ぼく、ドラえもん

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若いひとたちにとって『ドラえもん』とはどんな存在なのだろう?
やっぱりテレビアニメのイメージが強いのかな?
われわれの世代に比べると、『ドラゴンボール』のほうがポピュラー
な存在なのだろうか?

わたしにとってドラえもんというとどちらかというとコミックのイメージ
が強い。というのも、ドラえもんがアニメ化されるかなり前から、わた
しは小学館の学年誌で読んでいたからである。
小学生の低学年時くらいから小遣いをドラえもんの単行本購入につ
ぎ込み、友だちに貸し出していた。近所では有名な『ドラえもん博士』
だったのである。
だからドラえもんがアニメ化されるという話を聞いたとき、飛ぶように
喜んだ。ついにあの世界がブラウン管で表現されるときが来たのだ
と。
それにしても「ドラえもん=大山のぶ代」は大正解だったと思う。
声優が代わったいまでもドラえもんの真似といえば大山のぶ代の口
調になってしまう。その感覚は「ルパン=山田康雄」に近い。もっとも
声優が亡くなってもモノマネタレントがあとを次いだ例などルパンくら
いだろうが。

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このページは、nissyが2008年11月 1日 23:12に書いたブログ記事です。

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