彼女に人生を教えてもらった

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どうもわたしのなかの『夏川ブーム』はなかなか終わらないようです。
『日経WOMAN』という、成年男子がなかなか手に取れない雑誌を
本屋にて堂々と買いました。
理由はもちろん夏川結衣さんのインタビューが載っていたからです。
これを読むと、先ごろまで放映されていた『無理な恋愛』の長野かえ
では夏川さん自身がモデルではないかと思う内容なのです。
インタビューでは30代に入って、仕事もプライベートも自分の理想に
何一つ手が届いてないと不安になったと語っています。
ドラマにもそんなシーンがありました。それを堺正章演じる立木正午
がいさめるのですが、実際には夏川さんは悩むたびに自己解決して
いったようです。
いまの夏川さんの演技や仕事の充実ぶりだけをみると彼女の当時の
悩みが見えてきませんが、彼女が女優としての自分自身の才能に疑
いを持ち続けていたという気持ちは、過去の出演作を観ると理解でき
る気がします。
そして何度も女優を辞めようと思ったけれども、そのたびにいま辞め
て後悔はないのか、もういいよと言えるくらいやりきったかと自問自答
しながら女優を続けていたそうです。
ドラマでもそういうシーンがありましたね。

インタビューの話しぶりから、夏川さん自身、いま現在の女優としての
仕事には十分満足していることがうかがえます。
あとはプライベート、とくに恋愛ですかね?

正直このインタビューはわたし自身の生き方についても考えさせられ
ました。おかげですごくポジティブにものごとを考えられるようになりま
した。

夏川さん、ありがとう!

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このページは、nissyが2008年7月12日 23:05に書いたブログ記事です。

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