プロならもっと売り込もうよ

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先日靴屋を2件まわった。
どちらともほしい靴が在庫切れだったのだが、店員の対応はちょっとちが
った。

「申しわけありません、在庫がないようです。」
「申しわけありません、お取り寄せになってしまいます。」

わたしは結果的に後者の靴屋で買い物をした。
おそらくほとんどのひとがどちらかを選ぶとしたらおなじ結果だと思う。
しかしわたしの経験では圧倒的に前者の対応のほうが多い。

客が在庫の確認までさせているということは、もう買う態勢でいるのだ。
だからちょっとぐらい客の背中を押すような対応をしてもうるさがられるこ
とはまずないと考えてよい。
もしいやな顔をする客に出くわしたらそれは例外だ。確率の問題だ。
わたしはせいぜい授業料を窓口で取っていたくらいで、本格的な接客の
経験はない。
しかし時給いくらで働くバイトさんだとしてもいちおうはプロなのだから、ど
うすればより多く売れるか常に考えるべきだと思う。

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このページは、nissyが2009年7月 5日 23:40に書いたブログ記事です。

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