ティー・ブレイク: 2006年3月アーカイブ

ゲストに来ていたもんたよしのりが、「東京のにんげんが
関西弁を話すのをどう思います?」と聞かれ、「ハナクソ
やね。」と答えていた。
関西のひとにはネイティブ以外のひとが関西弁で話すのを
快く思わない傾向があるようだ。
ものすごく排他的で、こころの貧しい文化のような気がする。
では、例えば外国のひとがたどたどしい日本語で話すのを
どう思うのだろう?
「母語(母国語)で話せや。」とでもいうのだろうか?
そんな失礼なことはいわないだろう。
むしろそのけなげな姿に親しみを感じるのではないのか。
それなのに一方で嫌悪感を感じ、一方で親しみを感じる。
これはおかしいと思う。
関西のひとは誤解しているのかもしれないが、関西弁のマネは
関西弁をバカにしてやることはほとんどない。むしろ憧れの
対象としてとらえていることのほうが圧倒的に多い。
それに対し『ハナクソ』呼ばわりするとはなにごとか。
わたしはそのような考えを認めない。
そのような文化を認めない。

個人的な考えなんですけど、テレビ的にはあまり意義のある
コメントをいっていないような気がします。
彼の書いた書物とか読んだことないのですが、少なくとも
テレビでのコメントを観る限りでは『スポーツ・コメンテーター』
と呼べるようなことはいっていないように思います。
掘り下げが浅いというか、一般のひとが思っていることの延長
みたいなことしかいってないような…。
逆にそういうコメントのほうがテレビ的には向いてるんですかね。

ホリエモンは留置所で「白い巨塔」を読んでいるらしい。
出世のためなら手段を選ばず、その傲慢さゆえに事件を起こしてしまう。
考えてみればホリエモンは『財前五郎』そのものじゃないか!?
ホリエモンはなぜその本をチョイスしたのだろう?
ひょっとして反省しているとか!?
ちなみに財前五郎は最後病死してしまうのだが…。

月曜:くりぃむナントカ、きらきらアフロ
火曜:アンフェア、落下女、鶴の間
水曜:神はサイコロを振らない
木曜:なし
金曜:笑いの金メダル
土曜:エンタの神様
日曜:なし

ってとこですな。
「きらきらアフロ」はおすすめです。
あと「アンフェア」もおすすめかな。
笑金とかエンタはリタイア寸前の状態です。

花粉症

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いよいよ来ましたな。わたしはもともとアレルギー性鼻炎で
ネコがいる家などにいくとくしゃみが止まらなくなるのですが
(もちろん実家でも)、数年前から花粉にも反応するように
なったのです。
花粉症が広まった原因は農業技術の発達、いいかえれば農薬の
利用により農作物に寄生虫がつかなくなり、人体に寄生する
ことが少なくなったのが原因だなんて説がありますが、わたしは
くしゃみがでても寄生虫はいやなので農薬をふんだんに使った
野菜を食べたいですね。無農薬、有機野菜は却下です。

リバース・プロキシというのを調整しているうちに
ドロ沼に入り、おそらく外部からのアクセスができない
状態になっていたと思われます。
こんなことができるのも自宅サーバーの利点です。
ひとさまのコンテンツなどを預かってたりしたらたいへん
なことですがね。
まっ、これが観られたということはうまくいったんで
しょうね。

プロフィール(6/23更新)

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