いやぁ、今回のチャンピオンシップはおもしろかった。
NFCはオフェンス・ゲーム、AFCはディフェンス・ゲーム、それぞれ
特色があってフットボールの醍醐味が味わえた。
アリゾナはワーナー→フィッツジェラルドのホットラインが前半に爆
発。意外と簡単に勝ってしまうのかと思ったが、後半のフィラデル
フィアのオフェンスの建て直しは見事、もしウェストブルックが万全
だったら結果は変わっていたかもしれない。
ピッツバーグのロスリスバーガーはあのプレッシャーのなか0INT
で乗り切ったのはお見事。あれだけブリッツに人員を掛けてくるの
だから、スクリーンパスをもっと使ったらよかったのではと思ったが、
残念ながらロスリスバーガーはそれほど判断が早いタイプのQB
ではないようだ(ラッシュをかわすときの俊敏さは買えるが)。
これでわたしが応援する両チームがSBで戦うことになってしまった。
オードリー・春日の期待にもそえる結果にもなったのだが、どうしよ
う? どちらも負けてほしくない。
だから、ただひたすらおもしろい試合になることを願う。

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