ナースな夏川さん

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『夜光の階段』では後半かなり活躍し、『青い鳥』の町村かほりとおなじ
く「ありがとう」と言って死んでいった福地フジ子。かつては「幸薄い女を
やらせたらピカイチ」とも言われた夏川さんですが、それは大まちがい!
『結婚できない男』での演技がその定説をみごとに吹き飛ばしてくれま
した。
いまでは「難しい役をやらせたら独壇場」と記者にまで書かれるようにな
りました。要するにオールマイティーな女優さんなんです。

そんな夏川さんですが、次クールでは『任侠ヘルパー』という草彅くん(い
まさらながらおかえり!)主演の連ドラ出演。しかもキャスト欄ではラスト
を務めるくらい重要な役どころのよう。
それから『BALLAD 名もなき恋のうた』という『クレヨンしんちゃん』の実
写版映画も公開。夏川さんは実写版しんのすけの母親役。あまりおもし
ろい予感はしませんが、なぜかこれも草彅くん絡み。
そして来年初夏公開予定の映画『孤高のメス』では主人公(堤真一さん)
に惹かれてゆく看護師役、ヒロインです! そしてまたまた余貴美子さん
と共演。

夏川さんいつからこんなに忙しくなったのでしょう? 映画の受賞が相次
いだ影響で業界内評価が急上昇したとか? 余さんにしてもそうですよね。
働きすぎですよ、余さんは。

こんな言い方は本当に失礼なのですが、夏川さんにしても余さんにしても
年齢的には一般的に言って女性として最高に美しかった時期は過ぎてい
るはずです。とくにこのおふたりは本当にきれいだったひとなので、いま売
れっ子女優になるというのは気持ち的にはどうなのでしょう?
逆に純粋に演者として評価されたわけだから喜ばしいのか? それともや
っぱりいちばんきれいだったときに世間に評価されたかったのか?

それって男目線の疑問ですかね?

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このページは、nissyが2009年7月 1日 23:44に書いたブログ記事です。

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