結局は体質的欠陥なのだ

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ある研究によると、マウスではある種の脳内物質を欠くと自閉的
行動を示したり、攻撃性が高まることがわかってきたという。
今後文科省はこの種の研究をにんげんを対象にもおこなっていく
という。
つまり、『引きこもり』や最近頻発する通り魔事件などの根本的な
原因が脳内の一部の機能障害である可能性が研究を進めてい
くにつれ、おそらく明らかになるのではないかと思う。
ということは結局、引きこもりも通り魔も自分だけの力では抑える
ことができないという結論になる。引きこもりはともかく、脳内の機
能障害を持つものが起こす犯罪をこれから法令はどう裁いていく
べきなのか考える必要があると思う。

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このページは、nissyが2008年8月19日 23:10に書いたブログ記事です。

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