ふつうの進学校はやっぱり進学実績とかでいろんな
方面から圧力がかかっているんですかね。
うちの高校は日教組が強かったのでぜんぜんちがい
ましたけど。
日本史・世界史の授業はちゃんとやってたけど、倫理
・現代社会なんかは先生のフリートークで終わっちゃう
時もあったもんな。
でも、そういうピリピリしてない学校だったから途中で
ドロップアウトせずにすんだんだと思います。
(実際予備校はドロップアウトしちゃったし。)
やっぱり高校が“予備校化”しちゃうのはいやだな。
ふつうの進学校はやっぱり進学実績とかでいろんな
方面から圧力がかかっているんですかね。
うちの高校は日教組が強かったのでぜんぜんちがい
ましたけど。
日本史・世界史の授業はちゃんとやってたけど、倫理
・現代社会なんかは先生のフリートークで終わっちゃう
時もあったもんな。
でも、そういうピリピリしてない学校だったから途中で
ドロップアウトせずにすんだんだと思います。
(実際予備校はドロップアウトしちゃったし。)
やっぱり高校が“予備校化”しちゃうのはいやだな。
オリコンの調べではこうなったそうです。
| 1位 | 唐沢寿明-山口智子 |
|---|---|
| 2位 | 江口洋介-森高千里 |
| 3位 | 反町隆史-松嶋菜々子 |
| 4位 | 木村拓哉-工藤静香 |
| 5位 | 高橋ジョージ-三船美佳 |
| 6位 | 三浦友和-山口百恵 |
| 7位 | 木梨憲武-安田成美 |
| 7位 | 仲村トオル-鷲尾いさ子 |
| 9位 | 佐々木健介-北斗晶 |
| 10位 | 藤井隆-乙葉 |
『里中智』は漫画『ドカベン』、『大甲子園』にでてくる
ピッチャーである。(ドカベン・プロ野球編は認めていない。
里中は高校時代の無理がたたって投げれなくなるという
ストーリーが自分のなかで生きているので。)
アンダースローでモデルは阪急の足立光宏、山田久志と
いわてれいる。
この漫画の主人公はキャッチャーの山田太郎なので、最終的
には里中も山田の能力をきわださせるために存在する。
そもそも技巧派投手が主役に次ぐ地位にいるのも漫画として
は異例である。
そんな里中をみてきたせいか、わたしの性格は里中に似ている。
プライドが高く、ちょっと自己チュー。マウンドへ登ると
さらに似てくる。
中学のときまったく投手として成功しなくても、「里中だって
そうだった」と高校野球をまったくあきらめることはなかった。
現役を引退してからもし自分がアンダースローにしていたら
どうだっただろうと考えるときもある。
“里中二世”になれただろうか?
以前と比べると、男子校、女子校は減る傾向にあるようだ。
確かにいまの時代、男か女かで分けるのは時代遅れかも
しれない。
わたしは高校受験にあたって、男子校か男女クラスが分か
れている学校を目指していた。中学時代の経験で、男子校
だったらどんなに過ごしやすいだろうと感じていたからで
ある。こんなことをいうとモテない男のコンプレックスか
と思われるかも知れないが、実際はそうでもなかった。
いちばん大きかったのは、女は遮断すべしというストイック
な感情が大きかったことにある。いまもそれは大きく変わっ
ていない。
つぎに大事なのは、下ネタが自由に使えることである。
水泳用サポーター一丁で卒業式にでようがお構いなしである。
こんなに気持ちのいいことはない。もっともこれは男子校
というより通っていた高校の校風のおかげなのだが。
わたしの高校時代は人生でいちばん楽しかった。その一因は
男子校だったからだと思っている。やはり共学では味わえ
ない楽しさがある。なくなってほしくない。
わたしが初めて真剣にボクシングを観たのは1980年
1月3日の金性俊vs中島成雄の試合だった。
意外にも当時チャンピオンだった具志堅の試合では
なかった。
この試合中島が新チャンピオンになるのだが、わたしに
とって衝撃的だったのはチャンピオン・金が目尻をカット
してトランクスを真っ赤に染めながら闘う姿だった。
それ以来、小学生時代は絶えずボクシングが頭にあった。
友だちを防火水そうに上げ、スパーリングと称して
ボカボカ殴ったり(イジメといわれても言い訳できません。
本当にごめんなさい。)、スパーリングといわれれば
たとえ年上相手でも向かっていった(そしてボコボコに
された。)。
父親とスパーリングごっこをしてたのもこのころだった。
具志堅が負けたときのことはわたしにとっては天皇崩御
ぐらいの“事件”だった。
それから一週間ぐらいは抜け殻のような生活をしていた。
中学、高校では野球に打ち込み、ボクシングはあまり
関心を持たなかった。その反動か浪人時代は無性に
ボクシングに関わりたくなり、テレビのない寮生活なので
ラジカセで大場政夫の世界タイトル獲得試合をテープで
繰り返し聴いていた。
大学時代はWBA、WBC全階級のチャンピオンを
いえるくらいになっていた。
そのころと比べると熱は冷めたが、いまでもボクシングは
わたしにとってもっともエキサイティングな競技だ。