先日訪れた料理屋の店主がミートホープの話題に触れ、
「どこの会社でもやってることなんだろ? ありゃ工場長
が悪いよ。工場長が責任をとるべきだよ。」
という趣旨の発言をしていた。
これは食に携わるひとたちにとっては常識なんだろうか?
少々むずがゆい心境で料理屋をあとにした。
ティー・ブレイク: 2007年6月アーカイブ
本人も来日してなんだか大流行みたいだけど、ど~なん
でしょう? 一週間で痩せたはいいけど二週目からリバウ
ンドって目に見えてるような。
「楽して痩せる」から「苦労して痩せる」に進化はしてるけ
ど、なにせ一週間だからねぇ。
わたしの減量はただいま56キロを切りました。
ただその分筋肉が落ちてる感が否めません。
なにせ腕立て伏せが20回しかできない!
走り込みによる有酸素運動と食事の摂生、軽い筋トレ、こ
れがわたしのメニューですが、もう何年も続けてます。
やはり食事の摂生がいちばん大事だと思います。
走るのが辛いひとはウォーキングでいいんじゃないでしょう
か。でも一時間くらいかけたいですね。
最低でも有酸素運動を3ヶ月は続けないと成果は出ないと
いいますからね。
実体験上それは正しかったと思いますよ。
わたしの今後の課題は筋力アップだな。
わたしが小学生のころ、町の山間部に何度かホタルを
観に行った。
あたり一面が蛍光色に彩られているその光景は忘れら
れない。
まるでちがう星にやってきたかのようだった。
ホタル一匹一匹は非常に小さい。しかし数がハンパじゃ
なかった。『蛍雪』とはよくいったものだ。あれなら本当に
本が読めそうだった。
あれからもう25年くらいたつのかな。
いまではホタルのうわさを聞かないけど、いなくなってし
まったのだろうか?
毎日新聞に興味を引く記事があった。
かいつまんで言えば、ミス・ユニバースは“美人コンテスト”
ではなくて、コンテストそのものが一種の“競技種目”なの
だと。
一位に選ばれた日本人女性をみれば一目瞭然、確かに
“美人コンテスト”ではないことがわかる。
聞くところによると、このコンテストは一ヶ月もの間の彼女
らの立ち振る舞いを総合して順位付けするそうである。
なるほど、あの程度でも優勝する余地はあるのである。
まぁ、日本でも失笑を買う今回の結果からみても、このコン
テストの権威はかつてとは比べものにならないくらい失墜
していることは確かである。
少なくとも日本では。
サーバーの不調でしばらくアクセスしにくい状態にあった
ようです。
実家に帰っていたので対応できず長時間この状態が続
いてしまいました。
原因はよくわからないのですが、OSを新しく入れ替えた
のが悪いほうに向かってしまったようです。
しばらくは不安定な状態が続くかもしれませんが、ブログ
を止めることはいまのところ一切考えていないので、おか
しいと思ったら数日待ってまたアクセスしてみてください。
どうせたいしたこと書いてないですから。
今日自動車のオイルを自分で入れ替えた。
ジャッキで持ち上げてエンジンルームの下をのぞくが
どれがドレンプラグというやつか見当がつかない。
そこへ親父がやってきて、どれか教えてくれた。
さすが親父、こういうことには慣れている。
そしてそのドレンプラグを緩めるのだが、これがカッチ
カチ(ザブングル加藤くらい)。
ハンマーで工具(ラチェットというらしい)をたたきながら
徐々に緩める。
ここであとのことを考えず、一気にプラグをはずしてしま
った。
勢いよく飛び出すオイル。廃油処理箱を飛び越えてしま
った。
あわてて箱を移動するがほとんど漏れたあとだった。
アスファルト上ならよかったのだが土の上なのでもろ地
面にしみこませてしまった。嗚呼、環境汚染。
自分自身もオイルまみれ。これは思わぬ失態だった。
しばらくオイルが落ちきるのを待ってさきほどのドレンプ
ラグをつける。
そして新しいオイルをゲージを見ながら注ぐ。ちょっとオー
バーしてしまったかも、ええい、ままよ。
なんとかオイルもいれて、ジャッキをはずし、すべてを元
通りにする。ためしに村を一周してみる。いちおう問題な
し。
結論、オイル交換は予想以上の労力がいる。趣味でな
い限り業者にやってもらったほうがいいのでは。
現在、日本と台湾の関係は民間レベルでは極めて良好
といえるだろう。
双方の交流も活発だし日本にとって“近くて近い地域”と
いっていいだろう。
しかし、台湾は国ではない。中国との国交を優先する日
本政府は公人の台湾への渡航に慎重だ。
わたしの勤めていた大学でも台湾へ出張する先生がいた。
しかし民間レベルでは気軽に渡航できるのに公人として
台湾へわたるには上級官庁の許可を得たりと非常に手間
がかかるのだった。最終的には外務省にも許可をとって
いるのかもしれない。
それにしても台湾の反日運動はほとんど報道されないが
実際はどうなのだろう?
浜田剛史が言った。
「現役時代どうしてもできなかったことが引退してしまうと
いとも簡単にできてしまう、人生ってそういうもんなんで
すかね。」
わたしは現役時代、二の腕の痛みに悩まされていた。
ふつう投手が痛めるのは肩とか肘だ。二の腕なんて聞い
たことない。
投球過多とかとはちがう、投球フォームの欠陥があること
は自分でもわかっていた。
でもあせればあせるほど、時間はなくなっていく。
考えてみれば高校で野球ができる期間は2年ちょっとしか
ない。
いま考えてみれば、のんきに構えすぎてたと思う。
思い切って当時交流のあった立教大学の野球部にでも弟
子入りしていればよかったなどと考える。
受験勉強にしてもそう。いまから考えると実に効率の悪い
勉強法をしていた。
だいたい文系学部目指すのに物理の成績が8ってないだ
ろ。
結局、森田公一とトップギャラン(古う~)のように青春時代
とはあとからほのぼの想うものなのだろう。
数日前からレジ用マイバッグを持ち歩くことにしている。
「俺はエコロジーな奴なんだぞ」と周りに見せつけてい
るつもりはない。
むしろその逆で、本気であんなことしていると見られて
いるようで逆にハズい。店員に「袋はいいです」というの
が大いに抵抗がある。
ホントはもっと環境にいいことってあるはずだと思うが、
まぁこれは気分的な面が大きいということで許してくだ
さい。
ちなみにうちの実家では、可燃ゴミは庭で焼却。かつて
母は洗濯機を燃やしたことがある。犬の散歩はロープか
ら放し。ウンコもほったらかしという環境で育った。
こっちをホントはなんとかしたいのだが…。
わたしには妹がいます。
ふだんはかなり仲がいいのですが、なんどか危機にあった
ことがあります。
それは妹が勝手にわたしのものを売ってしまったことが二度
あったからです。
売った品物は『あしたのジョー単行本』と『スーパーファミコン』。
いくら金に困ってたからとはいえ兄の大事なものを勝手に売
るとは許せません。
とくにあしたのジョーはわたしのバイブルですからなおさらです。
結局、ふたつとも新しく買いなおしたのでこの問題はいちおう
解決したのですが、家族にまで裏切られたショックは隠しきれ
ません。
やっぱ頼れるものは自分しかいないのか…。
