ティー・ブレイク: 2005年8月アーカイブ

今日はニックネームについて考えてきました(鉄拳調)。

まずは良い例から(必ずしもそうでないかも…)。

「黄金のバンタム」

元世界バンタム級チャンピオン、エデル・ジョフレが
こう呼ばれてました。たしかポルトガル語を訳したの
だったと思います。
ジョフレのいるバンタム級は光り輝いているみたいな
意味でしょうね。最上級のニックネームではないで
しょうか。

「カミソリパンチ」

元世界フライ級チャンピオン、海老原博幸氏(故人)の
こと、もしくは彼の放つパンチです。
ストレートな表現ですが、彼の放つパンチの一発に
秘めた怖さを表現するのに「カミソリ」はぴったりです。

ここからはちょっと微妙な例を。

「8時半の男」

元巨人軍投手、宮田征典氏のこと。日本の救援投手の
先駆けともいえる人物である。「8時半」はもちろん
彼がだいたい登板する時刻のことである。まあこれは
これでいいような気もするが…。

「やまびこ打線」

蔦監督率いる徳島・池田高校の打線をこう呼んだ。
池田高校のある池田町は山間にあり、バッティング
練習のときの金属バットの音が響き渡るからということ
でネーミングされた。そう考えるとなにやら趣きのある
ニックネームでむしろ良い例かもしれない。

ここからはかっこわるぅ~なやつを。

「カナリヤ軍団」

サッカーブラジル代表のことをこう呼んでますが、これって
万国共通なんでしょうか?なんか弱そうでしょ?
ふつうは「セレソン」って呼ぶと思うんですけど。

「さわやかイレブン」

池田高校が「やまびこ打線」よりずっとむかし、部員が11人
で甲子園にでてきたときこう呼ばれました。センスは限りなく
ゼロに近いです。「11」に「さわやか」付けただけですよ。

「二十四の瞳」

高知・中村高校が部員12人で甲子園にでてきたときの
呼び名です。
選手もハズいだろうなぁ、これは。

みなさんもこれはイカす!これはハズい!なんてのが
ありましたらぜひコメントを。

後遺症

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スポーツをやっていたひとは多少どこかに後遺症が
あるのではないでしょうか?
わたしの場合はたいしたことはないのですが、右ヒジ
が少しおかしいです。ヒジを伸ばそうとすると「パキッ」
と鳴ったりします。別に痛みはないんですけどね。
明らかにカーブの投げ過ぎが原因でしょうね。

意外と野球部の現役のときの怪我は治っていて痛みも
ないんですけど、鍛えていないときにやったちょっと
した捻挫とかが痛むときがありますね。そういうとこも
鍛えるとけっこうなところまで治るもんなんです。
まあ歳とともに怪我が治りにくくなっているのは事実
ですね。

よくトイレに「備え付けのトイレットペーパー以外使用
しないでください。」という注意書きがありますが、
あれはちょっと無神経なんじゃないでしょうか?
よく考えてください。備え付けのトイレットペーパー以外
のものを使用する状況ってどういうことでしょうか?
備え付けのトイレットペーパーがないからやむを得ず
手持ちのティシュペーパーかなんかを使うんでしょ?
その状況でこの注意書きを守ったらどういうことになるか
わかりますよね。とんでもないことが起こりますよ。

ティシュペーパーだと排水管に詰まりやすいので困ると
いう事情は分かりますが、そのまえに紙を切らさないと
いう努力をしてください。好き好んで手持ちのティシュ
ペーパーを使うひとなんてほとんどいないはずなんですから。

高校野球の応援で使われる演奏曲は古い曲が多いですよね。
山本リンダの「狙いうち」とかピンクレディーの「サウスポー」
とか。
オリジナル曲なんか聴いたことないでしょうね、生徒たちは。
なにかと高校野球は保守的ですが応援ソングまで保守的に
することはないでしょう。
先日インターハイの男子バレーボールの決勝で、春日部共栄の
スターティング・メンバーがコートインするとき、バック転を
やるフェイクをいれてでんぐり返しをしてたときはブッタマゲ
ました。
髪の毛はみんな坊主じゃないし、ひとむかし前のバレーの
イメージはぜんぜんありませんでした。
高校野球もおもてでは「ひたむき」、「さわやか」で売って
ますが、うらではタバコ吸ったり、後輩ぶっとばしたりして
るんですから始末に終えないですね。

みなさんはある曲を聴いて身震いをするような感動を
したことはありませんか?
わたしはあまり音楽を聴くほうではないのですが、
ある曲にハマってしまうと何度も何度も聴き返します。

今日は今の時点の私的名曲ベスト10を発表したいと思います。
なるべくランクインは1アーティスト1曲にしました。

10位 Caribbean Blue(Enya)

当時エンヤは日本ではそんなにメジャーじゃなくて、CMで使われてた
この曲を数少ないヒントから探し当てた想い出があります。

 9位 コトノハ(元ちとせ)

インディーズのときの曲なので有名ではないですが、彼女の曲のなかで
は「君ヲ想フ」とわたしのなかでは2強です。いちおうこちらにしました。

 8位 LITTLE BEAT RIFLE(鬼束ちひろ)

彼女にしては珍しく明るめの歌詞の曲です。
この曲と「流星群」と迷いました。

 7位 やさしさに包まれたなら(荒井由実)

ご存知「魔女の宅急便」のテーマ曲です。
「翳りゆく部屋」も好きなのですが、微妙にこっちかな。

 6位 Wuthering Heights(Kate Bush)

ケイト・ブッシュの代表作ですね。最初に聴いたのはCMだったと
思います。
「Army Dreamers」や「Cloudbusting」も
好きですが、1つだけと言われればこれかな。

 5位 Ordinary World(Duran Duran)

アイドルとしての全盛期を終えて、デュラン・デュランも消えたなと
思っていたときに飛び出した名曲。この曲で彼らのイメージが変わり
ました。

 4位 少女(五輪真弓)

浪人時代、FMで聴いて鳥肌が立ちました。
彼女の曲でハマったのはこれだけですね。

 3位 眩暈(椎名林檎)

カップリング曲なのであまり知られてませんが、椎名林檎の
最高傑作だと思います。彼女の本来のイメージとはぜんぜん
違います。

 2位 月光(鬼束ちひろ)

こんな完成した曲未成年でつくるなんて、あとの人生どうするん
でしょう?
最初から最後まで少しも気が抜けない、そんな曲です。
CDのバージョンよりライブバージョンのほうが迫力があって
さらによくなっています。

 1位 Smells Like Teen Spirit(Nirvana)

これはダントツです。おそらく何年経とうと、この位置が変わる
ことはないでしょう。
単純なことしかやってないんですけど、メチャメチャカッコいいです。
ちなみにわたし5年前までこの曲はおろか、ニルヴァーナのことも
知りませんでした。

ちなみに1位はダントツ、2、3,4位はほとんどおなじ、
少し置いて5位以下がかたまってるという感じですね。

みなさんのフェイバリット・ソングもぜひ教えてください。

国立大学で働いてるときのこと、その日はセンター
試験の日で、教職員も休日返上で出勤していた。
たまたま本部の図書館に設置されていたテレビで
スキージャンプをやっていた。
誰かがすごいジャンプをしたかなんかで、テレビの
前が一瞬ざわついていた。
その騒ぎをかぎつけて、同い年だが後輩の職員が
わたしに尋ねた。「どうしたの?」
わたしは答えた。

「三島由紀夫が市ヶ谷駐屯地に立て籠もったんだよ。」

学生のときとかはもっとおもしろいこと言ってたかも
しれないが、記憶にないのでいちおうこれがベスト
ギャグだと思う。

これは中3の受験のあとにやったイベントですね。
当時「とんねるずのオールナイト・ニッポン」で
「電報対決」というのがあって、それはリスナーが
電報でネタを送ってきてそのおもしろさを競う
コーナーでした。印象に残ってるのは「バキューム
カーの交通事故」だったな。

そんなわけでまずわたしと対戦者があらかじめ用意して
いたネタ10作品をひとつづつ読んでいって、そして
ジャッジマンふたり(ひとりだったかな?)がそのつど
点数をつけて最終的に点数が多かったほうが勝ちと
いう単純なルール。

結局、勝敗は僅差でわたしの勝ちでした。
そのときのベスト・ギャグ。

「がっかりしたデブ」

女性が入りにくいのは、コメントするにも
関連したことを書き込めるエントリーがないという
のがひとつの要因かと思い、その弱点を解消すべく、
ミニ掲示板を設置してみました。
話題を選ぶ必要がない分書き込みやすいかと
思うのですが、しばらく様子を見てみます。
書き込みがぜんぜんないようでしたら
なにも言わずひっそり削除しておきます。
そしてミニ掲示板があったなどという過去を抹殺します。
ハズレ企画の痕跡を残しておくのはハズいので…。

これはわたしが中1のとき制作に携わった作品(?)です。
当時は「ウルトラクイズ」がはやっていて、これをマネをした
ビデオ作品を友だちと創ろうという話になったんです。
それで家が電気屋さんの同級生の家のなかに何ヶ所かチェック
ポイントを置いて、そこでクイズを行いどんどん参加者を絞って
いき、最後屋上で決勝戦をやって終わりという内容にしよう
ということになりました。

まずチェックポイントをどこにするか、罰ゲームはどうするか、
クイズの内容はどうするか、参加者はどうやって集めるか。
製作スタッフ3人(くらいだったかな?)で考えました。
そしていろいろな討議を重ねた結果、10~15名の参加者が
集まり、わたしが司会進行で電気屋さんの息子が撮影という
かたちで「ウルトラクイズ」は進行していきました。

あるチェックポイントでアクシデントが発生しました。わたしは
部活をサボって撮影に参加していたのですが、なんと野球部の
先輩がたまたまそこを通りかかったのです。
「なにやってんだ?」「はい、ウルトラクイズです。」
先輩は半笑いでいなくなっていきました。おっかない先輩じゃ
なくてよかった。

参加者もそれなりに楽しんでくれたようで、特に屋上の決勝戦は
見ごたえのある(?)戦いになりました。

そのころは司会進行みたいのは任せろ! 見たいな感じで
大得意でした。
大人の方からもクイズの進行ぶりは褒められましたね。
でもいまはダメですね。アドリブはほんとダメです。
なにが失われてしまったのでしょうか?

録画していて今日見たのですが、いやあ
「きらきらアフロ」はネタの宝庫です。

まずは番組で話題になってた「ETC」の話題。
「ETC」というのは自動的に自動車の高速料金
などを支払うシステムです。
普通はETC用のレーンと一般用のレーンが分かれ
ててそれならばいいんですが、たまに両方が
いっしょになっているレーンがあります。
そこに一般車両が1台でも進入したらETCのひとは
待たなきゃなんないじゃないですか。
それってシステム的にどうなの?
ETCシステムの浸透がまだ過渡期なのは分かり
ますが、それがもとでETCの普及の妨げになって
るんとちゃいます?

もうひとつ話題になってたのが「間違い電話」。
じつはうちはよく「ハマダさん」と間違われるんです。
こっちも慣れたもんで、「ああ、よく間違えられ
ますよ。番号はあってらっしゃると思います。」
そうすると向こうもけっこう“イイひとオーラ”を
感じるんでしょうね。「どうしたんですかねぇ、
番号変わったんですかねぇ。」みたいな話をしてきます。
そういう電話を相手にするのはおもろいです。
ちなみに鶴瓶師匠はその縁で間違えられる本人と
テレビ番組を通じてお会いになったそうです。
(モモサキさんと言ってたかな)

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