遊び球はいらない!

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わたしには『遊び球』を使う意味がわからない。
空振りを誘うボール球を使うのはわかる。しかしそれを遊び球
とは言わないだろう。わたしが言う遊び球とは打者が平然と見
送れるような2-0からの外角へのボール球である。
使う理由として考えられるのは、打者の打ち気をそらすか、勝
負球の前にボール球の軌道を目に焼き付けさせる、それくらい
しか思い浮かばない。
内角の厳しいコースへ一球投げておいて、次に外角で勝負とい
う攻めは実際有効だろう。しかし、それを遊び球と言うだろうか?

無駄に一球分投手に疲れさせるより、三球勝負にいくほうが理
に適っていると思うのだがいかがだろうか?

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このページは、nissyが2008年8月 1日 22:46に書いたブログ記事です。

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