いまどき同国人ジャッジって

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西岡があまりにも素晴らしかったので、今日のは「世界戦?」って感じがど
うしてもしてしまいました。
ジャッジが日本人、韓国人、タイ人という構成ということで、選手と同国人
が入っているというのも日本人対決以外では少なくとも近年国内ではなか
ったのではないでしょうか。しかも中国人ジャッジは入っていない。明らか
にアンフェアな気がします。
今回の試合は両選手とも『変則タイプ』だったので非常に見栄えの悪い試
合になってしまった気がします。
両者とも"弱い"わけではないのだけれど、玄人好みのするボクサーでは
なかったですね。
例えばアーロン・プライアーとかチャン・ヂョング(張正九)なんか一見不恰
好なボクシングに観えるんですけど、実はすごく相手にとってやりづらかっ
たりとかするんですね。

挑戦者の熊朝忠選手は本当にやりにくそうな選手でした。パンチは左右の
フックだけって感じでしたがそのフックがかなり強そうで、そのうえガードは
意外と堅く、そしてタフでした。
いつもは内藤のほうが変則的な動きで相手を撹乱するのですが、今日の相
手にはまったく通じませんでした。内藤にとっては非常にやりにくかったでし
ょうね。
もし中国でやっていたら判定負けしていたかも知れません。

今日の試合で余計に西岡の快挙を際立ったせてしまったような気がします。

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このページは、nissyが2009年5月26日 23:34に書いたブログ記事です。

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