ティー・ブレイク: 2007年5月アーカイブ

わたしは海外に行ったことがありません。でも、行きたいと
ころはあります。

まず韓国。ただし実際に行くのは言葉をマスターしてから。
韓国語を覚えずに韓国に行くのは、かつて日本語を強要さ
れた方たちに申し訳ない気がするのです。
できれば韓国には何回か行きたいですね。言葉が通じれ
ば友人とかもできるかも。

次は北欧。オーロラが観てみたいのと社会民主主義国の
実態を知りたいという理由です。
特にフィンランドはリトマネンを生んだ国なので興味があり
ます。

最後にサハリン。数年前旅行で稚内に行ったとき、遠くに
見えた島に妙に惹かれたのです。あんなに近いのに日本
じゃない、でもかつては日本だった。よくわからないけど行
ってみたい気になったのです。

すべてに共通するのが日本より北だということ。国内旅行
でも北海道や東北が好きだし、なんとなく“北志向”がある
んですよね。

三つともいつかは実現したいです。その前に貯金、貯金。

ここのところ正月特番で“ミドル3(さまぁ~ず、雨上がり決死隊、
くりぃむしちゅー)”の6人がかつて実際に着ていた服装に着替え
て誰が一番ひどいかを競う『ファッショントーク』というコーナーを
やっている。
宮迫が上着に透明な雨合羽を羽織ったり、上田がラグビーのス
パイクを履いていたりと皆それぞれインパクトがあり笑えるのだが、
はて自分はどうだったかと思うと、私服の高校だったので坊主頭
にもかかわらず緑系の薄いジャケットに青のチェック柄のカバンを
持って通っていた覚えがある。ひとのことは言えない。
当時電車の中で隣の席が空いているのに女性が絶対座らなかっ
た理由が坊主頭をやめてからわかった。

いまは比較的ファッションセンスはよいほうだと思っている。
いや、そうでもないかなぁ。

最近よく見かける電動アシスト自転車。
あまり話題にならないが、実はかなりエコロジカルな乗り物
ではないだろうか?
たとえばあれを原付のかわりに新聞配達に使ったらどうだろ
う?
多少骨は折れるが、2サイクルエンジン独特の排気ガスと騒
音を撒き散らさずに配達できる。
各新聞社も環境問題を謳うのなら足元の販売店に助成金で
もだして電動自転車による配達を進めるようなことはできない
のかな?

といってもボクシングの話ではありません。
母国フィリピンの下院選に出馬して落選したとのことです。
当選していたらボクシングは引退するつもりだったのでしょ
うか?
もう十分に富も名声も得たことだし、ボクシングへの熱意も
うせてしまったのかもしれません。
まだ28歳だし対戦してほしいカードもまだまだあります。
ボクシングファンとしてはこれを機にボクシングのほうに
専念してほしいところですが、どうなることでしょう?

わたしにはいくつかの未来予想がありました。
この三つです。

・NOVAはいつか不祥事をおこす。
・ゼンデンはスーパースターになる。
・山田優はブレイクする。

一つ目は授業料返還トラブルでいちおう現実になりました。
でも、わたしが予想していたのは極道ばりのもっと悪どい
ことをしでかすと思っていたので、まだ完全には現実にな
っていません。

二つ目はいまリヴァプールでがんばっているオランダのサ
ッカー選手ボウデヴィン・ゼンデンのことなのですが、フラ
ンスW杯での活躍を観て確信したのですが、実現したとは
いえないですね。名プレーヤーとしての評価は高いのです
が…。

三つ目は微妙ですね。というのもわたしが「この娘は来る!」
と思ったときにはすでに『CamCan』3トップの一角だったの
で。タレントとしてもポピュラーになったという意味では成功
したといえますかね。

こんなことをひっそりと予想して当たった、当たらないと自分
で勝手に判定して遊んでおります。
得るものはなにもありませんが当たったときはうれしいもの
です。

里中で思い出したが、わたしは『ドカベン プロ野球編』
以降の作品を認可していない。
わたしのなかでは里中は高校時代の酷使がもとで投
手生命を絶たれたと思い込んでいるからだ。沖縄水産
の大野倫投手のような実在の例もあるし、いつも故障
に泣かされていた里中がたどる末路としても自然だと
思うのだ。
だから『プロ野球編』以降の作品はまったく読んでいな
い。
わたしのなかではドカベンは『大甲子園』で終わってい
るのである。

ETC

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わたしはけっこうまめに実家に帰るので、高速料金は
バカにならないのだが、調べてみるとETCにするとうち
の経路は早朝夜間割引で半額になるらしい。
ということで乗車8年目のマイカーにETCを装着した。
自分で付けることも考えたが、パソコンのパーツとちが
い失敗が許されないのでオートバックスで付けてもらう
ことにした。
車載器本体価格と工賃あわせて18,675円也。
実家とアパートを13往復すれば元が取れる計算だ。
う~ん、微妙なところ。もう少しこの車に乗り続けるしか
ないな。

「♪運が悪けりゃ死ぬだけさ~、死ぬだけさ~」の
テーマ曲が印象的なこのドラマ。小学生の時分、
夢中で毎週観たものだ。
在りし日の沖雅也が強烈にカッコイイ!

わたしが高3のとき再放送をやっていて、文化祭で
ヨーヨー風船屋をやったとき「俺たちは天使だ!」を
店名に使った。
後輩のなかには同ドラマの熱烈なファンもおり、す
こぶる評判がよかった。
CM入りのとき流される沖雅也の似顔絵(皮肉なこ
とに天使の輪が描かれている)をポスター用紙にわ
たしが下絵を描いて、『チーム・YO-YO』の面々(
いま勝手に命名しました)が色を塗って完成させた
看板は、非常にクォリティーの高いものだった。
そういえばパンフに載せる店の紹介文も、わたしが
書いた記憶がある。むかしからリーダーシップをとる
のはけっこう好きだったのだ。
野球で活躍できなかった分、ある意味最後にチーム
に貢献できたのかなと思う。

わたしの実家は群馬ではないのだけれど県境に近い
ところにある(埼玉)。
冬はからっ風。“赤城おろし”ともいうが、とにかく風の
強い日が多い。乾燥しているので、砂ぼこりが容赦な
く襲いかかる。
そして夏は雷。だいたい夕方が多いのだがたまに夜
中に襲ってくることもある。年間を通して襲来する頻度
が多い。

さて、その雷なのだが、先日実家を襲った雷で家のL
AN回線やらテレビ回線やらボイラーやらあちこち破壊
された。金額にすればかなりの損害だと思う。
いまでもテレビはブースター(増幅器)が効かないし、
LAN回線もルーターをはさまずモデム直結でやってい
る。モデムは交換が済んでいるのだが、無線ルーター
が怪しい。おまけにPCのLAN回路も壊れてる気配、
ちなみに落雷によるモデム交換は二回目。

雷にからっ風、風情はあるが迷惑なことのほうが多い。

大学受験のとき、いろいろな大学を受けたがほとんど
落ちていた。しかしある大学は受かるような気がして
直接大学へ合格発表を見に行った。
そぼ降る雨のなか自分の合格を確認するとその足で
大学の学生部へ向かった。
そしてアパートを紹介してもらい、実際に部屋を確認
するとさっさと手付金を渡していった(もっとも手持ちは
一万円もなかった。さすがにそこまでは計算していな
かった)。
はやく動いたおかげで格安の物件を手に入れることが
できた。
その間誰の相談も受けなかった。
ふつうはまず入学していいか保護者に確認してからだ
ろうが、とにかくはやく先のことを決めて落ち着きたか
ったのだ。
浪人生活がよっぽど辛かったんだろうな、きっと。

わたしが高校生のときの物理の先生は大柄で太ったひと
だった。
そのひとの授業は予備校から誘いがきているといわれる
ほど解りやすく退屈させないものだった。
当時わたしは理系の科目を得意としていながら、研究や
なんやでなにかと苦労しそうな理系には進まず、公務員
をめざして文系に進むことを希望していた。
しかし物理には興味があり、文系のくせに物理をまじめに
勉強していた。ちなみにセンター試験は化学で受けていた。
話は戻るが、その先生のニックネームが“ブッチャー”だっ
た。
ちなみに我々の前の世代では“デストロイヤー”だったとい
う。
生徒の進路指導にはあまり熱心でない高校だったが、ブ
ッチャーの授業を受けられただけでもよかったと思う。

ちなみに物理の成績は美術の次に良い『8』だった。
なんで文系に進んだのだろう?

わたしもそろそろ考えたほうがいいかなと思っている。
ドイツ人ほどじゃないにしても、環境問題について考
えながら、いろいろ工夫して生活してみるのもいい気
がする。
あくまでも自分の気分の問題で、実際どの程度効果
があるかどうかはこの際問題ではない。
環境について気にしながら生活していると考えること
でこころが豊かになれる気がすればそれでいい。

ではさっそくバッグを探しにいくか。

覚せい剤依存症には、特定の遺伝子が関係している
ことがわかったらしい。
にんげんの病理的現象をすべて遺伝子異常で説明で
きたとしたら、治療の可能性は増えるかもしれないが、
じゃあ我々が生まれ持っていた遺伝子ってなんなん
だろう? どこまでが治療可の遺伝子異常で、どこま
でが治療不可なのかをまたにんげんが線引きをしなく
てはいけない。にんげんの尊厳そのものが問われる
と思う。

もちろんそんな簡単に遺伝子組み換え治療が技術的
にできるようになるのはずっと先のことだろうけど。

わたしが小6のとき、股関節を亜脱臼して一週間ほど
入院したことがあった。
そのとき担任の先生が大量の漫画を病室に持ってきて
くれた。
それがこの『リングにかけろ』だった。
この漫画の“ある意味”スケールのでかさは他の追随を
許さない。ひょっとしたらのちの『ドラゴンボール』に影響
を及ぼしているのではという気もする。
謎なのは先生がなんでこんな漫画を持ってるのかという
ことだった。どちらかというと体育会系で、とてもそんな
漫画好きなようには見えなかったのだが。

この先生には本当にお世話になった。感謝してもしたり
ないくらいいろいろなことを教えてもらった。その影響
で、一時期は将来教員になりたいと思ったこともあった。
でもひとりのにんげんが背負う責任として、教員は自分
には重すぎることにいつか気づいていた。そして公務員
になる道を選んだ。結局そこもダメで今に至っている。
素直に成績どおり理系コースに進んでいればよかった
のかなぁ…。

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