ティー・ブレイク: 2008年5月アーカイブ

ついに1ヶ月半分の記事を書きつくしました。
もともとブログエンジンをバージョンアップしたのがまずかったのですが、
それでブログを書くことのモチベーションが落ちてしまったのも確かです。
これからはできるだけ毎日更新するつもりです。
今後ともよろしくお願いいたします。

いつも思うのだが、演技が上手いとか下手とかいうのは、どれだけその
役に感情移入できるかどうかではないだろうか?
実際の言葉ってすらすら出てくるときもあれば、たどたどしく出てくるとき
もある。抑揚が激しいときもあれば、棒読みになるときもある。
棒読みがかえって現実的に見える時だってあるだろう。

要は演者が役にどれだけ入り込んで、そのものの性格や気性を自分の
ものにしているかだと思う。

4月からけっこう真剣に取り組んでおります。
ちなみに『ハングル』とは本来文字のことで言語そのものを意味する
言葉ではないのですが、一般的にはそのように浸透しているようです。
もともと基礎知識はあったので4月はその復習みたいな感じでしたが、
5月にはいってだんだん深くなってきました。
難しいという感じは正直ないですね。
真面目に取り組めばけっこういけるかも。

6年前、わたしが大手会社のリクルートサイトを担当していたとき、ある
キャッチコピーを提案した。
現在そのサイトはすっかり様変わりしてしまったが、6年経ったいまでも
そのコピーは使われている。
本来のウェブ制作の仕事とはかけ離れた仕事だが、当時会社のみんな
にはその作品のクォリティーにかなり驚かれた。
ボツになったアイデアも含めて、まるっきり本業とかけ離れてた性質の
コピーライティングという作業で、意外なほどクォリティーが高い作品を打
ち出していたことにみな感嘆してくれた。
なによりもクライアントがすっかり気に入ってくれている証だから制作者
としてもうれしい。
いつかまたこんな仕事ができたらやりがいがあるのだが。

けっこう有名な話なのだが、ヤイコこと矢井田瞳が音楽をはじめたのは、
大学へ入った19歳のときで、漠然と音楽をやろうかなとギターを弾きは
じめたのがはじめらしい。
それから2年後にはプロデビュー。もちろん運もあるんだろうが、売れず
に苦労している多くの自称ミュージシャンにはなんともうらやましい話で
ある。
柔道の小川直也は高校から柔道をはじめ、4年後の19歳のとき、世界
柔道選手権(無差別級)に優勝してしまった。
小さいころから描いてきた夢を実現させるのと、ちょっとやってみようか
なで大成してしまうのでは本人の世界観もちがうだろうなぁとふと思った。

わたしの伯父は大昔、急性虫垂炎から腹膜炎を起こし亡くなっている。
考えてみると急性虫垂炎を経験しているひとはまわりにけっこういる。
手術などできない時代に生まれていたら、このひとたちはまちがいなく
助からなかっただろう。
そんなことを考えて、学生時代歴史の勉強で人物がでてくると、「この
ひとは盲腸にならなかったんだな」などといちいち本気で意識していた。

そういえば急性虫垂炎で死んだ歴史上の偉人の話なんて聞いたこと
ないもんな。

プロフィール(6/23更新)

メッセージ

このアーカイブについて  

このページには、2008年5月以降に書かれたブログ記事のうちティー・ブレイクカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはティー・ブレイク: 2008年4月です。

次のアーカイブはティー・ブレイク: 2008年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.24-ja