ティー・ブレイク: 2008年12月アーカイブ

大晦日に2ラウンドでワンパンチKOされ、王座を追われて新年を迎
えるのはどんな気持ちでしょう? 本人しかわからないですよね。

ところで今回はこんなのを創ってみました。
今年1年のわたしの思考に費やした割合(仕事を除く)を文字で表す
とこんな感じになるのではないでしょうか。

今年1年を文字で表しました

やっぱりなんといっても今年は『夏川結衣』でしたね。
去年のいまごろには考えられないことでした。

『BONNIE PINK』は下半期突然登場してきました。
しかしどうしてもきっかけが思い出せないのです。

EUROはスペインがスペクタクルなサッカーをしてくれたおかげで
非常に意義のある大会にしてくれました。
オリンピックは結局ほとんど記憶にないけどEUROは人生において
たいへん大事な行事です(言い過ぎ?)。

まぁ、そんな感じですかね。
もとが熱しやすく冷めやすいにんげんなので、来年はどうなっている
かまったくわかりません。

とりあえずみなさん、よいお年を。坂田選手も。

結果を知ってしまったらなんかしらけてしまい、M-1まだ観てませ
ん。近いうちには感想を書きたいとは思うんですけど、テンションが
上がらないのです。
明日は久しぶりにライブに行きます。といっても今回はお笑いではあ
りません。元ちとせです。

そう、わたし元ちとせも聴くのです。意外?

もともとは鬼束ちひろのチケットが取れなくて、じゃぁ元ちとせでいい
かって感じで取ったチケットなんですけど、結局鬼はまた体調不良っ
てことで結果オーライになったのです。
でも最近はなにしろボニー一色なので、彼女の声を聴くこと自体久し
ぶりなのです。ちなみに彼女のライブは2回目です。
個人的には初期の名曲、『コトノハ』がいちばん好きですね。
曲を書かないヴォーカル専門のアーティストでわたしが聴くひとって
彼女くらいのような気がします。やっぱり曲、詞、歌がそろってひとつ
の才能というイメージがどっかにあるのかな?

わたしもひとが創ったネタなんてとてもやれません。

今日はM-1のことを書くつもりでしたが急遽変更します。
中日ドラゴンズの井端弘和選手とテレビ朝日の河野(かわの)明子アナ
ウンサーが結婚するそうです。
井端選手といえばなんといっても堅実な守備。荒木雅博選手とのニ遊
間コンビは日本球界最高との呼び声も高いです。
一方、河野アナは現在『報道ステーション』で総合キャスターを務めてい
ます。番組発足当初からこの役を務めており、その若さに似合わぬ落ち
着いたアナウンスぶりで若干不安定(?)な古舘メインキャスターを傍ら
で支えています。
個人的には河野アナは田丸美寿々さんや小宮悦子さんに匹敵する逸材
だと思っていました。彼女がまちがえてるところを観たことないし、古舘さ
んのミスをすばやく指摘して訂正している姿をよく見かけます。
これを機会にテレ朝を退職するのはよいきっかけだと思います。おそらく
専業主婦にはならないと思うし、だいいちそれではもったいない。これか
らの彼女にはもっと大きな仕事が似合っていると思います(20代でこの
番組の総合キャスターというだけでも本来大抜擢なのですが)。
それにしても彼女は井端選手のファンだということを以前から公言してい
ました。それからどういう縁があって結婚に至ったかはわかりませんが、
井端選手はファンとして思い描いていた理想どおりのひとだったというこ
とでしょうね。

末永く、お幸せに。

明日はM-1とクラブW杯(まだ言い馴れない)の決勝戦がほぼ同時
刻に行われます。
どっちを優先するかはパク・ヂソンがスタメンかどうかで判断します。
出てほしいけど、CL決勝のときはほぼ出場確実だと思ってたのにベ
ンチにも入っていなかったし、ファギーもけっこう非情だからな。
M-1のほうはやはりナイツが有力でしょう。ほかは優勝する姿が想
像つかない。笑い飯でさえ比較にならないほど図抜けている気がしま
す。
あとはマセキ芸能社というのがどう影響するかかな。

理想的なのはパク・ヂソンがスタメンで決勝ゴールを決める。ナイツ
がダントツのオモシロ漫才を観せつけ優勝。これですな。

最近は素人でもちょっと言葉がうまくしゃべれなかった相手に対し、すぐ
指摘する。
明らかにテレビ番組でのトークの影響だと思う。
しかし『青い鳥』で吃音の村内先生が一所懸命言葉を伝えようとしてい
るのを観て、吃音のハンディキャップを持っていらっしゃる方にとってこ
れは決して望ましい傾向ではないなと思った。
しかし、"芸人根性(?)"というのは恐ろしいもので、かく言うわたしも相
手が"噛む"と反射的にツッコんでしまう。
吃音のひとのことなんか考えたこともなかった。

わたしはいままで吃音の方とひとりだけ接点があった。
わたしが大学職員のとき、その方は研究室の助手をしていた。
顔と名前は一致しないが、ひょっとしたら会ったことがあるかもしれない。
研究室に電話をすると、なかなか声が聞こえない。あれっと思っている
と、そのうち「お、お、お、お...(その言葉が『お』であったかは正確な記
憶ではなく、いずれにせよ最初の一声からかなりひどくどもっていた。)」
という声が聞こえ、電話にはその先生がでたことが分かる。
その方の場合、吃音がひどいのは最初だけで、そのあとはわりとコミュ
ニケーションに不自由することはなかったが、いま考えると、あの先生に
とって電話にでるという本来それほど困難ではないことがさぞかしつらい
ことではなかったかと思う。

映画を観たことでその先生のことを思い出したが、その方も吃音というハ
ンディキャップを抱えながら村内先生とおなじように学生を指導している
と考えると、ひとを教えるのに大事なことは、話す言葉自体ではなく、その
中身なんだなとつくづく感じた。

あの先生はいまどうしていらっしゃるだろう?

夏川結衣さんは若いころ、「自分は女優に向いていないんじゃないか」
とずっと悩んでいたという。
最初は単純に自分に実力がないと感じていたのだろうと思っていた。
でも、よくよく自分に照らし合わせて考えてみると、なにかちがうように
思えてきた。
夏川さんは"能力的"なことより、「"性格的に"女優に向いていない」と
思っていたのではないだろうか?

わたしはむかしからピッチャーというポジションにあこがれ続けていた。
しかしピッチャーには想像を絶するプレッシャーがかかるということを中
学生時代思い知らされた。投手としての能力的なこと以前に、なにより
もメンタル面であの重圧に耐えられなかったのである。
中学生時代の登板は2回、いずれも投球イップスに見舞われ、ストライ
クが入らず、換えられるまで押し出しをし続けた。
それでもあきらめることはできなかった。高校に入っても野球部に入り、
やはりピッチャーを目指して練習した。たとえエースになれなくても、マ
ウンド上でたとえひとときだけでも充実感を味わうことができれば、それ
だけで幸せを感じとれることができるはずだ。そう信じて、ひたすら練習
した。
この世に神がいるとしたら、わたしにあのカーブを与えてくれたことに感
謝する。高校時代、一度もジャストミートを喰らわなかったあのカーブを。
わたしはカーブを武器にすることができたとき、初めて投手としての自
信を持つことができた。それまでに野球を辞めようと思ったこともあった
が、続けていたことで神の贈り物のように簡単に打者を手玉に取れる球
を手に入れることができたのだ。

話を戻そう。夏川さんは自分のことを「気が強いくせに小心者」とインタビ
ューで答えていた。じつはわたしの以前あったサイトの自己紹介には「性
格:気が小さい。なおかつ気が強い(どないやねん)。」と書いていた。ほ
とんど同義と言っていいだろう。だとすれば、夏川さんが「自分は女優に
向いていないんじゃないか」という気持ちが理解できる。
気が強いにんげんはけっこう自分にも厳しい。言い換えればプライドが高
い。でも、そういうひとのなかにはその厳しさに自分が負けてしまうくらい
弱いひともいる。夏川さんもわたしもそういうタイプのような気がする。

そう思って『青い鳥』を観てみると、一見棒読みのような台詞回しも、じつ
は彼女なりの計算があってのようにも見える。
しかし実際のところはわからない。でも、わたしが感動した『白い巨塔』で
の高橋長英という俳優の演技も、観るひとから見ればただ緊張して演技
しているようにしか見えないかも知れない。その後もこの方はほとんど有
名にはなっていないが、あれが彼のリアルさを追求した演技であることは
のちのち明らかになっている(ちなみに高橋さんは『トップセールス』にちょ
こっと出ている)。

結局なにが言いたかったかというと、夏川結衣という女優は、性格的なハ
ンディを克服し成功した女優だとわたしは思っている、そう言いたかったの
だ。(当ブログ史上最悪の駄文。なにが言いたいかわからん)

わたしもいちおう人並みに普通免許(ゴールド)を持っている。
車の免許を取るための経験というのは人生においてけっこうな試練で
はなかろうか?

わたしの場合は大学生時代、友人2人と合宿で免許を取りに行った。
栃木県の西那須野というところにある自動車教習所である。
ほかとの比較ができないのであくまでも主観的な感想だが、この教習
所、非常に居心地が悪かった。
職員も教官も態度が横柄で、彼らはとにかく総じて偉そうな振る舞いに
終始していた。
もちろん教官によってその態度にばらつきがあるのだが、いやな教官
にあたる前の緊張感といったらなかった。むかしの部活で経験したつ
らさとはちがうへんな汗が出るのを感じた(実際Tシャツを"塩"だらけ
にした"へんな汗"をかいている友人もいた)。
そんなこんなでむかえた修了検定。わたしはまったくノーマークのとこ
ろでブレーキを踏まれ、最初の検定に落ちた。ほかの友人は順調に修
検、卒検をクリアし、わたしも2回目の修検で合格していたのだが、当
然彼らのほうが先に東京へ帰ることになった。
彼らを見送るわたしは屈辱に満ち溢れていた。
車の免許ひとつ取るのにこんなつらい目に遭わなければいけないのか!
結局、わたしも卒検は一発でクリアし、友人の帰った2日後に帰れるこ
とになった。

ちなみにいっしょに行った友人のひとりは本番の学科試験でいちど落
ちたそうである。

先日手元に小銭がなかったので、近所の自動販売機で試しに使って
みた。
当たり前だが、ちゃんと買えた。
まだ締めの時期が来ていないのか、引き落とし予定を確認できない
のだが、なんとネット上で確認できるシステムになっている。
しかし、誰がこんなこと考えたのだろうか?
もはや財布よりケータイを持ち歩く時代なのか?
とはいっても、まだまだ使用率は低いという話だ。
デジカメ機能の普及は恐ろしく速かったが、おサイフケータイはやはり
なくしたときのことを考えると怖いと感じるのではないだろうか。

それにしてもわたしが中学のとき、初めてコンビニが出店した町でい
まや携帯電話で缶コーヒーが買えるとは。

プロフィール(6/23更新)

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