ティー・ブレイク: 2005年7月アーカイブ

「もしも、学校が…!?」ファンのオフ会(正式にはある2つのサイトの
合同オフ)に行ってまいりました。
オフ会というもの自体は慣れているのですが、初めてのメンツにお会い
するのはやはり緊張します。会場がわからず、フロアーをウヨウヨする
怪しい男をやってしまいました。

全部で15名くらいでしょうか。うち男性陣はたった3名。これはちょっと
意外でした。50-50だと思っていたので。
景品のかかったカルトクイズに全問正解し、超レアなお宝をゲットしました。
でもこの景品、明らかに女性陣向けのものですよね。空気読めなくて
スミマセン。

2次会はドラマのロケ地めぐり。南武線の谷保駅周辺に点々とある
ロケ地を観てまわりました。ドラマのとき(20年前)とはずいぶん様子が
変わっていたところもあれば、ほとんどそのまま残っているところも
ありました。

3次会は駅近くのファミレス。なんだかんだで2時間くらい歩きとおした
ので水分補給。ビールの方もいらっしゃいましたが、わたしはドリンクバー
におさえておきました。

4次会は立川のアイリッシュ・バー。ちょうどサッカー日本対北朝鮮を
やっていてみなさんの会話に集中できず。気づいたら10時近くに
なっていました。

ほんとはもっと詳しく書きたいのですが、有名人の方も参加されているので
差し控えて書かせていただきました。
でもほんとその有名人の方たち、とってもよい方たちで、このドラマへの
愛着がさらに高まってしまいました。

「もしも、学校が…!?」という作品に興味を持たれたらぜひひとこと
お願いいたします。子供向けドラマと侮ってはいけません。ほんとうに
内容の濃いメッセージのこめられた内容なのです。

なんか今日はすごい丁寧な文体ですね。無意識のうちにこうなってました。

わたしが最初の職場に勤めていたころ、近くの定食屋で
夕食を食べていました。すると、「にしかわ~。」と
呼ぶ声がするではないですか。振り返るとかつて「ノン
ちゃん」と呼んでいた中学の同級生でした。
わたしたちの故郷はここから80キロくらいあるところで
ふたりはお互い知りもせずこの東京近郊に暮らしていたの
です。
どれくらいの仲だったかというと、夜中に勉強の気分転換
と称して町内一周のジョギングをやるような関係でした。
(わたしは勉強してませんでしたが。)
いわゆるワルい付き合いは一切なかったです。

彼とは就職活動のとき実家の最寄り駅のフォームで会って
世間話をしました。そのとき彼から「夢があるんだ」と
いう言葉を聞いた気がします。当時公務員を目指していた
わたしにとってはなんだか劣等感を感じた覚えがあります。

定食屋の出会いのあと、今度はコンビニで会いました。
その時はお互い急いでいて、話は聞けませんでした。

そしていま、わたしはWebクリエーターとして、また
コメディアンとして「夢を追いかけて」います。
彼はいまどうしているでしょう?

みなさんはカラオケ好きですか?
わたしは最近微妙ですね。
むかしは見ず知らずのグループと盛り上がって
朝まで大騒ぎなんてこともありましたが
いまは体力的に無理というよりも、テンションが
そこまで持たないです。

わたしは若いときから懐メロ派だったので
いまもむかしも歌ううたはほとんど変わってないです。
たまに同じ派閥(?)の人間たちと会うと
なんとも言い難い一体感に包まれます。

ちなみにわたしの十八番はディープ・パープルの
「HIGHWAY STAR」です。

わたしは録画に失敗すると死ぬほど後悔する人間です。
ついこの前もうっかり野球による繰り上げを考慮に入れず
失敗しました。
大事な番組というわけでもなくてもヘコみます。
最終手段としてネット上でお願いすることもあります。
いま使っているHDD&DVDレコーダーはネットと
携帯どちらでも予約できるので物理的には便利に
なったのですが、人間の“想定外”のことには対応
できませんからね。
世の中あくまでもひとが“主”、機械が“従”です。

先日ある書店に雑誌を買いに行ったのですが
見つからなかったので、店員の方に尋ねてみ
ると、なにやら機械で検索してくださって、
「2冊あります」とのことでした。
その店員さんは「どんな分野の雑誌ですか?」
と聞いてきました。えっ、在庫数のデーター
は入っているのにジャンルのデーターはない
の? と思いましたが、その店員さんに連れ
られ、「このあたりですかねぇ、万引きされ
ててない場合もありますから…。」
その発言に思わず吹き出してしまいました。
なんてネガティブな店員さんなんでしょう。
そのままネタになりそうな発言です。

結局、その雑誌は万引きされずにちゃんと2
冊あったので、その1冊を買いました。

それだけ万引きは深刻だってことでしょうか。

おもしろい遊びを発見しました。
似てると思う有名人をスペースで区切って検索するんです。

手始めに、青木さやかと全日本女子バレーのリベロ・櫻井由香
をググってみると…。
でました、199件。
全部が似てるという記事じゃないみたいですけど、やっぱり
思っているひとは多いんですね。

つぎは国見高校の小峰校長と名古屋章。
「国見 小峰 名古屋章」でググってみました。
でました、26件。
これは完全に内輪ウケだと思ってたら、いるんですね。

つぎは布元市立船橋監督と長渕剛。
「市立船橋 布 長渕剛」で17件。
「市船 布 長渕剛」は8件。
こんなマニアックなのにもヒットするんですね。

以下、こんな感じです。
「ヤクルト 杉浦 伊東四郎」22件(似てるという内容のものは1件でした)
「山崎邦正 シャプイサ」0件(シャプイサは元スイス代表のサッカー選手)
「鈴木健 金村義明」225件(似てるという内容のものは1件でした)
「阿部 プリンプリン 田中」380件(似てるという内容のものは1件でした)
「元木 小泉孝太郎」161件(似てるという内容も多かったです)

結論、この遊びは1日で飽きます。

今日はすみません。ちょっとお疲れです。
なのでちょっと質問などを…。

みなさんはトイレで用(大)を足したあと、トイレットペーパーで
お尻を拭くと思いますが、それを見て確かめますか?
それともだいたいの感覚で大丈夫だと思ったら拭くのを
やめますか?

ちなみにわたしは前者です。

以前「チ○コの会」の話をしたのを覚えてますか?
わたしが通っていた高校に存在したパフォーマンス集団です。
彼らは毎年文化祭のときに行われている「激論会」に登場し、
多くの生徒に笑いと感動を与えるパフォーマンスを披露しました。
彼らから放たれたメッセージは、いまのわたしの生き方に
いまだに褪せることなく大きな影響力を持っています。

わたしは3年の夏、県予選で敗れるまで、野球のことしか
頭にありませんでした。
本当ならわたしも「激論会」に出たかったです。
でも当時はまだそのようなお互いのセンスを認める関係には
なかったのです。
わたしに残されたチャンスは「卒業式」しかありませんでした。
いくら生徒の自主性を重んずる学校だといっても、卒業式は
それなりに厳粛に行われるべきだと考える生徒もいたでしょう。
そういう生徒たちには迷惑をかけたかもしれません。

「チ○コの会」の会長、副会長にはわたしが何をやるか伝えて
いました。2人ともそのアイデアを絶賛してくれました。

そして卒業式当日、直前までやろうか迷いましたが、結局わたしは
上半身裸で胸には墨汁で「人間国宝」と書き、その上にコートを
はおり、下半身は水泳用のサポーター・パンツのみ(男子校です)、
そして腕にはドッグ・フードをかかえ、口にほおばりながら入場
しました。
会場は大ウケでした。

いまのわたしだったら絶対やっていないでしょう。やっぱり
卒業式にやるのはマズいと思います。でも後悔しているかと
聞かれれば後悔はしていません。

「大事なことは、○高になにかをしてもらうんじゃなくて、
 ○高でなにかをするってことだ。」

という彼らのメッセージに応えることができたからです。

またやってしまいました。

つい3ヶ月ほど前に自動車のキーを挿したまま外へでたら、
どういうわけか鍵がかかってしまったのです。
夜中で、別に急ぎの用があったわけではなかったので
JAFに電話して40分くらい待ったら来てくれました。

今回は自宅から出かけようとして車に近づくと
車内灯が点いてるじゃないですか。いやな予感…。
案の定、エンジンがかかりましぇん。

まだ緊急の用がないので呼んでないんですけど
またJAFさん呼ばなきゃですね。
年会費のもとは完全にとってますね。
嗚呼、恥ずかし…。

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