KOパンチャー、内藤大助

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ここのところ判定が続いていたが、内藤はもともとKOパンチャーなん
だよね。今日の試合でまた内藤の一般的評価は上がったでしょう。

序盤、挑戦者の清水はうまく闘ったと思う。脚を使って内藤の距離で
打ち合わず、うまくジャブを当てていたと思う。
しかし、好戦的なスタイルを好む韓国人のジャッジがふたり含まれて
いたのは不運だった。本来なら序盤4ラウンドでもっとポイントを取っ
ていたと思う。
清水陣営はこのオープンジャッジを見て積極的に前に出る戦法に変
えた。しかしこれはわたしには内藤のほうが一枚上手のように見えた。
しかし、8ラウンド終了後のオープンジャッジは清水有利を示していた。
やはり韓国人ジャッジのせい?
したがってわたしには中盤にかけて序盤の劣勢を盛り返した内藤が、
終盤見事にKOに繋げていったという見方で、試合全体を通して観て、
内藤が判定負けする要素はうかがえなかった。
しかし、清水は立派に闘ったと思う。序盤有利に立った戦法のまま闘
っていたら客観的に観て清水が逃げ切る可能性は大きかったと思う。
だが、清水はリスクを承知で中盤以降積極的に前へ出て行った。これ
ぞ挑戦者。

それにしてもせっかくの好試合に水を差したのがまた亀田。本当にな
にを考えているんだ、インタビュー中だぞ。挑戦するなら今日負けた久
高、清水のどちらかに勝ってからにしろ。

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このページは、nissyが2008年7月30日 23:10に書いたブログ記事です。

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