ティー・ブレイク: 2009年2月アーカイブ

自動車を運転していて、車線変更などをする車をあいだに入れてあげ
ると、ハザードランプで『お礼の合図』をしてくれるひとがいる。
お互い顔も知らないし、声もわからない、今後もまったく接点のない関
係にもかかわらず相手の好意に対し敬意を表する、とても気持ちのい
いものだ。
逆に間違い電話をしておいて、なにも言わずに切ってしまうひともいる。
それもいちいち腹を立てていたらやっていられないくらい多い。
ひとことお詫びの言葉を言うことすらできないひとが多いのだ。

じつはわたしはあまり挨拶が好きではない。さきのお礼やお詫びの挨
拶はともかく、「おはようございます」や「こんにちは」なんてのはむしろ
相手と一定の距離を置くことの意思表示をしているような気がするのだ。
だから本当に親しい関係のひととは挨拶などしない。もっともそこまで親
しい関係はいまではそうとう限られているが、高校生時代などはみんな
誰も挨拶などしなかった。男子校だったせいもあるだろうが、それがお互
い干渉しない"成熟した"関係の現われだと思っていた。
でもそれは若いときの話だ。大人になったいまはむしろ積極的に挨拶を
交わすことでお互いの存在を尊重しあうことが大事だと考えている。

もちろん、いまでも挨拶のいらない人間関係もあるが。

スカパーでこんな企画をやっているようです。

猪木の闘魂注入プレゼント!

この企画を端的に言うと「抽選に当たったひとが公然と"暴力"を受
ける企画」ということになりますよね。スゴくないですか?
"加害者"が猪木でなければ絶対成立しない企画です。
そもそも猪木から"ビンタ"を受けることによって、"闘魂"が"注入"
されるという概念がスゴい。一般のひとが闘魂を注入されてどうし
ろというのでしょうか?

スカパーもおもしろいことを考えるもんです。

猪木の闘魂注入プレゼント!

個人的にわたしは中川昭一の顔が好きである。なんか佐藤浩市的な
アクの強い男前だと思うのだ。
この会見を観たとき、小渕さんのことを思い出した。本気でこのひと大
丈夫だろうかと心配した。ところがただの酔っ払いというのが真相らし
いので最終的には小泉さんじゃないけど怒るというよりも、笑っちゃうく
らいあきれてしまった。
また場所が悪い。外国人記者のたくさんいるなかで、あんな醜態を晒
した日本人閣僚がかつていただろうか?

まぁ、さっきも言ったようにぜんぜん怒ってはいないんだけど。

宮沢りえといえばかつては絶頂期にヌード写真集を出したり、貴花田
(現・貴乃花親方)と婚約、そして解消したり、まぁ、とにかく派手に芸
能界を荒らしまわりましたが、いまではまるで嘘のようです。35歳にな
ったいま、それほど騒がれることもなく一般人と結婚・妊娠と本当にひ
とって変わるものだなぁと考えさせられます。
もっとも、"りえママ"の存在が彼女の行動に相当の影響を与えていた
ことはまちがいないと思うので、彼女自身の本当の姿はきっといまの
宮沢りえのような気がします。
お茶のCMでしとやかな京女を演じる彼女を観ていると、本当にいい
方向にシフトしていったなと思います。かつてのやんちゃなころも、人前
とはちがう彼女の姿がきっと存在していたのではないかと想像します。
要は『プロフェッショナル』だったってことでしょうね。

お幸せに、そしてお子さんをお大事に。

なんだ、昨日の記事は。まるで自分のモテ話じゃないか。
これはいかん、訂正せねば。

そうそう、わたしは特段モテたわけではないのです。
チビだし、顔もよくなかったし。
ただ、ギャグセンスだけで持っていただけの中学生時代でした。
「気持ち悪い」と陰口をこきやがる女子もいたくらいでした。

ただ硬派を気取りながら、どこかで異性の目を気にしている自分がい
るわけですよ。それが許せなくってね、自意識過剰な自分が。
それで男子校に行ったら、本当の自分に出会えるんじゃないか、そう
思ったわけですよ。
結果まったくそのとおりだった。共学の高校に行っていたら、あんなに
自分を表現することはできなかったと思っています。
そりゃあ中学のときもたくさんおもしろいことはあったし、こっちだって好
きな子はいたりしましたよ。でも、あの高校のオモシロさはハンパじゃ
なかったから。

おかげでわたしの中学までの人生経験は高校の3年間でみごとに上
塗りされてしまいました。わたしの生活に女性が係わってきたのはそ
れからずっとあとのことです。

ですからわたしは特段モテたわけではないのです。

ちょっと時期を逸してしまった話題だが、われわれの学生時代はまだ
年賀状の交換が1年のなかでの大イベントだった。
その数がいちばん多かったのはおそらく中1のときだったと思うが、お
そらくクラスの半数ちかく、それ以外に野球部関係のものもあったから、
50枚ちかくあったかと思う。
これが多いか少ないかはひとによって異なるだろうが、これがわたしの
"全盛期"であったことは確かである。
しかしなかには意外な人物から年賀状が送られてくることもあった。
どう考えても、いちおうみんなに出しておこう的なことをするひとではな
かった。わたしに送ったことにはなにか意味があるのではないか?
そう考えるとうかつな返事は書けない、どうしたらいいものか悩んだ覚
えがある。
そして結局どう処理したのかという記憶がいまは残っていない。

わたしは下駄箱に入っていたわたし宛の手紙を野球部のみんなでいっ
しょに読むようないま考えれば無神経極まりない男であった。
その後も別の人物からと思われる"手紙攻撃"はあった。それに対して
も無反応に徹していた。
"写真撮らしてくれ攻撃"もあった。そのときは無理矢理ほかの男子を
誘って『男同士のツーショット写真』にしていた。
いま考えると、必要以上に"異性からの攻撃"に敏感に反応しすぎてい
たのかもしれない。

結局その後念願の男子校の高校へ入学したのだが、中学時代の"攻
撃"から開放され自由になった気分であった。
異性を意識しない生活、それは当時のわたしにとって夢のような生活
であった。
別に女子に迷惑を掛けられたわけではないが、ひとことで言えば『硬
派』だったのだろう。

あるワイドショー番組の新聞のラテ欄の見出し。

モテ芸人徳井が年上女優と密愛?

徳井クンがメインに来るのはまぁしかたないとして、
文字数はおなじなのに、それほど夏川結衣はマイナーなんでしょうか?
『年上女優』じゃないと世間には通じないんでしょうか?

まぁそれは置いといて、このふたりこのままうまくいくのでしょうか?
徳井クンはいまは『イケメン芸人』としてそこそこ売れているけど、
正直芸人として長続きするとは思えないんだけどなぁ。
むしろ俳優に転向したほうが長生きすると思う。
夏川さんはやっと女優としての評価も安定してきてさあこれからって
感じだけど、このままだと田中美佐子・深沢邦之夫妻みたいになって
しまう気がするなぁ。それでもいまの時点では徳井クンのほうが業界
的ランクは上というわけなのだろうけど。
余計なお世話とはわかっているけど、子供とかどうするんだろう?
気が早すぎ?

それにしても『年上女優』って、ひどい括り方だなぁ。

プロフィール(6/23更新)

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