じつはずいぶん前の話なのですが、ここの電話回線をフレッツ光にし
たのです。そのときNTTかおそらくその下請け業者とのあいだに一
悶着あったのですが、客観的にわたしのほうに理があると言えるかど
うか迷っていたのでいままで書きませんでした。みなさんはどう思わ
れるでしょうか?
わたしはネットからフレッツ光を申し込んで指定された工事日に家で
待機していました。そして工事業者が来たのですが木が邪魔でケー
ブルが引けないと言うのです。
それで木を切ったら連絡してくれということでその日来た業者は帰っ
てしまいました。
ここでひとつ疑問。その既設のルートに電話線を引いたのは業者な
わけで当然うちがあとから木を植えたわけではありません。やがて木
が邪魔になることを想定せずに電話線を設置したのは業者に否があ
るのではないでしょうか? 当然電話線はわたしの所有物ではありま
せん。なのになぜ伐採作業をこちらがやらなければならないのでしょ
うか?
結局、わたしは自力で木を伐採したのですが、既設の電話線にその
木がのしかかってしまったのです(ここがわたしにも否があるかなと思
える点なのですが)。
このままではまずいので業者を呼ぶと、「これは弁償ものですよ」と言
い放ちました。そんな言い草があるのでしょうか? 少しはそちらの否も
認められないものか、そのときはそう思いました。
結局あらためてほかの業者(いままで来た業者はすべて別のにんげん)
がのしかかった枝をのける作業をしてくれましたが、そこでも「こっちに
通せばいいんじゃないんですか?」とまるでひとごとのように別ルートの
敷設の可能性をほのめかしていました。それじゃなんのために木を切
らせたんですか? 業者同士の意思統一がまるでできていなくて消費者
であるわたしがいいように振り回されたかたちじゃないですか。
やっぱりこんな田舎のNTTの下請けということで、競争のない業界にい
るからこんなふうになってしまうのでしょうか?
いや、アンタのほうが悪いという意見、甘んじて受けます。一般のひとの
感想が聞きたいです。

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