攻める落語家、笑福亭鶴瓶

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打ち上げのニ次会で、若手に負けまいとマネージャーに『アテント(介護用
オムツ)』を買いに行かせた鶴瓶。受け取ったオムツを必死に履こうとする
のだがなかなか履けない。実はそのオムツは赤ちゃん用のムーニーマン
だった。

笑福亭鶴瓶、今年で57歳。20歳ちがいのオセロ松嶋とまったく違和感な
くトークできる気持ちの若さ。ちなみにラブ・サイケデリコが好きという感性
も若いと思う。
これまで数々の武勇伝を起こしながら、等身大の鶴瓶は気配りの塊のよう
な性格である。おそらくときとして暴走する彼の芸風はともかく、にんげん
駿河学を嫌うものはいないのではないだろうか。

最近は落語にも力を入れており、芸人の文化的貢献という意味ではジャン
ルはちがうが北野武と並び評されてもいいのではないだろうか。

とにかく『きらきらアフロ』はおもしろい。みんな観てや。

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このページは、nissyが2008年10月15日 23:33に書いたブログ記事です。

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