結局サーブカットがよくなければ

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日本女子バレーの特徴である『高速バレー』はその前提として
サーブカットがきっちりセッターに入らなければできない。
しかしこれだけ各国サーブが強力になるなかで、コンスタントに
セッターに返すのは至難の業である。
もともとセッターからのコンビバレーを前提に組み立てられてい
るので、サーブカットが乱れると極端に攻撃力が落ちる。
全日本でどれだけ二段トス打ちの練習をしているかわからない
が、わたしはサーブカットの精度を上げるよりそっちのほうがい
まの世界の趨勢では大事だと思う。

まぁ、これは北京以降の課題ということになるだろう。

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このページは、nissyが2008年7月 9日 23:18に書いたブログ記事です。

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