2008年12月アーカイブ

大晦日に2ラウンドでワンパンチKOされ、王座を追われて新年を迎
えるのはどんな気持ちでしょう? 本人しかわからないですよね。

ところで今回はこんなのを創ってみました。
今年1年のわたしの思考に費やした割合(仕事を除く)を文字で表す
とこんな感じになるのではないでしょうか。

今年1年を文字で表しました

やっぱりなんといっても今年は『夏川結衣』でしたね。
去年のいまごろには考えられないことでした。

『BONNIE PINK』は下半期突然登場してきました。
しかしどうしてもきっかけが思い出せないのです。

EUROはスペインがスペクタクルなサッカーをしてくれたおかげで
非常に意義のある大会にしてくれました。
オリンピックは結局ほとんど記憶にないけどEUROは人生において
たいへん大事な行事です(言い過ぎ?)。

まぁ、そんな感じですかね。
もとが熱しやすく冷めやすいにんげんなので、来年はどうなっている
かまったくわかりません。

とりあえずみなさん、よいお年を。坂田選手も。

リヴァプールいやイングランド代表の大黒柱スティーヴン・ジェラード
が暴行容疑で逮捕されたとのこと。
詳しいことはわからないが、これがガッサとかならまたかよという感
じなのだが、あまり悪い評判を聞かない彼の身になにがあったのだ
ろう?
目下クラブは絶好調だし、ストレスのたまる要因もあまりないような
気がするのだが、おそらく有罪にでもなればFAもなんらかの処分を
下すであろう。

場合によっては長期出場停止もありうるかもしれない。しかしW杯予
選にはおそらく影響ないだろう。
むしろ現在のジェラードの社会的地位を考えると、イギリス社会に少
なからぬ影響を与えそうだ。

あなたさまのような素晴らしいアーティストを13年間もほっておいた
わたしをお許しください。
わたしが林檎だ、鬼だと騒いでいる間も、あなたはひっそり(それは
あくまでもわたしが気づかなかっただけなのですが)活動されていた
のですね。林檎や鬼は正直今後の活動にあまり期待していないの
ですが、あなたの場合まだこれから先どんな名曲が繰り出されるか
予想がつかない期待度があります。年齢のことを言ったら失礼かも
しれませんが、30半ばでもまだ伸びしろがありそうなその音楽セン
スには敬服いたします。
もちろん初期から聴いていたひとといまごろ聴き始めたわたしとでは
まったく印象はちがうと思いますが、少なくともわたしはいままで出て
いるあなたのCDを聴き込むだけで来年いっぱい暮らせそうです(そ
ういうことをやっているから新しいいいものに鈍感なのですが)。

とりあえず来年もツアーをやってくださることを願います。近場のチケ
ットが取れなければ、林檎のときのように地方へ飛ぶ覚悟はできて
います。

これからも素晴らしい音楽を創り続けてください。期待してます!

まさかテネシーが第1シードとは予想外だった。コリンズの名前が出
ること自体驚いている。正直パッとしないQBの代名詞のように思っ
ていたし、すでに過去の選手だと思っていた。
しかしタイタンズOLはかなり強固なようだ。プロテクションがきっちり
ハマっていればベテランQBは力を発揮しやすいだろう。
むしろディフェンスがいいのがタイタンズ躍進の第1要因だろう。タイ
タンズの守備ってあまりよいイメージはなかったのだが、少なくとも今
年はいいようだ。

そしてピッツもなんとか12勝4敗で乗り切った。これでタイタンズの本
拠地ナッシュビル以外はハインツ・フィールドで戦える。対AFCの成績
はよいのでチャンピオンシップまではいくのではないかと個人的には
思っている。
対テネシーのカギはブリッツじゃないだろうか? 積極的にいくか、安全
策でいくか、なにしろOLの強いタイタンズなので、そのあたりのせめぎ
合いが大きく左右すると思う。

ピッツにも十分チャンスはあると思いますぞ、もちろんスーパー制覇も。

小堀の次の相手にあのハメドを破ったメキシコの伝説的名ボクサー
マルコ・アントニオ・バレラの名前が挙がっている。
わたしは日本人としてどうこれをとらえたらよいのだろう? もちろん
小堀に勝ってほしい気持ちはある。しかし当然ながら小堀は世界的
には無名の選手だ。評価も高くない。そんな選手がバレラに勝ってし
まったら? ライト級のバレラはまだ未知数ではあるが、全盛期のバ
レラならおそらく相手にならないはずだ。しかし一度引退を表明して
いる経緯もあり、モチベーションの面でも気になる。

あくまでもこれは小堀が次の試合に勝たなければもちろん実現しな
い。日本のボクシングファンとしても複雑な心境だ。

M-1の感想ようやく書けそうです。正直NON STYLEはないと思う。
ナイツ、オードリーは拮抗していたと思うけど、NON STYLEの最終
決戦のネタは彼らはいまの舞台をどこだかわかっているのか? と疑
うくらい個人的にはショボいネタに感じた。審査員はどこを評価したの
だろう? M-1の歴史に汚点を残したのではないかというくらいあの
ネタでは笑えなかった。

あれが関西のスタンダードだとしたらわたしも考えを改めなければい
けない、そう思った。

5年ぶりに彼女のライブ聴きましたが、あんなにしゃべるようなひと
じゃなかったのに、都会慣れしたのかな? それともいろいろあった
からかな? いずれにしてもち~ちゃんは元気でした。
いちばん初めに彼女の歌を聴いたときは、島唄独特の唄法が耳慣
れなくて正直ちょっと違和感を感じました。でも彼女に提供された楽
曲がよかったこともあったのでしょう、聴き込むうちにその唄法と曲
がマッチしてくる感覚を覚えていきました。
知人がファンだったこともあって、彼女の歌に惹かれるのはわたし
にしては早かったと思います。でも最近はとにかくボニー、ボニー、
ニルヴァーナ、ボニーなので、今回は感動もそれほどなかったとい
うのが正直な感想です。いちおうアルバムは全部そろえているんで
すが、新しい曲ほどなじみがないという感じでちょっと不完全燃焼で
した。
でもまぁ久しぶりに歌のライブが聴けたので少しライブを聴く感覚が
自分のなかで戻ったことでしょう。

来年の本命はボニーのツアーですな。

意外な好み?

| コメント(0) | トラックバック(0)

結果を知ってしまったらなんかしらけてしまい、M-1まだ観てませ
ん。近いうちには感想を書きたいとは思うんですけど、テンションが
上がらないのです。
明日は久しぶりにライブに行きます。といっても今回はお笑いではあ
りません。元ちとせです。

そう、わたし元ちとせも聴くのです。意外?

もともとは鬼束ちひろのチケットが取れなくて、じゃぁ元ちとせでいい
かって感じで取ったチケットなんですけど、結局鬼はまた体調不良っ
てことで結果オーライになったのです。
でも最近はなにしろボニー一色なので、彼女の声を聴くこと自体久し
ぶりなのです。ちなみに彼女のライブは2回目です。
個人的には初期の名曲、『コトノハ』がいちばん好きですね。
曲を書かないヴォーカル専門のアーティストでわたしが聴くひとって
彼女くらいのような気がします。やっぱり曲、詞、歌がそろってひとつ
の才能というイメージがどっかにあるのかな?

わたしもひとが創ったネタなんてとてもやれません。

今日、内藤が4度目の防衛に成功しましたが、4つ防衛戦のうち3つ
が日本人との対戦、やはり今日の試合も"世界レベル"とは言い難い
印象を受けました。
むかし具志堅はいろいろな国の選手と防衛戦をしました。アジアから
中南米にかけて、それをことごとく退けてあの防衛記録をつくったの
です。
大橋秀行も長期政権が期待されながら、あえて"メキシコの精密機械"
リカルド・ロペスの挑戦を指名試合でもないのに受けました(結果はご
存知のとおり)。
もちろんそうせざるを得ない特別な事情があったのかもしれませんが、
少なくとも内藤戦の『日本人対決』とは比較にならないくらいレベルは
高かったのを覚えています。

内藤がチャンプにしてはこころもとないとはいえ、あまりにも興業面を重
視したマッチメークのような気がしてなりません。
そのぶん、今後の長谷川にはがんばってもらいたいのですが、アメリカ
進出の話はどうなったのでしょうか?

今夜の試合を観ると、日本からパッキャオのような選手が出ることは夢
のような気がしてきました。

いぶし銀夫婦

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日はM-1のことを書くつもりでしたが急遽変更します。
中日ドラゴンズの井端弘和選手とテレビ朝日の河野(かわの)明子アナ
ウンサーが結婚するそうです。
井端選手といえばなんといっても堅実な守備。荒木雅博選手とのニ遊
間コンビは日本球界最高との呼び声も高いです。
一方、河野アナは現在『報道ステーション』で総合キャスターを務めてい
ます。番組発足当初からこの役を務めており、その若さに似合わぬ落ち
着いたアナウンスぶりで若干不安定(?)な古舘メインキャスターを傍ら
で支えています。
個人的には河野アナは田丸美寿々さんや小宮悦子さんに匹敵する逸材
だと思っていました。彼女がまちがえてるところを観たことないし、古舘さ
んのミスをすばやく指摘して訂正している姿をよく見かけます。
これを機会にテレ朝を退職するのはよいきっかけだと思います。おそらく
専業主婦にはならないと思うし、だいいちそれではもったいない。これか
らの彼女にはもっと大きな仕事が似合っていると思います(20代でこの
番組の総合キャスターというだけでも本来大抜擢なのですが)。
それにしても彼女は井端選手のファンだということを以前から公言してい
ました。それからどういう縁があって結婚に至ったかはわかりませんが、
井端選手はファンとして思い描いていた理想どおりのひとだったというこ
とでしょうね。

末永く、お幸せに。

宣言どおり、パク・ヂソンがスタメンなので、今日はサッカーを生で観
ることにした。
クラブ世界一決定戦のスタメンに韓国人がいることになんの違和感も
ないこと、すでにわれわれの喜びの感覚が麻痺しているということ自
体が本当にスゴいことなんだと思う。
今日のパク・ヂソンの動きについてはいつもどおりじゃなかったかな。
シュート力に関しては彼の永遠の課題でしょう。急によくなりはしま
せんよ。
右サイドバックのラファエウはいいですねぇ。ガンガン上がって戻る
のも速い。現代サッカーでは非常に重宝するタイプのプレーヤーです
ね。
C・ロナウド、ルーニーはさすがでしたな。個人技をちゃんと組織に
生かしている。ミランの出っ歯とはちがう。
個人的にはMVPはファンデルサールですな。目立たないけど何本決
まりかけたシュートを止めたことか。衰えんなぁ、このひとも。

さて、M-1のほうはどうだったかな? 結果は知ってしまったけど。

決戦前夜

| コメント(0) | トラックバック(0)

明日はM-1とクラブW杯(まだ言い馴れない)の決勝戦がほぼ同時
刻に行われます。
どっちを優先するかはパク・ヂソンがスタメンかどうかで判断します。
出てほしいけど、CL決勝のときはほぼ出場確実だと思ってたのにベ
ンチにも入っていなかったし、ファギーもけっこう非情だからな。
M-1のほうはやはりナイツが有力でしょう。ほかは優勝する姿が想
像つかない。笑い飯でさえ比較にならないほど図抜けている気がしま
す。
あとはマセキ芸能社というのがどう影響するかかな。

理想的なのはパク・ヂソンがスタメンで決勝ゴールを決める。ナイツ
がダントツのオモシロ漫才を観せつけ優勝。これですな。

最近はBONNIE PINKを年がら年中聴いております。
彼女自身はとうのむかしから活動しているのに、その素晴らしさにい
ままでまったく気づかなかったのです。
考えてみればわたしの人生そんなのばっかりです。ケイト・ブッシュ、
ニルヴァーナ、夏川結衣、その他もろもろ。
ニルヴァーナの『Smells Like Teen Spirit』に至っては発売から約
8年後、カート・コバーンの死から約5年後にこの曲にずっぽりハマる
というありさまです。

まったく本人たちに失礼な話であります。仏様も浮かばれません。

サラリーマンの場合、所得税や健康保険、厚生年金、雇用保険などの
手続きはほとんど会社が自動的にやってくれるので、定年がくるまで
それらの制度的なことについてあまり詳しく知らないことが多いし、実
際それで済んでしまう。
しかし退職した途端、そういったもろもろの処理を個人でやらなければ
ならなくなる。もちろん行政機関も相談にのってくれるが、わざわざそう
いったところに出向いて説明を聞く初老の方など多いはずがない。しか
しそういった知識は明らかに定年後のほうが大事になるわけである。
実際、先日父親の年金の年末調整の書類がきていたのだが、たまた
まわたしが公務員時代、年末調整を担当していたことがあったため、
書類を書きまとめるのにそれほど苦労をしなかったが、傍から見て、こ
れはけっこう困惑するひとがいるだろうということは想像できた。

わたしは脱サラして自営業を始めたとき、税務署主催の青色申告の説
明会に行った。そこでは税理士の方がざっとこの制度のことについて説
明し、その後『記帳指導』の受付があり、それに申し込むと数日後電話
があり、都合のいい訪問日を決めた。
当日は税理士の方が来て、1時間強ほどわたしの記帳方法や質問につ
いてアドバイスをしてくれた。この記帳指導は無料である。

わたしは思うのだが、これとおなじように定年をむかえる方などを対象に
社会保険労務士の方が戸別訪問して社会保険の制度などについて指
導してあげるような制度を社会保険庁がやったらいいのではないかと思
う。できれば税理士の資格も有していて、税金のことについても相談でき
るようなひとがいいと思う。

もっとも社保庁はその前にもっとやるべきことがありそうだが。

わたしはサッカー選手ではリトマネンが好きである。
わたしは欲張りなのでひとつのことに秀でていて、なおかつオールラ
ウンダーであることを望む。自分にも、好きな選手にも。
リトマネンはトリッキーなプレーで観るものを驚かせたりはしない。
華麗なフェイントがあるわけでもない。
表現するとすれば"ボールへの嗅覚"に優れているとでも言おうか。
"ゴールへの嗅覚"ではなく、"ボールへの嗅覚"である。
彼はこぼれ球を拾うのがうまいのだ。DFがクリアミスでもしようものな
ら、必ずといっていいほど嗅ぎつけて自分のボールにする。
悪く言えばハイエナみたいなところがある。
それらのプレーのひとつひとつは決して目立たないが、そのほとんど
を得点チャンスに生かす能力がある。これが彼のとくに秀でている能
力である。
そして『シャドー・ストライカー』としての能力もあり、パスの能力もある。
もちろん守備だってする。

そんなリトマネンの能力が存分に発揮されたのが94-95シーズン
だった。

GK:ファンデルサール
DF:ライツィハー、ブリント、F・デブール
MF:ライカールト、セードルフ、ダービッツ、リトマネン
FW:フィニディ、R・デブール、オーフェルマルス

チャンピオンズ・リーグを制したときのスタメンがこれ。
途中交代でカヌー、クライファートが入っている。なんて豪華なメンバ
ーなんだ!
ただ、この試合のリトマネンはミランのデサイーに完璧に抑えられて
クライファートに換えられた。
しかしシーズンを通してみれば、このチームの中心がリトマネンであ
ったことは明らかだ。

ボスマン判決以後、アヤックスはすっかり輝きを失ってしまった。あの
ころのアヤックスに戻ることはもはや財政的に不可能だろう。

ちなみにファンハールは人間的にはあまり好きではないが、彼のサッ
カーは好きである。

あっ、噛んだ

| コメント(0) | トラックバック(0)

最近は素人でもちょっと言葉がうまくしゃべれなかった相手に対し、すぐ
指摘する。
明らかにテレビ番組でのトークの影響だと思う。
しかし『青い鳥』で吃音の村内先生が一所懸命言葉を伝えようとしてい
るのを観て、吃音のハンディキャップを持っていらっしゃる方にとってこ
れは決して望ましい傾向ではないなと思った。
しかし、"芸人根性(?)"というのは恐ろしいもので、かく言うわたしも相
手が"噛む"と反射的にツッコんでしまう。
吃音のひとのことなんか考えたこともなかった。

わたしはいままで吃音の方とひとりだけ接点があった。
わたしが大学職員のとき、その方は研究室の助手をしていた。
顔と名前は一致しないが、ひょっとしたら会ったことがあるかもしれない。
研究室に電話をすると、なかなか声が聞こえない。あれっと思っている
と、そのうち「お、お、お、お...(その言葉が『お』であったかは正確な記
憶ではなく、いずれにせよ最初の一声からかなりひどくどもっていた。)」
という声が聞こえ、電話にはその先生がでたことが分かる。
その方の場合、吃音がひどいのは最初だけで、そのあとはわりとコミュ
ニケーションに不自由することはなかったが、いま考えると、あの先生に
とって電話にでるという本来それほど困難ではないことがさぞかしつらい
ことではなかったかと思う。

映画を観たことでその先生のことを思い出したが、その方も吃音というハ
ンディキャップを抱えながら村内先生とおなじように学生を指導している
と考えると、ひとを教えるのに大事なことは、話す言葉自体ではなく、その
中身なんだなとつくづく感じた。

あの先生はいまどうしていらっしゃるだろう?

阿部寛主演の映画『青い鳥』を昨日観てきました。
『青い鳥』といっても、夏川結衣さまの出ていた「あ~な~た~を~
し~んじたら~(by globe)」のドラマ『青い鳥』ではありません。

この映画のテーマは『いじめ』。このことについて描こうとするならば、
創り手はそれこそこの映画のキーワードである『本気』でいじめにつ
いて考え、考え抜いて描かなければなりません。その意味でこの映
画は創り手の本気が伝わってきた秀作だと思います。

いじめられた者はそのことを一生忘れない。だからいじめた者もその
ことを一生忘れてはいけないんだ。それがいじめたものの『責任』だ。
村内先生は一所懸命、笑顔を浮かべながら語ります。
もうひとつ印象的なシーンが。村内先生がいつも持ち歩いている集合
写真。ひとりの気弱そうな生徒がクローズアップされる。それだけで
この先生が過去になにを経験したかわかる。この演出は秀逸です。

わたしは高2のとき、友人を自殺で亡くしました。いじめ(というより犯
罪行為)を苦にした自殺です。そのときわたしは別の高校へ通ってい
て、彼が最近学校へ行っていないという話を聞きながらそれを聞き流
していました。その不作為に対し、わたしは責任を負っています。その
上にいまのわたしがあります。このことは一生忘れません。

最後に元教師の某参議院議員さま、あなたが過去にしてきたことはい
じめとはちがうかもしれませんが一生責任を負うべき行為です。人生
はやりなおしなんて利かないんです。そのことを肝に銘じてご活動くだ
さい。

オリコン調べの「好きな女性アナウンサー(女子アナという言い方は
やめた方がいいと思う)ランキング」こんな結果だったらしいです。

 1.高島彩(フジ)
 2.西尾由佳理(日テレ)
 3.中野美奈子(フジ)
 4.小林麻耶(TBS)
 5.滝川クリステル
 5.堂真理子(テレ朝)
 7.武内絵美(テレ朝)
 8.内田恭子
 9.前田有紀(テレ朝)
10.平井理央(フジ)

滝川クリステル、ウッチーを含め、実質10人中5人がフジ関係。
やっぱりフジテレビ強し!
しかし意外に健闘しているのがわれらがテレ朝。3人を送り込みまし
た。
堂ちゃんは既婚だし、露出もそんなに多くないのに人気ありますねぇ。
自分的には堂ちゃんはどちらかというと地味な印象なんだけどな、キ
ャラも立ってないし。なんで人気あるのかな?
武内主任(32)にも根強い人気が。まだまだ若いもんには負けられ
ないっスよね。彼女にはなにか華がある感じがします。ただ、ちゃん
としすぎててツッコミどころがないのが欠点といえば欠点。
前田ユッキーもランクイン。彼女だけはどことなくテレ朝っぽくない気が
します。多少のトチりも許せてしまうその笑顔が魅力。彼女はバラエテ
ィー向きですよね、たぶん。

テレ朝以外のひとはあまりよく知らないです。西尾さんって誰?
あと、テレ東のツートップ、大江麻理子・大橋未歩(大大コンビ)は業界
的には評価高そうですが、やはりテレ東ではキビシいのでしょうか?

大木ちゃんもやっぱり圏外。最近は担当番組も減ってしまい大木ファン
としては寂しい限りです。アナウンサーらしからぬノミの心臓で、精一杯
がんばってる姿が愛らしいのです。
もとはと言えば『くりぃむナントカ』を潰したせいで、大木ちゃんの存在が
薄くなってしまったんじゃないか!

大木ちゃんにもっとレギュラーを!

夏川結衣さんは若いころ、「自分は女優に向いていないんじゃないか」
とずっと悩んでいたという。
最初は単純に自分に実力がないと感じていたのだろうと思っていた。
でも、よくよく自分に照らし合わせて考えてみると、なにかちがうように
思えてきた。
夏川さんは"能力的"なことより、「"性格的に"女優に向いていない」と
思っていたのではないだろうか?

わたしはむかしからピッチャーというポジションにあこがれ続けていた。
しかしピッチャーには想像を絶するプレッシャーがかかるということを中
学生時代思い知らされた。投手としての能力的なこと以前に、なにより
もメンタル面であの重圧に耐えられなかったのである。
中学生時代の登板は2回、いずれも投球イップスに見舞われ、ストライ
クが入らず、換えられるまで押し出しをし続けた。
それでもあきらめることはできなかった。高校に入っても野球部に入り、
やはりピッチャーを目指して練習した。たとえエースになれなくても、マ
ウンド上でたとえひとときだけでも充実感を味わうことができれば、それ
だけで幸せを感じとれることができるはずだ。そう信じて、ひたすら練習
した。
この世に神がいるとしたら、わたしにあのカーブを与えてくれたことに感
謝する。高校時代、一度もジャストミートを喰らわなかったあのカーブを。
わたしはカーブを武器にすることができたとき、初めて投手としての自
信を持つことができた。それまでに野球を辞めようと思ったこともあった
が、続けていたことで神の贈り物のように簡単に打者を手玉に取れる球
を手に入れることができたのだ。

話を戻そう。夏川さんは自分のことを「気が強いくせに小心者」とインタビ
ューで答えていた。じつはわたしの以前あったサイトの自己紹介には「性
格:気が小さい。なおかつ気が強い(どないやねん)。」と書いていた。ほ
とんど同義と言っていいだろう。だとすれば、夏川さんが「自分は女優に
向いていないんじゃないか」という気持ちが理解できる。
気が強いにんげんはけっこう自分にも厳しい。言い換えればプライドが高
い。でも、そういうひとのなかにはその厳しさに自分が負けてしまうくらい
弱いひともいる。夏川さんもわたしもそういうタイプのような気がする。

そう思って『青い鳥』を観てみると、一見棒読みのような台詞回しも、じつ
は彼女なりの計算があってのようにも見える。
しかし実際のところはわからない。でも、わたしが感動した『白い巨塔』で
の高橋長英という俳優の演技も、観るひとから見ればただ緊張して演技
しているようにしか見えないかも知れない。その後もこの方はほとんど有
名にはなっていないが、あれが彼のリアルさを追求した演技であることは
のちのち明らかになっている(ちなみに高橋さんは『トップセールス』にちょ
こっと出ている)。

結局なにが言いたかったかというと、夏川結衣という女優は、性格的なハ
ンディを克服し成功した女優だとわたしは思っている、そう言いたかったの
だ。(当ブログ史上最悪の駄文。なにが言いたいかわからん)

レナード現象

| コメント(0) | トラックバック(0)

パッキャオ戦でのデラ・ホーヤの動きの悪さについて、いちど増量し
た選手がウェイトを下げると脚が動かなくなる、いわゆる『レナード
現象』が起きたのだという説がかなり一般的になっている。
これはかつてシュガー・レイ・レナードがテリー・ノリスと闘うために
S・ミドルからS・ウェルターまで落としたときのことを表現しているの
だが、これは増量が主な要因というわけではなく、減量のきつい選
手に一般的に見られることのような気がする。
たとえばロイヤル小林と闘ったころのゴメスのフットワークは非常に
軽やかであったが、ピントール戦あたりではほとんど脚を使わず打
ち合っていた(それでも勝つのだからすごいが)。
フェザー級タイトルを獲ったころの西城正三はその華麗なフットワー
クから"ブレイザー(いなびかり)西城"と呼ばれていた。しかし、落城
したアントニオ・ゴメス戦のころにはそのフットワークは影を潜めてい
た。その間、西城の上体はふたまわりくらい大きくなった感じがした。

一般にウェイトが軽くなると、その分スピードが増すと信じられている
が、ビルド・アップすれば当然ベスト・ウェイトも上がるわけで、それ以
下に落とした場合、まず影響が出るのがフットワークということになる
のじゃないだろうか?

涙の修検不合格

| コメント(0) | トラックバック(0)

わたしもいちおう人並みに普通免許(ゴールド)を持っている。
車の免許を取るための経験というのは人生においてけっこうな試練で
はなかろうか?

わたしの場合は大学生時代、友人2人と合宿で免許を取りに行った。
栃木県の西那須野というところにある自動車教習所である。
ほかとの比較ができないのであくまでも主観的な感想だが、この教習
所、非常に居心地が悪かった。
職員も教官も態度が横柄で、彼らはとにかく総じて偉そうな振る舞いに
終始していた。
もちろん教官によってその態度にばらつきがあるのだが、いやな教官
にあたる前の緊張感といったらなかった。むかしの部活で経験したつ
らさとはちがうへんな汗が出るのを感じた(実際Tシャツを"塩"だらけ
にした"へんな汗"をかいている友人もいた)。
そんなこんなでむかえた修了検定。わたしはまったくノーマークのとこ
ろでブレーキを踏まれ、最初の検定に落ちた。ほかの友人は順調に修
検、卒検をクリアし、わたしも2回目の修検で合格していたのだが、当
然彼らのほうが先に東京へ帰ることになった。
彼らを見送るわたしは屈辱に満ち溢れていた。
車の免許ひとつ取るのにこんなつらい目に遭わなければいけないのか!
結局、わたしも卒検は一発でクリアし、友人の帰った2日後に帰れるこ
とになった。

ちなみにいっしょに行った友人のひとりは本番の学科試験でいちど落
ちたそうである。

今年限りで引退することを表明しているカート・ワーナーが目下絶好
調である。
Week14が終わったところでQBレイティングはリーグ2位、チーム
も8勝5敗で早くも地区優勝を決めている(ほかが弱すぎ)。

99年ラムズでスーパーを制したころのワーナーは素晴らしかった。
もちろんレシーバー(RBフォークを含む)に恵まれたこともあるが、
きわどいルートにピンポイントで決まるパス・オフェンスはまるでショ
ーを観ているかようだった。
しかし02年に指を骨折したのが痛かった。これを気にマーク・バル
ジャーに先発を譲るようになり、ついには04年ジャイアンツへ移籍。
ここでスターターとして定着するかと思いきや、あっという間にイー
ライ・マニングにその座を奪われてしまう。イーライといえばまさに
ワーナーとは真逆の人生を歩いてきた男、さぞかし屈辱だっただろ
う。
そして05年現在のカーディナルスへ移籍、当初はバックアップであ
ったが徐々にスターターとしての出場機会が多くなり、ついに今シー
ズンは完全にエースQBとしてチームの中心となった。

とりあえずプレーオフ出場は決定した。はたしてワーナーはこの最後
のシーズンどこまで勝ちあがれるだろうか。

ボクシングに興味がない方にはあまり関心がわかないかもしれませんが...。

このページも。
― メキシコの英雄 サルバドル・サンチェス ―

この試合を観ると目頭が熱くなる。
サンチェスがもし生きていたら本当に医者になっていたのだろうか?
白衣を着たサンチェスが、貧しい身なりの少年に向かって優しい笑みを
浮かべながら、「はい、あ~んして」と言っている姿が目に浮かぶ。
アズマー・ネルソン戦の頃から本格的に医者を目指すために引退を考
えはじめていたという話は美談すぎるような気もするが。
でも、やっぱりサンチェスはこころ優しいにんげんだったということにして
おきたい。

永遠に―――。

パッキャオを語るとき、絶対にはずせないのがマルコ・アントニオ・バレ
ラ、エリック・モラレス、ファン・マヌエル・マルケスの3人だと思う。
ちなみに3人ともメキシコ人である。
しかしその前に触れておきたいボクサーがいる(話が回りくどくなるがご
勘弁を)。

そのボクサーとはナジーム・ハメド(英)である。

ハメドは90年代に圧倒的な強さを誇ったボクサーで、そのボクシングス
タイルはほかに例を見ない異端のものであった。
リードブローをほとんど打たず、上体の動きだけで相手のパンチをか
わしきっていまう。しかもその体勢からKOパンチを繰り出すことができ
る。KO率はフェザー級としては驚異的な90%以上という数字。リカル
ド・ロペスのボクシングが"神のボクシング"だとすれば、さしずめハメド
のそれは"悪魔のボクシング"と言えるだろう。
ある選手と対戦するまで、無敗街道を突き進むハメドを誰も止めること
ができなかった。

そのハメドに正統派ボクシングで真っ向から対抗し、文句なしの判定勝
ちを収めたのがマルコ・アントニオ・バレラであった。
バレラに敗れたハメドはその後もろくも転落人生をたどる。人身事故を
起こし服役を経験するなど現在はほぼ引退状態にある。

このバレラとモラレス、マルケスはたびたび激闘を演じた。モラレスとは
3回闘って2勝1敗、マルケスとは1回の対戦だけだが惜しい判定負け
を喫している。
つまり、あのハメドを破ったバレラと同等の力を持つボクサーがメキシコ
にはほかに2人もいたのである。

その3人と対戦し、全員からダウンも奪っている東洋人で初めてラスベ
ガスでメインを張れるようになった男がマニー・パッキャオであった。
パッキャオはバレラと2度闘い2勝、モラレスとは3度闘い2勝1敗、マル
ケスとは1勝1分。なんとこの3人にすべて勝ち越しているのである。パ
ッキャオがフライ級上がりであることを考えれば、この3人の名選手相手
にこの戦跡は大いに賞賛すべきであろう。

もちろん体重以外に年齢的な要素もあろう。しかしそれを持ってしても余
りあるパッキャオの強さ。コンディション不良のデラ・ホーヤに勝ったことよ
り、むしろこのフェザー級とその前後の頃の闘いぶりのほうが評価に値す
ると思う。

かつてカルロス・サラテはウィルフレド・ゴメスに勝てなかった。その
ゴメスはサルバドル・サンチェスに勝てなかった。いくら自分のクラス
で圧倒的な強さを誇っていても、たったひとクラスちがうだけで、その
強さはまったく意味を持たなくなる。それがボクシング界の常識だっ
た。
いくらパッキャオが破格に強いと言ったって、もともとフライ級、いやデ
ビュー時はライトフライと言われている選手である。それがウェルター
級というデラ・ホーヤにとってはベスト・ウェイトに近いと思われるクラ
スで闘うとなれば、これはやる前からミス・マッチと言われても仕方が
ない試合である。

ところがいざふたを開けてみれば...。

!!!

である。先のサラテ、ゴメスは一階級上げたことで逆に油断し、減量
に失敗したと聞く。しかしパッキャオはその点でも一流。ちゃんと余裕
を持って仕上げてきた。
問題はむしろデラ・ホーヤのほうにあった。ジョー小泉氏が指摘して
いたとおり、一度上げたウェイトを落とすのはボクサーにとって非常
にリスキーだという話はまさにこの日のデラ・ホーヤにあてはまってい
た。
もはやあれはデラ・ホーヤであってデラ・ホーヤではなかった。ミュー
ジシャンのプリンスじゃないが、『the Boxer Formerly Known As
De La Hoya(かつてデラ・ホーヤと呼ばれたボクサー)』であった。

となると今度はパッキャオが心配だ。エドウィン・バレロのような相手
と今後ベストな状態で闘えるのか? かといってウェルターにとどまる
ことは今回の試合以上に無謀だし。

いずれにしても、今日歴史は変えられた。それだけはまちがいない。

現在ロサンゼルス・ドジャースに所属するグレッグ・マダックスが引退を
表明した。大リーグには珍しい技巧派の名投手で、通算成績は355勝
227敗、防御率3.16であった。
マダックスというと"マダックスゾーン"の話が有名である。マダックスは
コントロールがよいという先入観が球審に働くせいで、彼の投げるとき
はストライクゾーンが広くなるというまことしやかなうわさであるが真偽
のほどは謎である。
三振をとる投手を賞賛するメディアに対して「27奪三振で完封と27球
でのゲームのどっちの方がいいかって? 27球の方がいいに決まって
いる。」と答えたのはいかにも彼らしいエピソードだ。わたしにもおなじよ
うな経験がある。かつて日本ハムの西崎幸広投手と近鉄の阿波野秀幸
投手が新人王を争ったとき、「勝率より奪三振数を重視するなんてクソ
だ!」と憤ったことがある。技巧派投手にはだれにも三振がとれない、直
球勝負ができないかわりに技巧派としてのプライドがあるのだ。

大リーグから偉大な技巧派がまたひとり去っていった。個人的にはなんと
も寂しい限りである。

聞くところによると、この曲あの『Bohemian Rhapsody』よりもフ
ァンの間では人気があるとか。
むかしフレディの追悼コンサートで元Wham!のジョージ・マイケ
ルがこの曲を唄った。
ジョージ・マイケルのヴォーカルは素晴らしかった。もちろんフレデ
ィとの単純比較はできないが、『ジョージ・マイケル版Somebody
to Love』として充分に評価できる出来だった。
わたしはフレディを文句なしにナンバーワン・ロック・ヴォーカリスト
だと思っている。しかしなかなかジョージ・マイケルもやるじゃない
か。最近は公衆わいせつで捕まったり、ドラッグで逮捕されたりい
い話を聞かないが、このまま消えてしまうには惜しいヴォーカリス
トである。

ちなみにフレディはバイセクシャルだった。そしてジョージ・マイケ
ルはゲイである。

M-1の準決勝進出の面々を観てみた。
東京大会はともかく大阪大会に"松竹芸人"が一組もいない。
全26組中、吉本22組、他事務所2組、アマチュア2組という具合だ。
なにか事情があるのかもしれないが、あまりにも吉本に偏っているよ
うな気がする。
それとも関西ではこれはふつうの感覚なのだろうか?
でもはっきり言ってナイツの敵になりそうなのは笑い飯くらいじゃない
だろうか?
むしろ関東のほうが怖い。U字工事、オードリーあたりにがんばっても
らいたい。

いずれにしても今年はまちがいなくナイツ対他の芸人の構図になるだ
ろう。

先日手元に小銭がなかったので、近所の自動販売機で試しに使って
みた。
当たり前だが、ちゃんと買えた。
まだ締めの時期が来ていないのか、引き落とし予定を確認できない
のだが、なんとネット上で確認できるシステムになっている。
しかし、誰がこんなこと考えたのだろうか?
もはや財布よりケータイを持ち歩く時代なのか?
とはいっても、まだまだ使用率は低いという話だ。
デジカメ機能の普及は恐ろしく速かったが、おサイフケータイはやはり
なくしたときのことを考えると怖いと感じるのではないだろうか。

それにしてもわたしが中学のとき、初めてコンビニが出店した町でい
まや携帯電話で缶コーヒーが買えるとは。

むかしヤクルトに加藤博人という投手がいたのを覚えているだろうか?
とにかくカーブがすごかった。なにしろ左打者がインコースのストライク
になる球をのけぞるくらいキレていた。
カメラの角度の関係で左ピッチャーのカーブはなかなか確認しにくいの
だが、彼のカーブはそんなの関係なかった。
おなじ左では元オリックスの星野伸之や元中日の今中慎二の"スロー
カーブ"が有名だが、キレはそれほどでもなかった。加藤のカーブはまさ
に"魔球"だった。

YouTubeも探したのだが見つからなかった。やはりおなじように観たが
っているひとはたくさんいたのだが。

といえば年配の方は大場政夫、ボクシングファンならあるいはサルバ
ドル・サンチェスのほうをあげるかもしれない。
大場政夫はある意味世界一の幸せ者だったのかも知れない。亡くなっ
たときの大場は2度の逆転劇で「勝って兜の緒を締める」どころか、負
ける気がしないと浮かれ切っていたことだろう。
大場もサンチェスもおなじように名チャンピオンとして富と名声を手に
入れ、ボクサーとしてのまさに絶頂期の時に交通事故で他界した。
しかし両者には決定的なちがいがあった。大場は富と名声さえあれば
それで満足できた。両親に家を買い、当時日本に数台しかなかったシ
ボレー・コルベットを乗り回せばそれでよかった。
しかしサンチェスはちがった。彼にはもうひとつの夢があった。それは医
者になるという夢だ。
性格的にも大場はペットとして飼っているピラニアに共食いをさせて喜
んでいた。サンチェスは対照的にこころ優しき青年だったと聞く。
一説によるとサンチェスは医者になるための資金を稼ぐためにボクシ
ングを始めたとも言われている。だからむしろ彼の本当の夢は叶わな
かったと言えるかも知れない。

サルバドル・サンチェス、彼はいまでもメキシコの英雄である。

このアーカイブについて

このページには、2008年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年11月です。

次のアーカイブは2009年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261