしているよ
うな外国人に対しこういう言葉を使うことがあるが、この言葉は決し
て軽々しく使ってはいけない。
仮にそのひとが本当に日本が好きであっても、そのひとには別の祖
国があり、それに対するアイデンティティはやはり日本に対するそれ
とは別格である場合が多いからである。

この感覚は日本人にはなかなかわかりにくいものであるが、たとえ帰
化して日本人となったようなひとでも、祖国へのアイデンティティは往
々にして強いものである。日本人になったからといっても彼らの人格
形成にいちばん影響を与えてきたものは祖国の地で育ってきた文化
や習慣なのである。

だから安易にこの言葉は使ってはいけない。日本人の真の国際化の
ためにも。

う~ん、いまさらだけど本当にたわいのない行為だと思いますけどね。
逮捕のとき暴れたぐらいで、まわりに危害を与えたわけではないし。
でも有名人ともなると"やってはいけない行為"の境界線が一般人と
比べると著しく厳しくなるのが現実。いままで本当に模範的な人物だ
っただけに今回の件は大いに同情します。

ところで彼の名前で使われている『彅』という字、PCの変換でもなか
なか出てこないと思います。
それでもこのように表示される字はいいのですが、例えば辰吉の『吉』
などは正しくは下が長い『つちよし』と呼ばれるものが使われているの
ですが、一般的に使われているPCではおそらく表示できないでしょう。
そういう場合よくやったのがいくつかの文字のパーツを組み合わせて
画像編集ソフトでつくる方法です。外字エディタなどを使ってテキスト表
示できるようにしても当然それが使えるのはその文字を登録したPC
だけです。そこでそういう文字は画像データとして表示させてしまうの
です。

それにしても『つちよし』などはかなりよく見かける字なのですが、特別
なフォントセットなどを入れない限りふつうのPCではいまだに表示でき
ません。ソフトがハードに追いつかない一例ですかね。

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