アナウンサーの最近のブログ記事

思いがけず早朝4時ごろ目が覚めてしまったとき、とりあえず『やじプラ』
がはじまるまではフジテレビの『めざにゅ~』を観ることにしている。
この番組の月~水曜のメインキャスターはセント・フォース所属のフリー
アナウンサー、杉崎美香さんである。
もともとは信越放送の『局アナ』であったが、2年で辞めて現在の事務所
に所属している。
Wikipedia上の情報では事務所のスカウトではなくオーディションに
合格したとあるが、はたして地方局とはいえ難関の局アナに採用された
のにたった2年で何のつてもなく辞めるなどという冒険ができたのか個人
的にはこの情報は疑問に思う。

で、この杉崎さんのアナウンス能力は非常に高いと思う。原稿読みは非
常に安定しているし、声もほどよい高さ、声質で長く聴いていても疲れな
い。
いっしょに出演している他のフジテレビ局アナたちと比べると一聴瞭然で
ある。
また、ニュース読み以外のコメントも常に落ち着いた感じで、いい意味で
フジテレビらしくない。
三十路に突入しているがルックス的にはまだまだ八重歯のかわいらしい
女性である。

事情はよくわからないが、フリーに転じて以来現在までフジテレビ系列以
外のテレビ局には出演していないようである。
アナウンサーとしての資質は一級品だと思うので、そのあたりの"足かせ"
がなくなったとき、彼女が新たにどんなステップを踏むのか楽しみである。

杉崎美香さん

『首都圏ネットワーク』などの番組を担当しているNHKのアナウンサー
鈴木奈穂子さんは、じつはわたしとおなじ大学・学部出身なのです。
とは言っても、学年がずいぶんちがうのでまったく縁はないのですが、
わたしが大学へ通っているときは、あの山間地の周りになにもないキャ
ンパスから著名人が出るなんて想像もつかなかったですけどね。

なぜそのことを知ったかというと、うちの母が「このアナウンサーかわい
いね」と言っていてちょっと気になったのでネットで調べてみたのです。
わたしの出た大学出身のアナウンサーってのだけでも少ないのに、しか
もおなじ学部ってのはかなり貴重な存在です。

ちなみにわたしはおなじ大学・学部出身でしかも同学年だった取締役の
もと、平社員として安月給でコキ使われていました。
本来はそこそこエリートコースなんでしょうけど、足を踏み外すとわたしの
ようになってしまいます。

もっともエリートになんかなりたくありませんが。

鈴木奈穂子さん

替わっているぞ。

大木優紀

ええぃ、載せちゃえ!
ちょっと、この写真よくない?
しょこたんっぽい。

そんな大木ちゃんも今年29歳、もう中堅どころだね。
はじめて大木ちゃんを観たのは5年前。
『くりぃむナントカ』のアシスタントをやっていた。
確かくりぃむの要望で、できるだけ地味なアナウンサーを
という理由で起用されたんじゃなかったかな。
それがびっちりハマったんだね。
どこまで意識的に番組を盛り上げていたのかわからないけど、
この番組ではいつも楽しそうだったなぁ。
でもホントはスゴく小心者。
クイズ番組であまりのプレッシャーに錯乱状態になってしまうほど。
それでいてアナウンサーの本業である原稿読みは安定している。

大木ちゃんってわからない。
どんな方向の仕事が向いているのだろう?
いまはレギュラーの出演番組は少ないけど、CM出演やコラム執筆、
舞台の主演など特殊な仕事が多いみたい。
なんか"器用貧乏"で損している気がしないでもない。
でも社内での評価が低いようには見えないので、まぁいいのかな。
本当の勝負は30になってからだろうね。

がんばれ大木ちゃん! 応援してるよ。

現在、大木ちゃんのレギュラーが『やじうまプラス(水・木)』のエンタメ
担当と『シルシルミシル』のナレーションのみという状態です。
もっとも『VOICE6(テレ朝アナウンサーの出演する舞台)』の主役抜
擢や"例の"漢検準一級受験(合格)や読売新聞のコラム執筆、もろ
もろの動画撮影など本業以外の仕事がたくさんあったみたいですが、
やはり決まった時間にじっくり大木ちゃんを観ることができる番組がほ
しいものです。
局内での大木ちゃんの評価が決して低いわけではないとは思います
が、原稿読みのある番組とバラエティー番組を少なくとも一本ずつ担
当してほしいところです。

テレ朝編成部の方々、大木ちゃんの"潜在的"人気は相当なものです
よ。

わたしはテレ朝以外の局のアナウンサーはあまり知らないのだが、こ
の方は知っている。不倫騒動やら退社騒動やら1年に300回以上S
○Xするやら、これだけスキャンダルが多ければいくらテレ朝っ子のわ
たしでもどんな人物か興味がわく。
観た感じはおよそアナウンサーとは思えない。モデルかイベントコンパ
ニオンかって感じ。まず背が高くて(172.5cm)スタイルが抜群にい
い。顔も相当な美形。ルックス的にはアナウンサーのなかではいちば
ん整っているのではと個人的には思う。
『サンデージャポン』では西川史子女医とライバル関係という位置づけ
になっているが、最近西川女史のキャラがブレてきている(高飛車キャ
ラでなくなってきている)ので番組中お互いカラむことも少なくなってき
ているため、発言で存在感をアピールする機会がぐっと減った気がする。

まぁ、亡くなった川田アナといい小林アナといい、TBSはけっこう若いう
ちに退社するケースが多いので、彼女もあと数年後にはまちがいなくフ
リーになるだろう。成功するかはわからないが。

青木裕子アナ

『サンデープロジャクト』や『やじうまプラス(水・木)』出演中の
小川彩佳アナ、かなりの逸材ですぞ。

07年入社と経験は浅いながらもなかなか度胸が座ってます。
アナウンサーとは思えないほどの美貌の持ち主。
身長も168cm、帰国子女で小学校から青学に通っていた。
ボン・ジョビが好きで、よくカラオケでも歌う。
英語もペラペラでウィル・スミス(だと思ったけど)相手にも英語
で堂々とインタビューしていた。

まぁ、観てください。綺麗でしょ。

小川彩佳

くりぃむナントカが終わって以来、大木ちゃんを観る機会がぐっと減
ってしまった。もともと報道にもバラエティーにもどちらにも対応でき
る"ユーティリティー・アナウンサー"ではあったけれども、逆にその
せいでどっちつかずになっている感もある。前田ゆっきーはバラエ
ティー方面に移行しつつあるようだけど、大木ちゃんはどっちも捨て
られないくらい器用にこなしちゃう(っていうかバラエティーのときは
天然ぽさがいいんだけど)からどっちつかずなんだよな。
でも、それはまた大木ちゃんの長所でもあるわけだし、番組の本数
が少なくても"両方の大木ちゃん"が観れたほうがこっちとしては楽
しい。まぁ、くりぃむナントカが復活すればいいんだけれど。

そうそう、大木ちゃんのコラムがはじまったそうです。しかも読売新
聞、朝日じゃなくて読売。くりぃむのANNに出演したことのある大
木ちゃん、もう朝日だけの顔じゃないのです。

大木ちゃんの小心者ぶりは『Qさま!!』で知られることになってし
まいました。あまりのプレッシャーに錯乱状態になってしまったので
す。
アナウンサーとして致命的な欠点を克服しつつ日々素敵な笑顔を
観せてくれる大木ちゃんをこれからも応援します!

オリコン調べの「好きな女性アナウンサー(女子アナという言い方は
やめた方がいいと思う)ランキング」こんな結果だったらしいです。

 1.高島彩(フジ)
 2.西尾由佳理(日テレ)
 3.中野美奈子(フジ)
 4.小林麻耶(TBS)
 5.滝川クリステル
 5.堂真理子(テレ朝)
 7.武内絵美(テレ朝)
 8.内田恭子
 9.前田有紀(テレ朝)
10.平井理央(フジ)

滝川クリステル、ウッチーを含め、実質10人中5人がフジ関係。
やっぱりフジテレビ強し!
しかし意外に健闘しているのがわれらがテレ朝。3人を送り込みまし
た。
堂ちゃんは既婚だし、露出もそんなに多くないのに人気ありますねぇ。
自分的には堂ちゃんはどちらかというと地味な印象なんだけどな、キ
ャラも立ってないし。なんで人気あるのかな?
武内主任(32)にも根強い人気が。まだまだ若いもんには負けられ
ないっスよね。彼女にはなにか華がある感じがします。ただ、ちゃん
としすぎててツッコミどころがないのが欠点といえば欠点。
前田ユッキーもランクイン。彼女だけはどことなくテレ朝っぽくない気が
します。多少のトチりも許せてしまうその笑顔が魅力。彼女はバラエテ
ィー向きですよね、たぶん。

テレ朝以外のひとはあまりよく知らないです。西尾さんって誰?
あと、テレ東のツートップ、大江麻理子・大橋未歩(大大コンビ)は業界
的には評価高そうですが、やはりテレ東ではキビシいのでしょうか?

大木ちゃんもやっぱり圏外。最近は担当番組も減ってしまい大木ファン
としては寂しい限りです。アナウンサーらしからぬノミの心臓で、精一杯
がんばってる姿が愛らしいのです。
もとはと言えば『くりぃむナントカ』を潰したせいで、大木ちゃんの存在が
薄くなってしまったんじゃないか!

大木ちゃんにもっとレギュラーを!

『出没! アド街ック天国』、『ワールドビジネスサテライト(WBS)』、
そして『モヤモヤさまぁ~ず2』に出演しているアナウンサーです。
『出没...』ではその日のテーマの街にちなんだギャグを毎回言わさ
れ(意外と完成度が高い)。『WBS』では後述する『モヤモヤ...』で
ゲットしたアクセサリーをつけて出演する、とっても親しみやすい方
です。
一見お嬢様風(実際、フェリス出身だし)なのですが、じつはちょっと
天然。『モヤモヤ...』ではその天然ぶりをいかんなく発揮しておりま
す。
さまぁ~ずのセクハラまがいの攻撃もさらっと流し、女子アナがやら
なくてもいいようなことを恥じらいもなくやってしまうおおらかさ。
過去の担当番組の影響で懐メロに詳しく、まだ若いのにテレサ・テン
や青江三奈などをカラオケで唄ってしまいます。
テレ朝の大木アナもそうですが、報道とバラエティーの両方ができる
アナウンサーには個人的に魅力を感じます。ツンデレみたいなもん
すかね?

大江麻理子アナ

川田亜子さん

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フリーアナウンサーの川田亜子さんが26日亡くなった。
現在も彼女のブログは閲覧できるようになっている。
懸命にギリギリのところで生き繋いできたことが読み取れて痛々しい。
なにが彼女をそこまで追い込んだのか知る由もないが、さぞかし苦し
かっただろう。
本人の弁が本当なら、彼女は報道志向の仕事をやりたかったらしい。
しかしTBS在籍時代から原稿読みなど報道の基本となるスキルは決
して高くはなかった。しかしバラエティーの仕事ばかりやらされていた
ら、当然報道に必要な技術が身につくはずもない。
かつて『ひょうきんアナ』と呼ばれ、バラエティー番組で活躍していた長
野智子さんも、長年かけて報道番組で活躍できるまでになった。
もし川田さんがその点について悩んでいたとしたら、やはり結果を急ぎ
過ぎたのかもしれない。

彼女の望む報道関係の仕事で手腕を発揮することはできなかったか
もしれないが、バラエティー番組を盛り上げることも立派な才能である。
その意味で彼女はこの社会においてまちがいなく存在意義があった。
そのことは確実に言える。

ちょっと驚いた。まだ若いし、レギュラー番組多いし。
時代は進歩しているとはいえ、女性が家庭を持つわけだから仕事
との両立もあるしたいへんだと思います。
堂ちゃんに特別な思い入れはないんだけれども、どうも既婚ていう
イメージに結びつかないんだなぁ。
あぁ、結婚はまだですけどね。
仕事がらみで結ばれるってのはよくあることなんでしょうけどさぞか
し有能な旦那さんなんでしょうね。
そういえば先輩の石井希和さんは東北楽天の社長夫人ですからね。
かたちとしてはウッチー(内田恭子)の結婚と似てるのかな。

なんにしても、お幸せに。

大木ちゃんが出るというので『Qさま!!』を観たんですが、
Qさまっていつのまにかまったくちがう番組内容になってし
まったのですね。もう『ビビリ橋』とかやらないのかな?

それはおいといて、この『プレッシャーSTUDY』はすでに
何回か経験している大木ちゃん、今回は7番目という重要
なポジションでスタート、途中から6番目に席替えしますが
やはりプレッシャーはきついポジションです。それでも途中
パニクりながらも無難に役割をこなしていましたが、最後の
1問でついに大木ちゃんの理性が崩壊、リアルな錯乱状態
に陥ってしまいました。
こういうプレッシャーに強いひとがアナウンサーみたいな仕
事に適してるんじゃないの? そういう意味では大木ちゃん
はメンタルな面ではアナウンサーに不向き。でも『やじプラ
(土)』でも大木ちゃんの原稿読みはすごく安定してるし、ち
ょっとしたコメントも気が利いてるし、そうは感じないんです
けどね。
だから大木ちゃんってすっごい努力家のような気がする。で
なきゃこんなにプレッシャーに弱いのにきちんとアナウンサ
ーとしてやっていけないもの。

大木ちゃんとはレベルがちがうけど、自分にも通ずるものが
あるような気がします。

がんばれ、大木ちゃん。

これはたまげた。現役の局アナですからね。フリーになってからと
いうならわかるけど、珍しいケースでしょうね。

アナウンサーとしては珍しい東大卒で、でもそれを鼻にかけた感じ
はぜんぜんなくて印象は悪くないし、社会や国際情勢のこともよく
知っているような気がします。
『TVタックル』でたけしのギャグにクスリとも笑わないあの振る舞い
は彼女はああいうひとなのかなと誤った印象を受けたひとも多いか
と思います。
それにしてもちょっと前まで『格付け』に出てたひとが政界進出とは
ビックリしました。

ちなみに独身でいらっしゃるんですよね。いかに彼女が本気なのか
わかる気がします。

先日の最終決戦で大木ちゃんが『ドラマ研究会』なる団体
の会長を務めていることが明らかになりましたが、『やじ
プラ』のサイトで会員は伊藤里絵さん(フリー)と古澤琢
アナ、準会員が堂真理子アナというのはわかっていたので
すが、新たに松尾由美子アナと島本真衣アナも現在メンバー
らしいことがわかりました。
大木会長の課するノルマは非常に厳しいそうです。週ドラマ
4本、なかには1日2本の日もあるとか。延滞しているメンバー
には容赦ない催促が飛ぶそうです。もはや『やじプラ』内の
一大勢力になりつつありますね。

ちなみに前田ちゃんはいい歳してアイドル好きなので会とは
無関係だそうです。

今日の『カワズ君の検索生活』によると、検索ラン
キング女子アナ部門で大木ちゃんが4位でした!
3強(小林麻耶、高島彩、中野美奈子)に次ぐ順位
というのはけっこうスゴいですよね。
アシスタント対決の収録があったからかな?
ところで小林まややは大丈夫なんでしょうか?
今日の『王様のブランチ』で復帰したらしいけど
髄液漏れとかになってなきゃいいけど…。
『まやや日記』も復活するみたいだから大丈夫なの
かな?
本人にまるっきり責任がないことで話題になるのは
かわいそうだもの。

前回『プーちゃん』で盛り上がったこの対決。
むかしから『くりぃむナントカ』を観ているひとたち
にとってはやっぱりアシスタントは大木ちゃんがしっくり
くるわけで、前田ちゃんにしてみればアウェーの状況
なのです。でも前田ちゃんは大木ちゃん曰く「素直で
純粋で、本当に優しい。」のでそんな状況も怖いもの
なしなのです。なにせセルジオ越後に、

「ポルトガル語上手いんですね。」

と言ってのけるほどの強心臓の持ち主。

さて、対決前にアナウンス部長・松苗慎一郎と同期の市川
寛子アナからの両者への激励電報が紹介されました。
報道から音楽、スポーツ、バラエティー番組となんでも
こなす大木ちゃんからみれば、逆に市川アナより先を
行っている気がしないでもないですが、まあそれはさて
おき、ここからが本番、マイクアピールの始まりです。

大木「この番組のアシスタントはもともとわたしでした。
   あとからきて横取りしようとしてるんじゃありません。
   この泥棒猫!」

前田「たいして使い道ないくせに、頻繁にパーティードレス
   買ってんじゃねぇ!」

大木「2,900円のデニム履いておしゃれぶってんじゃねぇ!」

前田「独りで高級イタリアン行って、シャンパン飲んでんじゃ
   ねぇ!」

大木「朝晩すっごい顔して歯間ブラシしてんじゃねぇ!」

ここでみんなにのせられ歯間ブラシをする前田ちゃんのマネをして

大木ちゃん

醜い顔をカメラにさらしていることに気づかない大木ちゃん。
ツッチーに「あいつ、バカでしょ。」とツッコまれる始末。

前田「前回の対決のあと、マイクパフォーマンス用にうちの
   部屋探りにきてんじゃねぇ!」

大木「商売道具のサッカーの選手名鑑蹴飛ばして生活してんじゃ
   ねぇ!」

前田「お前の部屋は寒いんだよ!」

大木「このファンデーション色黒に見えるから換えようかなとか
   言ってるけど、お前元から黒いんだよ!」

前田「仕事帰りに独りで○※×行ってんじゃねぇ!」

大木「これだけは言うまいと思ってたけど、お前うなじの毛濃くて
   気にして剃ってんじゃねぇ!」

ここで前田ちゃん無言でマイクをたたきつけ、なかに着ていた
Tシャツを披露。

プーちゃん火あぶり編

そこには火あぶりのプーちゃんの姿が…。
おまけにハレンチなプーちゃんも飛び出し完全なフリーザ前田のペースに。
セコンド対決もツッチーが圧勝。ここでやっと種目に入ります。

ここでなぜかまた腹筋に関するマイクアピール。

大木「金持ちの友達から家電もらいまくってんじゃねぇ!」

ここでまたもや前田ちゃんTシャツ披露。今度はゴミにされた
プーちゃん。

プーちゃんゴミ編

大きなダメージを受けた大木ちゃん。

そして本番の腹筋対決は意外にも大木ちゃんが健闘するものの23対25で
前田ちゃんの勝利。

そして次の種目ボクシングのマイクアピール、なのだが…。
大木ちゃんは歯間ブラシをしながら選手名鑑を蹴散らすアクション。
対する前田ちゃんはとうとう青少年に影響しそうなTシャツを披露。

そしてボクシング対決(Wii)では大木ちゃんが先制のダウンを
奪うものの逆に2度のダウンを奪われ逆転KO負け。
半ば放心状態の大木ちゃん。気を取り直し土下座して再チャレンジを
乞います。
前田ちゃんはこれに対しプーちゃんTシャツを着ればドローにすると
申し出ます。
大木ちゃんは渋々ながら次課長とともにTシャツを着ます。

3ショット

ということでなぜか結果はドローということになりましたが、
最後に大木ちゃんがはき捨てるように言いました。

「ありがとうございます、うなじ女。」

チャンチャン。

テレ朝アナウンサー応援団を自負するわたしが気になって
いるひとがいます。
それは富川悠太アナウンサー(30)です。
『報道ステーション』をはじめ、数々のニュース番組の
レポーターとして活躍しています。
なにが気になっているかというと、このひとほとんど毎日
どんな事件現場でも出没するのです。
その活動の範囲は関東圏に限らず、日本全国に及びます。
ほとんど家に帰ってないんじゃないかと心配してしまいます。
彼は昨年11月に結婚していてバリバリの新婚なのです。
だからなおさら心配になるのですが、仕事の忙しさはとど
まることを知りません。
甲子園出場校の野球部出身という意味ではわたしとも共通点
があるのですが、その後のキャリアには大きく水をあけられ
てしまいました。

富川アナ、体だけはお気をつけて。

もはや恒例になりつつあるこの企画、だって得意なことを
それぞれ一回づつ対決させたらそりゃドローになりますよ。
ツッチーそんなこと言わないで、前田ちゃんのセコンド
続けてください。

今回の観どころはなんと言ってもふたりのマイクパフォーマンス。
『プーちゃん』という弱みを握られた大木ちゃんは前田ちゃんの
度重なる『プーちゃん攻撃』にオロオロと次課長に助けを
求めますが次課長だって困ってしまいます。
しかしあまりに執拗な『プーちゃん攻撃』にとうとうキレた
大木ちゃん。

大木ちゃんキレる
「なんでプーちゃん千切りにするんだよ!!」

でも逆にふたりが本当に仲がよいことを証明することに
なりましたね。
大木ちゃんは本当にこの番組を愛しているんでしょうね。
必死な様子がひしひしと伝わってきました。
前田ちゃんも新たな一面を観せてくれた気がします。

ふたりともがんばれ~!

昨日の『くりぃむナントカ』はゴールデンSPの
反省会ということで、出演のなかった次長課長と
大木アナがダメだしをするという内容。
大木ちゃんと前田ちゃん、番組内初競演でしたが
両者のキャラのちがいがうきぼりになる結果と
なりました。

これ観てくださいよ。
大木ちゃん
大木ちゃん、ふだんニュース読んでるひとの顔
じゃないよ。

同期、慶応という共通点があるものの山の手育ちと
下町育ちのちがいでしょうか?

それにしても大木ちゃん、ズラ似合いすぎ。

昨日の『くりぃむナントカ』は例によって大木ちゃんが
『題名のない音楽会21』収録を優先ということで、代打に
前田ちゃんがアシスタントを担当しました。
アイドルフェイスの前田ちゃん、ルックスとは裏腹に
アナウンス能力では…、という評判を覆す見事な調理
レポートぶり。
これでは大木ちゃんの立場が…。
おまけに前田ちゃん、「ここのポジション狙ってるの?」
といわれ、「ゆくゆくは…。」ってリアルな返事。
おまけにほかの出演者から「大木のポジション獲ったど~。」
といわされ、本人もまんざらではないご様子。
これはますます大木ちゃんピンチ!
大木ちゃんの守備範囲の広さが逆にあだにならないことを
祈ります。

『くりぃむナントカ』の大木ちゃん、『やじうまプラス』の
大木ちゃん、どっちも大木ちゃんなんだけど同じにんげんとは
思えないくらい印象がちがう。
今回の『ライバルは自分選手権』、最終的には大木ちゃんが
主役だったような終わり方だった。
最後のメドレーリレーでは最初はアナウンサーらしく実況して
たのに途中から大声で応援しはじめるし、あの辺りのセンス
は下手なバラエティータレントより優れてると思う。
プールに落とされることにもぜんぜん違和感がないんだよなぁ、
大木ちゃんだと。

『くりぃむナントカ』では天然キャラの大木ちゃん。でも
『やじうまプラス』ではちょっとしたひとことにも知性を感じ
させるマルチぶりを発揮。ゴルフ中継のレポーターも無難に
こなし、あなた才能ありすぎです。ひとつ分けてください。

今日の「くりぃむナントカ」では、番組のアシスタント“大木ちゃん”
こと大木優紀アナにドッキリを仕掛けていました。
内容は大木ちゃんに対し、くりぃむ上田が快く思っていないから3月
いっぱいで番組を降りてもらうというもの。
大木ちゃんは上田さんの心情を察することを怠り、傷つけてしまった
と涙ながらに反省、さらにくりぃむナントカに対する愛着ぶりを告白。
それを観ていた上田さんが思わず「いい娘だなぁ。」といっていました。
最後は大木ちゃんの好感度を上げるためのドッキリだと告げられて号泣。
その作戦はみごと的中のようですけど、大木ちゃんのダメージは深そう。
たぶん収録後はくりぃむのふたりがフォローしてあげたんだろうな。
『ナントカ』のサイトの「大木ちゃん日記」ではみごと立ち直っていました。

それにしても大木ちゃんは「好きな女子アナランキング」ランク外なのね。
あまり知られていないのがその理由だと思うけど。

テレ朝以外のアナウンサーには疎いのですが
このふたつは最近のビッグ・ニュースですね。
ウッチーは意外と庶民的なのね。だからと
いって小野寺アナがどうとかいうつもりは
ありませんが。

なにはともあれ、おふたりともお幸せに。

好きな女性アナウンサーランキング、1位はやはり!?

なるほど~、アヤパン知的かなぁ。小林麻耶ってだれ?
TBSはよく知らんなぁ。
こう見ると、男女とも同順位ってのはわかる気がするな、
武内さん。いい位置につけてますよね。
あれっ、大木ちゃんがいないなぁ。まあ、ノーマークの
うちがいいよね。へんなスクープされなくて。

前田ちゃん

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この前紹介した前田アナが渡辺満里奈さんのあとを継いで
「銭形金太郎」のレギュラーになった模様です。
同期女性3人のなかではゴールデンいちばん乗りですね。
出演メンバー濃い連中ばっかりだから、あまり毒されないように。
朝の番組に響きますから。
名倉さんの言うことだけ聞いてればいいです。

前田アナ

jayさんお待たせ。ひさびさに女子アナを取り上げてみます。
サッカー話はまたの機会ということで。
といってもわたしはテレ朝っ子なので、ほかの局の方は
ほとんど知らないのですが。

一部では2003年は当たり年だといわれています
(もちろんテレ朝に限っての話ですが)。

市川アナ

まず最初は市川アナ。
「報道ステーション」で天気予報コーナーを担当しています。
このコーナーは武内アナ担当のスポーツ・コーナーの前にあるので、
だいたい10時40分くらいがチャンネルの替えどきかな。
あっ、別に古舘さんのニュースが観たければ観てもいいんですよ。

前田アナ&大木アナ

次は前田アナ(写真左)。
朝いち!やじうま(木・金)や、やべっちF.C.などに出演しています。
ちょっと元Winkの相田翔子さんに似てるかな。
3人のなかではいちばんアドリブが強そうです。

最後に大木アナ(写真右)。
スーパーJチャンネル(月・火)や、くりぃむナントカなどに出演しています。
くりぃむナントカでは天然キャラで、有田以上にツッコまれ役になって
いますが、スーパーJではりりしくニュースを伝えています。

ちなみに男子にも同期がいます。川松アナです。
日大ラグビー部出身のバリバリ体育会系キャラです。
それもじつにわかりやすいほど。
本人には当たり前のことがアナウンス部では浮いてたり
なんてこともしばしばみたいです。

個人的な好みとしてはやっぱり大木アナがいちばんかな。
でもみんな捨てがたい。
って選べる立場じゃねぇだろっ。

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