2009年1月アーカイブ

最近は宮崎あおいや蒼井優など(谷村美月もそうかな)、決してルッ
クス的に恵まれているとは思えない女優も、映画やドラマでの好演
がもとでCMなどにひっぱりだこである。
また小池栄子や井上和香など、もともとグラビアアイドルとしてデビ
ューしながら、司会者や女優として高く評価されるようになったケー
スもある。
タレントさんの本来持っている才能が正当に評価される時代になり
つつあるのかなと思う。

むかしの女優さんはたいへんだった。出たてのころ、たいていは脱
がされている。わたしの好きな女優さんもたいていは若いころ脱い
でいるが、最近はそういう傾向にも歯止めがかかっているような気
がする。
いいことだと思う。

だって本当に好きな女優さんの裸は観たいとは思わないもの。

芸術的な防御テクニックでその戦績以上に高く評価する声も高い元W
BA世界ミニマム級チャンピオン・星野敬太郎。彼自身にも非常にドラ
マチックなバックグラウンドがあるのだが、今回はそんな彼の師匠であ
る元WBA世界フライ級チャンピオン・花形進について語ってみたいと
思う。

花形のボクシング人生は決して"名前どおり"ではなかった。10回戦へ
進むまで実に31戦、4年もかかっている。戦績も15勝8敗8分、5割に
も満たない平凡なものだった。
しかし、これを境に花形のボクシングは飛躍的な進歩を遂げる。のちの
伝説的世界王者・大場政夫に判定勝ちすると日本フライ級王者に挑戦、
チャンピオン・スピーディ早瀬に判定勝ちした。
そして69年6月19日、ロサンゼルスで"メキシコのサソリ"WBC世界フ
ライ級チャンピオンのアラクラン・トーレスとノンタイトル戦をおこなう。世
界的にはまったく無名の花形が、当時チャチャイ・チオノイと並び評され
ていた名チャンピオン相手に大金星を挙げる。
それを受けておこなわれたタイトル戦では大差の判定負け。その敗戦
を含めて、花形は4度世界戦挑戦に失敗した。
そしてむかえた5度目の挑戦、チャンピオン、チャチャイは体重オーバー
により王者剥奪となっていた。花形はチャチャイを6回KOに破りついに
念願の世界チャンピオンとなった。
しかし初防衛戦でエルビト・サラバリアに不可解な判定負けを喫しタイト
ルを失う。再戦も実らず、最後は"希有のテクニシャン"ミゲル・カントに敗
れ、ついに引退を決意する。

花形はその後焼き鳥屋の店員などを経て、ジムを開設する。前述の星
野は元世界王者が経営するジムが初めて輩出した世界王者となった。

本は雑誌を除いて、ネット経由でカードで購入する。
そのほうがポイントがたまってお徳だからだ。
むかしの書籍小包とちがっていまは厳重に包装してあるので、手元に
届くまでに商品が傷んでいるということはない。
しかし、本屋にはよく行く。
本屋で買う本の内容を確かめてからネットで注文するのだ。
最初から買う気がないのだから、本屋にとっては迷惑極まりない客だ。
本以外にも、家電製品なども家電量販店で現物を確認してからネット
で注文する。この場合、価格も安くおさえられることが多い。

しかし『家電芸人』によると、『価格.com』の価格をもとに、量販店で
値切るのが賢いやり方らしい。
さすがにそこまではわたしにはできない。

投手の醍醐味

| コメント(0) | トラックバック(0)

昭和63年夏、つまりわたしに残された最後の甲子園のチャンスの年、
埼玉球児の注目を一身に集めていたのは大宮東高校であった。
1番から9番までだれでもホームランを打てる打線、そのなかでも、全
国にもその名を轟かせていた主砲・山口幸司は注目の的だった。
われわれは前年の秋の県大会準決勝(県営大宮球場)で彼のバッテ
ィングをレフトスタンドでつぶさに観た。たしか2本のホームランを放っ
たと思う。一本はレフトポール際の場外に消えていった。もう一本は右
中間スタンド(だったと思う)。
このとき思った。コイツと対戦できるなら死んでもいい。
たとえホームランを打たれたとしても。

その大宮東は春の関東大会を制し第1シード、準々決勝では西武台と
の死闘
を制し、準決勝で市立川口と対戦した。意外にも先制したのは
市立川口。しかし4回表、主砲・山口が逆転2ラン、このまま大宮東が
逃げ切るかと思われた。
しかしエース永島には疲れが見えた。同点に追いつかれ、その後もず
るずると追加点を許した。このとき山口は投手の練習などしていない
にもかかわらず、自ら投げたいとさえ思ったという。

結局大宮東は準決勝で敗れた。甲子園に出場した浦和市立(現・市立
浦和)はベスト4にまで進出した。もし大宮東が出場していたとしてもお
そらくこれまでの好成績は残せなかっただろう。

CSテレ朝チャンネルでやっている『上田ちゃんネル』に元・底抜け
AIR-LINEの古坂が出演しているのだが、この男やたらおもしろ
い。土田晃之が「なぜ売れないのかわからない」と言っていたとい
うのもうなずける。もっとも最近は主に音楽活動に専念していたよ
うなのでしかたがなかったのかもしれないが、去年あたりからお笑
い芸人としての活動も再開したらしい。ひょっとしたらテレビで活躍
する古坂が近い将来もっと観られるかも知れない。

古坂をはじめて観たのは『東京ギャグコレクション』というライブで、
当時は3人組の底抜けのネタを観たときだった。そのときはまわり
がいま考えればスゴいメンバーだったので印象が薄かったが、『ボ
キャブラ』に出ていたときもあまり目立った存在ではなかったと思う。
わたしも上田ちゃんネルを観るまで、こんなにおもしろいひとだとは
思っていなかった。

しかし古坂はむしろいまの位置で"知るひとぞ知る的"な芸人の位
置のほうがいいのかもしれない。

朝青龍が復活優勝した。
土俵上で両手を挙げて観客の声援に応える姿に、またもや「横綱とし
の品格がない」と眉をひそめる関係者もいたらしいが、個人的にはな
ぜ問題になるのか不思議なくらいである。
格闘技は極端な話、相手を「殺す」くらいの気構えで挑まねば、相手
にもそしてそれ以前に自分に負けてしまう。だから取り組み前の『メン
チ切り』などそういった感情から自然に起こってしまう動作で、ボクシン
グなどでは当たり前のように行われている。なぜ相撲だけいけないの
か?
力士だって勝てばうれしいし、ましてや怪我を克服した久しぶりの優勝
となれば感極まって当然だ。わたしはそういう"人間くさい"スポーツマ
ンのしぐさが好きである。

朝青龍にはこころからおめでとうと言いたい。

最後の県予選が終わり、久しぶりに中学の野球部の友人と集まって野
球ごっこをした。
中学のときは日曜の練習が終わるといつもこうやって遊んでいたもの
だった。どんだけ好きなんだ? 野球が。
んでそのとき、元キャプテンだったTがバッターボックスに入って、わたし
が2、3球、中学時代には投げられなかったカーブのコンビネーションを
交えて投げ込んだ。
Tはあきれた様子で「打てねぇよ~」と言い放った。
もう勝ったような気分だった。このとき中学のときの忌まわしい『投球イッ
プス』の記憶から開放されたような気がした。

全盛期は引退後に得てして来たりするものだ。浜田剛史もおなじような
ことを言ってたが、そういうもんなんだろうな。

肩いいんだね

| コメント(0) | トラックバック(0)

高校時代、遠投をやっていたら内野手のチームメイトに言われた。
ふだん試合で投げている球があまりにもおそいから、きっと自分たち
とおなじくらいかそれ以下だと思っていたのだろう。しかし実際にはそ
れほど肩が弱いわけではなかった。もちろん投手としてはかなりショ
ボかったが。
それはつまりこういうことだ。100%の力でストレートを投げたら狙っ
たコースへいかなくなる危険性が高い。もちろん力で抑え込めるはず
もない。だからわたしはいつも試合では7~8割程度の力でコースを
ついて投げるようにしていたのだ。
うちのチームメイトはそういうこともあけっぴろげに言う。球がおそいこ
とはみんなにさんざん言われた。でもそれ以上に変化球については絶
賛されていたので腹は立たなかった。

でも、草野球をやるようになってから覚えた高校時代よりましな投球フ
ォームで投げていたら、おそらくもう少し球は速かっただろう。
それでもやっぱり『7~8割の原則』は守っていたと思う。

アメフットにまったく興味のない方も、ぜひカート・ワーナーという選手
については知っておいてもらいたいです。
ワーナーは今回のスーパーボウルに出場するアリゾナ・カーディナル
スのエースQB。QBはフットボールの花形ポジションで、野球でいえ
ばピッチャーにあたるといっていいでしょう。それくらい重要なポジショ
ンなのです。
ワーナーはフットボールでは無名の北アイオワ大学でやっと4年次に
レギュラーになりました。当然NFLのドラフトなどには引っかからず、
アリーナ・フットボール(いわばアメフットの屋内版)で3年間活動しま
した。
それだけでは生活できず、その間スーパーで時給5ドルのアルバイト
生活をしながらプレーしていたのです。
その後そこでの活躍が認められ、NFLの下部リーグ・NFLヨーロッパ
でプレーするようになり、そして98年シーズン、NFLのセントルイス・
ラムズに入団。しかしそこでの席順は4番手でした。
さきほど言ったように、QBというポジションは花形であり、通常は大学
のスター選手がドラフト経由で入団し、数年後スターターになるケース
が多いのです。しかしワーナーは上位QBの怪我というアクシデントも
手伝い、99年シーズン、スターターの座をつかみます。
このシーズン、ラムズはワーナーから放たれる絶妙のパスとレシーバ
ー陣の華麗なキャッチで『リズミックパス・オフェンス』と呼ばれる強力
な攻撃で好成績をあげ、スーパーボウルも制します。
01年シーズンにも再びスーパーボウルに進出しますが、ニューイング
ランド・ペイトリオッツに敗れてしまいます。
それを境にワーナーのフットボール人生は再び裏街道へ押し出されて
ゆくことになります。
02年シーズン以降は指の骨折など怪我に悩まされ、スターターの座
を譲ることになり、04年シーズンついにニューヨーク・ジャイアンツに放
出されます。ここでもワーナーは若手のスターQBにスターターの座を
奪われることになりました。
05年から所属したカーディナルスでは、はじめからバックアップ(補欠)
としての扱いでした。しかし徐々に評価を上げ、07年からスターターと
して出場する機会が多くなりました。
そして今シーズン、再び完全なエースQBとしての地位を確立するに至
ったのです。そしてチームを初のスーパーボウル出場へ導いたのです。

ワーナーについては過去に何度か書いているのでカブっている点も多
々あるかと思いますが(それだけ好きな選手なのです)、今期のワーナ
ーは本当に全盛期とまるで変わっていないよう。とても37歳には見え
ないプレーぶりです。

そして一部メディアではワーナーが今期限りの引退を示唆していると報
道しています。ひょっとするとSBがNFL最後のプレーになるかも知れな
いのです(プロボウルは置いといて)。

モンタナやエルウェイ、ファーヴとはちがう意味で偉大なQBの雄姿をフ
ットボールを知らないひともぜひ目に焼き付けてください。

実家では毎年父の確定申告はやっているのだが、母はこれまでなにも
していなかった。
わたしはいちおう年末調整の事務の経験があるので、母の確定申告の
必要性についてちょっと調べてみることにした。
結局市の図書館協議会の委員をやっている関係で給与が毎年小額出
ているのみで、還付金も1年につき多くて千円程度なのだが、還付申告
は過去5年間の分ができる。そう考えるとバカにならない。
ただ申告するには自分に都合のいい書類だけ付けるわけにはいかない。
年金などの源泉徴収票もきちんとそろえておかなければならない。
母は平成18年より前の書類は捨ててしまったという。まぁ、源泉徴収票
は頼めばもらえるものなのだが、たかがこの程度の金額にかける手間
の量ではない気がして、結局平成19年分から申告することにした。

還付申告はさきほど言ったように過去5年間分は申告可能である。それ
と必ずしも所得税の確定申告の期間(原則として翌年の2月16日から
3月15日までの間)に受付が限定されているわけではない。去年分の
還付申告だったら今年の年明けからできる。

知らないでいるとあなたの家族も無駄に税金を払っているかも。みなさん、
いちど確認してみては。

体脂肪率は19%、これはあまり変わっていないし、ちょっとしたこ
とで上下します。
ボクシングの階級で言うとフェザー級になりますな。
なぜ体重を気にしているかというと、脂質異常症(高脂血症)を患
っているからなのです。
といっても、もともとの体重がそれほど重いわけではなかったので
すが、この前の検査で悪玉コレステロールが異常値をきたしてし
まったのです。
で、はじめたのがダイエット。身長165センチ、体重63キロくらい
から4ヶ月くらいでいまの体重まで落としました。
朝は野菜炒めか生野菜のサラダとスープ、昼はカロリーメイトもど
き(その名も『カロリーエイド』)、夕は春雨ヌードルでとにかく毎日
2キロちょっとマイペースで走る。そしてVAAMを飲む。もちろん夜
8時以降はなにも食べない(これは厳密には守れていない気がす
る)。

先日病院で採血をしたので、来月結果が出ます。
結果がよければいまの食生活を続けるし、こんなに摂生してもダメ
なら原因は食生活ではないということだからやめてふつうに食べる。
そういうつもりです。

でもまぁ、慣れてしまうとこんな食生活でもよくなってしまうので、や
っぱ結果はよいほうがいいなぁ。

レトロな食堂

| コメント(0) | トラックバック(0)

むかし公務員をしていたとき、近くによく行く食堂があった。
コンクリート敷きの土間の上に質素なスチール製のテーブルといす、
おそらく数十年変わっていない空間だろう。そこはまさに昭和中期
にタイムスリップしたような場所だった。
そんなだから客はそんなに多くはなく、おばちゃんがひとりで切り盛
りしていた。
メニューは失礼な言い方をさせてもらうと"老人食"に近いものが多
く、味も取り立てて美味しいわけでもなかった。
たいてい客はわたし独りかどっかのおじさんがいるくらいで、大学の
すぐそばにもかかわらず学生が来ることもほとんどなかった気がす
る。
だがわたしはその雰囲気が気に入っていた。というか、この店をつ
ぶしてはいけない、できるだけ客として来てあげなければいけない
という使命感になぜかかられていた。

その理由はいまだによくわからない。

いやぁ、今回のチャンピオンシップはおもしろかった。
NFCはオフェンス・ゲーム、AFCはディフェンス・ゲーム、それぞれ
特色があってフットボールの醍醐味が味わえた。

アリゾナはワーナー→フィッツジェラルドのホットラインが前半に爆
発。意外と簡単に勝ってしまうのかと思ったが、後半のフィラデル
フィアのオフェンスの建て直しは見事、もしウェストブルックが万全
だったら結果は変わっていたかもしれない。

ピッツバーグのロスリスバーガーはあのプレッシャーのなか0INT
で乗り切ったのはお見事。あれだけブリッツに人員を掛けてくるの
だから、スクリーンパスをもっと使ったらよかったのではと思ったが、
残念ながらロスリスバーガーはそれほど判断が早いタイプのQB
ではないようだ(ラッシュをかわすときの俊敏さは買えるが)。

これでわたしが応援する両チームがSBで戦うことになってしまった。
オードリー・春日の期待にもそえる結果にもなったのだが、どうしよ
う? どちらも負けてほしくない。

だから、ただひたすらおもしろい試合になることを願う。

むかし『ボキャブラ時代』にMANZAI-Cというコンビがいた。
初期には大川興業に所属していたがのちにフリーになり、そのときは
自分たちで伝票処理などをしていたという。
やがて個人事務所を設立したが、2002年に解散、いまはそれぞれ
別個に地道な芸能活動をしているという。
彼らはブレイクすることなく解散してしまったが、わたしは彼らの芸に
対するスタンスに共感を覚えていた。なんとなく海砂利水魚(現・くりぃ
むしちゅー)にちかいものが当時からあった。いまのくりぃむしちゅーは
大衆向けにシフトチェンジしているが(それでも彼らのことは大ファン
である)、自分たちの芸について信念を持っている様子が当時のくりぃ
むしちゅーとMANZAI-Cには感じ取れた。
そもそも『ボキャブラ芸人』たちはいまの『お笑い第五世代』にはないな
にかハングリー精神のようなものをみな持っていたような気がする。
それくらいお笑い芸人というのはまだまだ不安定な業種であったので
ある(もちろんいまも俳優などに比べれば不安定だがだいぶ改善され
たと思う)。

われわれの世代(アラフォー世代)が洋楽にハマるきっかけはだいた
いマドンナ、デュラン・デュラン、ワム!、そしてカルチャー・クラブなど
を聴いて大きな影響を受けたことに始まる。
そのカルチャー・クラブのヴォーカルだったのがボーイ・ジョージである。
ボーイ・ジョージといえばあの女装がすぐに思い浮かぶが、純粋にい
い曲もたくさんあった。『Do you really want to hert me?(君は完
璧さ)』とか『Time』とか。
その彼が暴行・監禁容疑で禁固15ヶ月の実刑判決を受けた。あの
ボーイ・ジョージが監獄行きである。フレディ・マーキュリーやジョン・レ
ノンのように死後もなおひとびとのこころに残るアーティストもいれば、
没落していく者もいる。

「諸行無常の響きあり」、だ。

なんとなく気づいたのだが、ボクシングの元世界チャンピオンって尊
敬より笑いの対象になってるひとのほうが多くないだろうか?
明らかにほかの競技で頂点を極めたひとたちよりその率が多い気
がする。
いまどき一般人にとってカッコいいイメージがあるのは鬼塚や畑山く
らいで、あとは知名度がそれほどでもなかったり、笑いのネタにされ
ているひとばかりのような気がする。
世界チャンピオンになって引退してからは、タレントにでもなればほ
とんどイジられ役だし、自分のジムを構えれば健康増進のために来
ている中年オジサンのためにミットを構えたり、およそ世界を制した
アスリートらしい待遇を受けていない現実がある。

世界チャンピオンでこれだから、ふつうのボクサーなんて本当に割に
合わない。それに比べてゴルファーは身体的負担の割りに稼ぎすぎ
のような気もする。あれはあれでたいへんなのだろうけど。

どうしますか?
店のひとに言って作り直させますか? それとも黙ってそれを食べま
すか?
わたしは黙って食べてしまいますね。髪の毛ぐらい衛生上問題ない
だろうし、店を責めるほどの過失とも思えない。それにもう一杯作り
直させたら赤字になってしまうのでかわいそう。出されたそのラーメ
ンに対する哀れみもあります。

ただ、ラーメンの味にはけっこうこだわるので、美味しくなかった場合
はかなり不機嫌になるでしょうね。
でも、やっぱり髪の毛のことは黙っていると思います。

M-1で事実上の準優勝になった『オードリー』はじつはふたりともア
メフット経験者だったことがNFL日本公式サイトでわかった。
ツッコミの若林がRBでボケの(気持ち悪いほうの)春日が攻守両方
のラインを高校時代やっていたという。しかも春日はDEで関東代表
の経験を持つという。

中川家のラグビー中継みたいに、彼らにアメフット中継の副音声でも
やらせたらおもしろそうだ。
ちなみに春日の期待もピッツ vs アリゾナのSBとのこと。

詳しくはこちら

どうしたんだ? アリゾナが急に強くなった。もともとパスオフェンスは
よかったのだが、ここへ来てランも出るようになった。ディフェンスも
カロライナ戦では5INT、ランも75ヤードに押さえ込んだ。
もちろんワーナーも好調を維持している。ラムズ時代を彷彿させるテ
ンポのいいパスがビシビシ決まっている。この男、まるで衰えを感じ
ない。アリゾナのSB進出は大いにありうると言い切れる。

一方、ピッツバーグも好調だ。サンディエゴ戦では一度はリードを奪
われたが、前半の2ミニッツ・オフェンスでTDを奪い逆転するという
勝負強さ。しかしディフェンスではランをたった15ヤードに押えなが
らパスでリヴァースに300ヤード以上許している。ここがちょっと気
がかりだ。しかしボルティモアのパスオフェンスはそれほど怖いとは
思えないので、おそらくディフェンス合戦になると思うが、ホームのピ
ッツバーグのほうがアドバンテージはあると思う。

しかしこの両チームが勝ちあがったら、どちらを応援したらよいのだ
ろう?

AO入試

| コメント(0) | トラックバック(0)

従来の大学入試が学力試験の得点で合否が決まるのに対し、志望理由
書や面接などを主な評価対象にするという点で特色がある。
しかし、いまの時代志望理由書ひとつにしてもネット上に情報があふれて
いる。それが"本人の言葉"で書かれているものなのか、あれこれ情報収
集して書き上げたものなのかは簡単にはわからない。
面接については得意・不得意の問題がある。そもそもそのものの知識不
足ゆえ面接官の質問に対応できないのなら仕方がないが、あがり症のひ
とはどんなに能力があっても面接では思うように上手く答えられないだろ
う。
だからわたしにはこの入試は"調子のいい奴"に有利な方法としか考えら
れない。あがり症のひとは大学に入った後も会社に入るときも、そして会
社へ入ったあとも(つまりほぼ一生)本当の実力を発揮することが難しい。
いまは公務員試験でさえ面接で合否を最終決定する時代だ。せめて大学
入試くらい彼らの能力を発揮できる方法で判断してもらいたいと思う。

ヘリウムガスを吸い込むと声が高くなるが、これはヘリウム中での音
速が通常の大気中より速いからである(ヘリウム分子(He)が小さく
て動きやすい分、音を伝える速度が速い)。これはわりと簡単な原理。

それではちょっと角度を変えて、なぜヘリウムガスは吸い込んでも安
全なのか? 厳密にはヘリウム100%のガスを吸うのは窒息の恐れ
があるため危険である。吸い込んで遊ぶためのヘリウムガスのボン
ベには酸素が混ぜてある(『モヤモヤさまぁ~ず2』で飛行船用のヘリ
ウムガスを吸って遊んでいたが、あれは危険である。まぁおそらく子供
用のおもちゃだから酸素を含むタイプのものだった可能性は高いが、
とにかく用途以外の使用は危険である)。

ヘリウムはいわゆる『希ガス』に含まれる物質で、常温では気体で単
原子で存在する。
一般的に原子は核子(陽子と中性子)を中心に構成される原子核とそ
の周りを回っている電子で構成されている。原子核(陽子)と電子の電
荷はそれぞれ打ち消しあい、全体として原子の電荷は中性である。
電子の回る軌道を電子殻という。この電子殻は内側から2個(K殻)、
8個(L殻)、18個(M殻)、...、の電子を収納可能である。
電子は、基本的に量子数の小さい電子殻から順に入ることになってい
る。いちばん外側の電子殻の電子を最外殻電子といい、これが電子殻
に含むことができる電子の最大数である場合『閉殻』という。
この状態は化学的に非常に安定で、この状態として存在する原子が『
希ガス』である。
ヘリウムは原子番号2で2つの電子がK殻を埋めている状態で閉殻し
ている。ゆえにヘリウムは化学的に安定しており、人体への安全性が
高いのである。

たぶん一度はだれもが観たことのあるCMタレントさんだと思うので
すが、CM以外に観た記憶がないこのひと。

セルベール整胃錠

41歳といえばまぁ納得。むかしすごくキレイなひとだなぁと思った記
憶がありますが、歳相応になってしまったかな?
女優さんとしても活動しているようですが、どちらかというとやはりC
Mタレントとしての活動のほうが多いようです。

ほんのちょっと運が向いていたら、このひとも売れっ子女優になって
いたかも知れないと思うんだけどな。

信じるチカラ

| コメント(0) | トラックバック(0)

パク・ヂソンの自伝を購入した。
韓国国民がいちばん誇りに思うスポーツ選手であるにもかかわらず、
まったく驕るところのないのは彼のもともとの性格でもあり、多くの韓
国人にみられる特徴かもしれない。
本のなかでも日本での生活が書かれている。いまでも京都の試合は
気にかけているそうだ。いっしょにプレーした選手も。
また、京都でいっしょにプレーしたことのあるカズについて、韓国では
カズは"ヒール"扱いされているらしく、そのイメージから当初は身構え
ていたら、むしろ非常に親切に接してくれたという。在日コリアンでK
リーグでのプレーの経験のあるパク・ガンジョ(朴康造)もカズをリスペ
クトしていて、Kリーグでゴールを決めた際、『カズダンス』をして大ヒ
ンシュクをかったそうである。
カズも異国の地ではじめは言葉もわからず苦労した経験がある。パク
ヂソンの気持ちはよく理解していたのであろう。

昨年クラブW杯で来日した際、パク・ヂソンは通訳なしで日本語のイン
タビューを受けていた。彼は韓国語のほかに日本語、オランダ語、英語
が話せる。なかでも日本語がいちばん得意なのだという。プレーする上
で日本語の習得は必要だとの理由で、あえて寮生活を選んだという。
内気な彼が独り暮らしではなくこの選択をしたことからも彼の真摯な向
上心がうかがえる。

中田英寿も多国語を扱えるが、性格はパク・ヂソンとはまったくちがった。
とくに日本のマスメディアとは折りがあわなかった。だから日本の誇れる
プレーヤーとして、彼の名前は挙げづらい。

日本のJリーグから育ち、日本語も流暢に扱えるビック・クラブのプレーヤ
ーを日本のひとたちはもっと親しみをもって見守ることはできないのかな
と思う。

知人にボニさんのCDと『結婚できない男』を勧めました。ボニさんに
ついての感想はまだわからないのですが、『結男』は1話目の感想で
「女医サン役は自然に見えるね」との感想をいただきました。
さっそく調子いいじゃないですか! しかも演技が褒められるとはうれ
しいじゃないですか。 確かに女医役というとともすれば"デキる女"ぶ
りを見せようと必要以上に張り切ってしまう女優さんも多いですが、そ
の点夏美先生は自然体ですよね。
さすが夏川さん、いい仕事してますよ!

そんな感じで今年はやっていきたいと思います。

去年はワタクシ的には夏川さんとボニさんで独り盛り上がっていたわ
けですが、独りでは寂しいわけです。
やはり語れる同士がいなくては。
ということで、今年はおふたりの啓蒙活動に励むことにいたしました。

しかし、そのわりにはあまりすみずみまでおふたりの活動をおさえて
いません。だいたいいまごろ大好物だと言っていること自体おふたり
と古くからのファンの方たちに失礼です。

なので、ひっそりと活動したいと思います。それで少しでもおふたりの
ファンが増えれば...。

2枚いっぺんに買いました。大人買い~。
『TOUR 2005 "Golden Tears"』と『TOUR 2007 "Thinking
Out Loud"』。
ライヴDVDはこの2枚しか出てないんやけど。
このひとは武道館で演るのに12年かかったんやね。34歳初武道館。
基本的にライヴではツアータイトルになってるアルバム曲中心みたい
なんやけど、『Heaven's Kitchen』と『Tonight,the Night』はやっ
ぱハズせないんやろな。
ちなみに『Tonight,the Night』は本人曰く、『今夜は最高!』と訳す
みたいっす、カッコエエ訳やなぁ。この『the』はジョー・モンタナの『the
Drive』の『the』とおなじ意味やろな。
んで、DVDは2枚ともサラウンド音声も収録されていて、いちおう安っ
ちいながらもサラウンドシステムのある部屋で観るとまぁド迫力!
欲を言えば大画面テレビで観てみたいっすねぇ(でもそれだと永ちゃん
にもったいないって言われちゃうけど)。
しかしボニさんはキレイやなぁ。30代半ばには見えへん。鬼(束ちひ
ろ)といいボニさんといい才色兼備。どう考えてもひとは平等に思えへ
ん(鬼はその才能ゆえに悩みが多そうやが)。

ずいぶんおそくなったけれど、リアルタイムのボニさんに追いついてホ
ンマによかったわ。
(ボニさんが関西弁でMCやってはったんで、合わせてみました。言葉
あってます?)

いよいよ始まりました、プレーオフ。そしてオープニング・ゲームは
アリゾナ vs アトランタ。もしかしたらワーナーの最後のゲームに
なるかもしれない、そう思うとアリゾナへの応援にも力が入ります。
ワーナーは今シーズンのスタッツどおり、安定したプレーぶりでア
リゾナオフェンスを引っ張ります。不安視されていたランプレーもベ
テランRBエジリン・ジェームズの活躍でパスプレーとのバランス
もとれていて、この日のアリゾナオフェンスはいつもとちがいました。
結果30対24でアトランタを撃破。それにしてもワーナーは引退し
てしまうには惜しいくらい見事なクォーターバッキングでした。
ただ完全に辞めると言ったわけではないので(あくまでもほのめか
したまで)、今年のプレーの充実ぶりからすれば、アリゾナのフロン
トもほっておかないでしょう。
それにしても彼はなぜ今年になってこの成績を残せたのか? 彼自
身の不調から脱したということなのか、それともいままで彼にチャン
スを与えなかった歴代HCに見る目がなかったのか。もうひとつ考
えられる要因として、ワーナーの代名詞にもなった『リズミックパス
オフェンス』が戦術として実はあまり有効でなかったのではないかと
いうことです。むしろワーナーのようなクイックリリースと正確なパス
コントロールがあればウェストコーストオフェンスをやらせたほうが有
効だったのではないかと思うときがあります(おなじことはマリーノに
も言えます)。エルウェイやファーヴのようなおよそウェストコーストが
似合わないQBが見事その術を体得したことを考えるとあながち素
人の浅知恵ではないような気がするのですがどうでしょう?

とにかく、ワーナーのプレーはまだ続きます。どうか怪我だけはしま
せんように。

職業がらPCの使い方についてよく聞かれるのだが、正直ある程度
PCを使いこなすようになるとInternet Explorer(以下IE)とかOut
look Express(以下OE)といったWindows付属のソフトはプライ
ベートでは使わなくなる(IEは職務上使わざるをえないが)。なので
PCに関するたいていの質問に対し、わたしはアドバンテージがない
のである。とくにOEなどはよく質問されるのだが、いまではまったく
起動させることのないソフトなのでこっちのほうが困ってしまうので
ある。

それからWordやExcelについてもよく知らない。ウェブコンテンツ制
作の知識は一般事務のためにはほとんど役立たないのである。

だからみなさん、あまり難しい質問しないでください。

最終ラウンドの西岡の気迫はスゴかった。倒さなくても勝てるのにそ
んなことお構いなしに倒しにいった。

素晴らしい! これぞチャンピオン。

渡辺二郎なら脚を使ってスーイスイ、「なにが悪いの?」みたいな感
じで流すところだが(それはそれで渡辺らしくていいのだが)、ひさび
さに日本人ボクサーに感動させられた。

小堀はねぇ、いやよくやったと思いますよ。最初はスピードがぜんぜ
んちがうし、すぐやられちゃうんじゃないかな~と思ってたら、結構得
意の左フックをうまく合わせてた。あれは意外と効いてたんじゃない
のかな? それで相手は中盤以降、アウトボクシングに切り替えたん
だろうと思う。ああなるとちょっと厳しいね。

まぁ、いまのライト級といったら、パッキャオを筆頭にバレロ、マルケス、
それにバレラとビックネームが目白押しだもんね。日本人が"聖域"に
踏み込めただけでも立派なもんです。

むかしくりぃむしちゅーのライブに伊集院光がゲストに来たときの話。
あるとき、ホンジャマカの恵俊彰が伊集院に向かってVAIOに搭載
されている機能の素晴らしさについて力説してきたという。
伊集院はどう対応していいか困ったという。なぜなら伊集院はパソ
コン自作派だったのだ。
パソコンというのはその気になれば自分でパーツを集めて組み立て
ることは簡単だ。自作の利点は自分の強化したいパーツにはお金を
かけて、必要のない機能ならそのパーツを省いたり廉価なものにし
たりできる。
つまり、VAIOでできることは自作パソコンなら当然できるのである。
あとはドライバ(あるパーツをパソコン上で操作できるようにする基
本ソフト)やアプリケーションをインストールすればいいだけのことな
のである。

それとはちがう話だが、MacのCMはいかにもWindowsと比べて
いろいろなことができるような印象をもたせるつくりになっているが、
おなじことはWindowsでもできる。ただ最初から専用のハードウェ
アやアプリケーションが搭載されているというだけの話だ。

ただやはり自作パソコンにはパーツの相性という避けられない問題
がある。自作派のひとたちはみなそれをある程度覚悟して組み立て
ているようだ。

昨日の大晦日、ゴールデンの時間帯にNHKのBS1はなんとイング
ランド・プレミアリーグの試合を放映していました。
カードはマンU vs ミドルスブラ、この放映のNHKの意図はなんでし
ょう?
ゲームはベルバトフのゴールでマンUの勝利でした。
パク・ヂソンはスタメンで出ていました。まさかそれでこの大事なとき
にこの試合を放映したわけではないでしょうが。
パク・ヂソンの動きはクラブW杯のときよりよかったような気がします。
ただ、決定的なシュートを2本はずしたのはお約束。ホントにそういう
ところさえ克服できればすんなりとマンUとの再契約も進むはずなん
ですけどね。

彼を『マンUのレギュラー』と言うことには抵抗があるかもしれないでし
ょう。なぜなら彼は毎試合スタメンのわけではないからです。しかし、
マンUくらい選手層の厚いチームならば、おなじ選手を毎試合使うより
も一定のローテーションで選手を使い分けるほうが総体的にパフォー
マンスは上がると思うのです。C・ロナウドやルーニーのような絶対的
な選手ならともかく、パク・ヂソンのようにとくに運動量を持ち味とする
選手ならばなおさらこのほうがパフォーマンスは向上すると思います
(もっとも最近は怪我さえなければ毎試合出場しそうな使われ方です
が)。

それにしてもNHK・BSは明らかにマンUの中継が多いと思います。
それだけ観るひとが多いということでしょうか?

このアーカイブについて

このページには、2009年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年12月です。

次のアーカイブは2009年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261