昨日ベストラーメンの話をしましたが、逆にワースト
ラーメンはというと、赤坂のあるラーメン屋の塩ラーメン
です。
本当に「塩だけ?」っていう信じられない味だったのです。
絶対あんなラーメンを毎度だしているはずはない。
しかしなぜか完食できてしまったのです。よほどお腹が
空いてたんでしょうね。
確かめるためもう一度チャレンジしたかったのですが、
その機会はありませんでした。
あれは本当にひどいラーメンだった。
ティー・ブレイク: 2007年1月アーカイブ
わたしは食に関して本当に無頓着なのですが、
唯一ラーメンだけには目がないんです。
わたしの家の近所、新座には『ぜんや』という
かなり有名なラーメン屋があります。
こんな田舎で大行列ができるのだから、さぞかし
うまいのだろうなと推測しますが、なにしろ人気
店らしいので行こうか行くまいか躊躇しています。
わたしが食べたベストラーメンは北海道旅行の
ときに釧路で食べた海鮮塩ラーメン(だったかな?)
ですね。夜中に腹が減り、ホテルを出てブラブラと
歩いているうちにふらっと入った店です。
あれは美味かったぁ…。
この程日本人初のノーベル物理学賞を受賞したことで
知られる湯川秀樹の日記の一部が公開された。
湯川は中間子理論という当時の素粒子物理学の分野に
おいて画期的な研究を発表したことで同賞を受賞し、
その後には研究者としてつねに第一線で活躍すると
ともに冷戦下の核開発の激化を憂い、平和活動に尽力
したことでも知られる。
日記では“γ´(ガンマダッシュ)”という、おそらく
のちに“中間子”と呼ばれる粒子についての記述のほか
に、自分の子を「春ちゃん」と呼び、その子のために
買い物をしたり、学部内の野球大会のために“猛練習”
したりする実ににんげんらしい姿が垣間見える。
湯川秀樹というひとは、なんと魅力的なひとなんだろう!
素粒子物理学はいまなお未知なことが多い分野である。
湯川の予測は正しいことが証明されたが、まだまだわか
らないことだらけである。言い換えれば、湯川の功績以降
この学問はあまり進歩していないのではないかと思う。
とかく研究者というと“視界の狭い”人物を連想するが
湯川はひととしてとてもバランスがとれていると思う。
りっぱなにんげんを思うとき、ひとはそれだけでも幸福
になった気がする。自分はなにも変わっていないのに。
不思議だ。
韓国・北朝鮮のひとの名前は現地語読みで、中国のひとの
名前は日本語読みなのはなぜか考えたことがあるだろうか?
韓国語・朝鮮語では日本名をほぼ正確にハングルにあてる
ことができる。同じように韓国名・朝鮮名も日本のかなで表せる。
ところが中国にはハングルやかなのような表音文字にあたる
ものがないので日本名も中国語の発音でするしかないのである。
逆に中国名をかなで表現することは可能なのだが慣用的に
行われていない。おそらく両国での扱いを一致させるためだろう。
そう考えると、中国語はえらく不便な気がする。
ある日『報道ステーション』を観ていると、母親が、
「古舘伊知郎やせたねぇ。ほらっ、となりの女のひと
と比べると…。」
お袋、“となりの女のひと”は河野アナですよ!
元ラクロス日本代表、舞台の衣装合わせでモーニングを
着ると、肩幅がピッタリで「お前は宝塚の花組だな。」
と言われているお方ですぞ。
ともあれ『報道ステーション』、はじまって2年半弱に
なるんですかな? なんとなしに軌道に乗っているような
ふわふわした感じですが、やっぱ古舘さんは久米宏には
なれないようですな。久米さんは批判するとき笑いながら
冗談交じりに言うんだけど古舘さんの言い回しはストレート。
きっと久米さんの方がちゃらんぽらんで古舘さんのほうが
実は生真面目なんじゃないかな。でもそういうニュースは
ほかにもたくさんあるし、そもそも久米さんはいかに
世論に受け入れられるように『ニュースステーション』では
“演技”していたとこぼしたこともあった。
個人的にはニュースはまじめに考えたいほうなので、古舘
さんのほうが好きだ。河野・武内・市川の女性陣は最高だ。
でも『ニュース23』のほうが好きだ。
おそくなるので観ないけど。
