2008年7月アーカイブ

素直に喜んでいいのか悪いのか、ファーヴがNFLに戻ってくる。
しかし、グリ-ンベイはすでにQBロジャーズ中心のチーム作りで動
いている。そのためファーヴが復帰してもほかのチームでプレーする
という見方が濃厚だ。その第一候補がバイキングスのようだ。
確かに昨シーズンのファーヴのパフォーマンスは見事だった。しかし、
一度切れた緊張感が果たして回復するのか? また、復帰したとして
もせいぜい2、3年プレーを延長する程度だろう。それまでに新しいチ
ームのオフェンスシステムにアジャストできるのだろうか?

すべては開幕後にはっきりするだろう。まずはファーヴがどこでプレー
することになるかが最大の注目ごとだ。

ここのところ判定が続いていたが、内藤はもともとKOパンチャーなん
だよね。今日の試合でまた内藤の一般的評価は上がったでしょう。

序盤、挑戦者の清水はうまく闘ったと思う。脚を使って内藤の距離で
打ち合わず、うまくジャブを当てていたと思う。
しかし、好戦的なスタイルを好む韓国人のジャッジがふたり含まれて
いたのは不運だった。本来なら序盤4ラウンドでもっとポイントを取っ
ていたと思う。
清水陣営はこのオープンジャッジを見て積極的に前に出る戦法に変
えた。しかしこれはわたしには内藤のほうが一枚上手のように見えた。
しかし、8ラウンド終了後のオープンジャッジは清水有利を示していた。
やはり韓国人ジャッジのせい?
したがってわたしには中盤にかけて序盤の劣勢を盛り返した内藤が、
終盤見事にKOに繋げていったという見方で、試合全体を通して観て、
内藤が判定負けする要素はうかがえなかった。
しかし、清水は立派に闘ったと思う。序盤有利に立った戦法のまま闘
っていたら客観的に観て清水が逃げ切る可能性は大きかったと思う。
だが、清水はリスクを承知で中盤以降積極的に前へ出て行った。これ
ぞ挑戦者。

それにしてもせっかくの好試合に水を差したのがまた亀田。本当にな
にを考えているんだ、インタビュー中だぞ。挑戦するなら今日負けた久
高、清水のどちらかに勝ってからにしろ。

昭和48年の夏、甲子園の話題は江川一色だった。
センバツでなりふり構わぬ広商野球の前に敗れた作新学院だったが、
夏の栃木県予選で江川は5試合のうち3試合をノーヒット・ノーラン。
打たれたヒットはわずか2本といういまでは考えられないピッチングで
甲子園へ出てきた。
1回戦の柳川商戦では延長15回、2対1で辛勝。江川は23個の三振
を奪った。
そしてむかえた銚子商戦。雨の降り続ける甲子園、試合は0-0のまま
延長12回裏に入っていた。雨で滑るボール、押えが利かない。1死満
塁、カウントが2-3になったとき、作新の内野陣がマウンドに集まった。
江川によると、彼自身が内野陣を呼んだのだという。
江川は「まっすぐを力いっぱい投げたい。それでいいか?」と言った。
ナインは「お前の好きな球を投げろ。お前がいたから、俺たちもここまで
来られたんだろ。」異口同音に言った。
当時、作新は江川が独り浮いていると言われていた。しかし実際はみん
なが一匹狼のような性格で、個性派集団だったのだという。
実はわたしの時の野球部もそうだった。「野球は個人競技」とうそぶる者
さえいた。決して仲が悪いわけではない。上っ面のなれあいを嫌い、個
を重んじる集団だったのだ。
その作新がこのとき初めてひとつになった。江川にはそのときなんの迷
いも消えていた。
そして江川が投じた一球は大きく高めに外れた。しかし江川に悔いはな
かった。高校時代でいちばんいいボールが投げれたからだと江川は言っ
た。

押し出し

いまから書く話は決してわたしの自慢話を聞かせたいわけでは
ない。中小のIT企業の厳しさを知ってもらいたかったので書か
せていただく。
いまから7年前、2001年4月にわたしは都内のあるIT企業に
アルバイトとして採用された。
そのときわたしの技術力を評価してくれたのがNさんという正社
員の方だった。実質その評価のおかげで、わたしは採用された
ようなものだった。
Nさんは少々とっつきにくい方で、会社で会話をすることは、仕事
のこと以外皆無であった。
やがてわたしは正社員に昇格し、仕事も自分の専門分野だけで
なく、人手が足りないときは専門外の仕事も回され、それなりの
結果を出していた。
NさんはいわゆるITバブル時期に採用されたようで、かなりの年
俸をもらっていたようだ。しかしNさんは自分の得意分野はめっぽ
う強いが、それ以外の仕事をやろうとしなかった。
そんな感じでお互い働いているうちに、いつの間にか同僚の評価
はNさんをわたしが追い越していた。
しかし、会社の取締役はバイト上がりのわたしよりもNさんを評価
していたようだった。それがおそらく同僚の声のおかげで、会社で
はわたしのほうが必要な存在だということになっていったようだ。

そしてわたしがバイトで採用になってから約1年半後、Nさんを含
む会社の約半分の社員がリストラになった。
Nさんからしてみれば、評価して採用した人物に"下剋上"された
かたちになったのである。

いまNさんはなにをしているか知らない。このブログを観ているひ
とには公務員の方が多いと思うので、民間とはこういうシビアなと
ころなのだということを知っていただけたらと思う。

相楽晴子さん

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むかし『谷口六三商店』という、さくらももこ脚本のコメディ・ドラマがありま
した。久世光彦演出の昭和テイストとさくらももこの独特の世界観が融合
した、とっても楽しいドラマでした。
その出演者に相楽晴子さんが谷口家の次女役で出ていて、長女役が夏
川結衣さんでした。
このドラマは全体的に見どころ満載なのですが、なかでも相楽さんと夏川
さんの体当たり演技は当時話題になりました。
相楽晴子さんといえば『スケバン刑事II』の『ビー玉のお京』が有名ですが、
ほかにもたくさんのテレビドラマ、映画などに出演し、また深夜番組のMC
なども務めていました。

女優としての評価も上がる一方で、そのうえMCなども器用にこなす彼女
の才能はとても貴重でした。ところが1995年、突然仕事で知り合ったア
メリカ人男性と結婚し、ロサンゼルスに渡ってしまいます。
そこで彼女はご主人のアシスタントとして制作会社や広告会社との窓口
として交渉ごとのすべてを担当していました。

そして9.11テロ事件を期にハワイへ移転すると、ご主人の仕事も好転し、
自然に囲まれた充実した生活が送れるようになりました。

相楽さんは現在田舎町にあるギャラリーで働いているそうです。時給は8ド
ル。それでも豊かな自然に囲まれたこの場所で働くことをとても気に入って
いるそうです。
アルバイト以外にも仕事を抱える忙しい毎日。俳優の仕事に未練はないの
だろうかと尋ねると、「もちろん俳優の仕事はとても好きなんですけど、今は
家族の側で暮らしたいんですね。だからしばらく俳優業はお預けです。でも、
俳優という仕事の良いところは、いくつになっても、その年なりの役柄が演じ
られるということです。だから私の場合は引退ではなくて、環境が整うまでの
間の休業なんです。」とのこと。

考えてみれば『谷口...』で姉妹を演じた夏川さんと相楽さん、歳はほとんど
おなじだったものの女優としての素質は当時はるかに相楽さんのほうが夏
川さんに勝っていたと思われます。いま、相楽さんは俳優業を『休業』し、夏
川さんは本格派俳優としてどんどん評価を伸ばしています。
もちろん以前書いたように、夏川さんも順風満帆にここまでやってこれたわけ
ではありません。

ひとの人生って本当にわからないものですね。

例のセクハラ問題の学校が甲子園に出場することになりました。
被害者とされる女性記者が朝日、毎日両新聞社という甲子園
の大会主催者ということと関係があるかどうかは定かではあり
ませんが、とにかく学校側による監督だけの謹慎といううやむや
な処分に終わりました。
もし両新聞社が大会のイメージダウンを恐れてこの件に関する
真相究明を避けたとすれば、大会主催者である前にマス・メディ
アとしての資格がないでしょう。上っ面だけ拾い上げて、あたか
も高校野球がしごく健全なものとして扱うのは大げさな話、大本
営(高野連)発表と変わりがないのではないでしょうか?
報道機関としての自覚があるのなら、被害者の口から事実を聴
取することなどたやすいはずです(自分のところの記者なんです
から)。

話は変わりますが、そもそも多くの指導者が「高校野球は教育の
一環」だと公言し、高野連もその前提で指導者を監督している現
状がうさんくさいと思います。もちろん立派な指導者はたくさんい
ると思いますが、表では指導者の操り人形のようにしゃんとして
いて、裏ではなにをしているかわからない状態で本当に『教育』が
行き届いているといえるのでしょうか? 本当に理想の状態とは生
徒が自主的に部活動、はたまた学生生活に及ぶまで自主管理で
きている状態なのではないでしょうか?
われわれの3年の夏の県予選の入場行進を観てもらいたいです。
横や後ろを向いてしゃべっているのがいたり、大笑いしているのが
いたり。そういうのを観て、「指導が足らない」というのは勝手です
が、普段のわれわれは自主的に真面目に練習していたし、なによ
りも下級生を大事にしていました。
『スポーツ教育論』を語る指導者たちはなにを持って部の秩序が保
たれているというのかよく考えてもらいたいです。

嬉しくない!

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今回、わたしの出身地(合併したので)の高校が甲子園へ行くことに
決まりました。

でも、ぜんぜん嬉しくありません。

その高校はうちらの代ではまだ女子高で、卒業してから共学にして進
学にも力を入れだした学校なのです。
だからわたしの感覚ではどうにも部外者なのです。
それともうひとつ、今回準優勝となった上尾高校とうちの高校は三回
戦で対戦していて、延長10回2対1のサヨナラ負けをしたのです。
古豪・上尾に甲子園に行ってもらいたかったのはノスタルジックな面
も大きいですが、あの時勝ってればもしかしたらうちが甲子園に行け
たかも知れないという身勝手な解釈もあります。
でもまあこうなってしまえばやっぱり北埼玉の代表としてがんばって
ほしいと思います。

言っとくけど、うちの高校は甲子園の一回戦完封勝ちしてんだからね。

『爆笑レッドカーペット』になかなか期待できる女性コンビが現れた。
往年の『おきゃんぴー』を若干彷彿させるが、クォリティーは彼女ら
のほうがはるかに高いと思われる。
ネットを調べても本人のブログは見つかるが、あまり情報がない。
まだ新しいコンビなのだろうか?
ただ、ネタ的にあの枠だからもつような感があるので、もう少し長い
尺があったらどんなアレンジをしてくるのか観てみたい。

北埼玉大会で旋風を巻き起こしていた埼玉県立春日部高校がついに
準決勝で敗れた。
春高はわたしの母校と兄弟校とも言える関係で、男子校、自由な校風、
部活動が盛ん、(在学中は)あまり受験に熱心でないという共通点の
ある高校である。
おそらくメディアなどで言われているように学業との両立なんてしている
選手はほんの一部だろう。
甲子園にかける意気込みは、そこいらの野球学校の生徒となんら変わ
らないと思う。

ただ、予備校の夏期講習の予約はしているかもしれないが(うちの先輩
は甲子園に出てそれらをキャンセルする羽目になった)。

やはりこのスタイルは実力差がはっきり出てけっこうシビアだ。
オリラジは笑いの厳しさを思い知ったことだろう。
審査結果に関しては大いに不満ではあるが、このスタイルで若手編を
組んだ制作者側の意図は鋭いと思う。
とくにおぎやはぎはすぐに楽をしようとするから、たまにこういう荒行事
をさせるのは効果があると思う。

正月の中堅編(?)と同様、是非シリーズ化を期待する。

ついにコントの日本一を決める大会が開催される。
これまで『コント漫才』でむりやりM-1に出ていた芸人も、漫才のス
タイルをとることができなかった芸人も、堂々とコントで競えるわけで
ある。
コントといえばアンジャッシュというイメージが強いのが正直なところ
である。第1回大会優勝をアンジャッシュが飾れば、大会の価値はゆ
るぎないものになると思うのだが、はたしてアンジャッシュは出場する
のか?

このことについていろいろなひとが社会病理学的な観点からアプローチ
しているが、なかなかすんなり納得できる理論を聞いたことがない。
あるものは親子関係の希薄化、あるものは地域コミュニティーの崩壊、
あるものはネット社会の弊害、どれもそれなりの関連性はあると思うが、
はたしてそれが本質的なことなのだろうか?
通り魔と言って真っ先に頭に浮かぶのは深川通り魔殺人事件の川俣軍
司である。しかし彼の場合は覚醒剤を常用していて、犯行当時も心神耗
弱状態とされた。ところが最近多発する通り魔事件では薬物の影響は表
立ってはいない。覚醒剤の使用が誘引になって起こる通り魔事件は動機
が飛躍している。犯罪者の日常生活と犯罪に関連性が希薄なのである。
しかし最近のものはいちおう犯人自身の社会生活が、犯罪に追い込まれ
るきっかけになっていることになっている。だがいずれも通り魔という残虐
な犯罪を引き起こすのに十分な個人的理由があるように思えない。
わたしが思うに、このような犯罪を引き起こすものたちは、"社会的に追い
込まれる"というハードルが極端に低くなってしまっているのではないかと
思う。その要因は個人のパーソナリティにもあるだろうし、いまの社会構造
にもあると思う。しかし、社会的に追い込まれたことで直接的に凶悪犯罪
に至る思考過程は謎である。犯人たちがとくに力の弱い女性や子どもなど
をターゲットにしていたのなら自分の力を誇示しようとした可能性は高い。
だがこれまでのケースは必ずしもそうとばかりとは思えない。やはりその
点は謎である。

それにしても模倣事件が相次いでいるのが気になる。通り魔を防ぐことは
並大抵のことではない。やはり早急にことの本質をつかむことが急がれる。

ジョイマン(東京吉本)は不思議な存在である。
完成度の低いラップ(わざとやっているんだろうが)が周りに異次元空
間を創りだし、苦笑いに近い微妙な笑いを誘う。
曲者好きのくりぃむ有田からの評価が異常に高い(?)のもうなずける。
万人の評価を受けることはないが、ツボにハマったひとにはたまらなく
おかしい。そんな芸人である。

『出没! アド街ック天国』、『ワールドビジネスサテライト(WBS)』、
そして『モヤモヤさまぁ~ず2』に出演しているアナウンサーです。
『出没...』ではその日のテーマの街にちなんだギャグを毎回言わさ
れ(意外と完成度が高い)。『WBS』では後述する『モヤモヤ...』で
ゲットしたアクセサリーをつけて出演する、とっても親しみやすい方
です。
一見お嬢様風(実際、フェリス出身だし)なのですが、じつはちょっと
天然。『モヤモヤ...』ではその天然ぶりをいかんなく発揮しておりま
す。
さまぁ~ずのセクハラまがいの攻撃もさらっと流し、女子アナがやら
なくてもいいようなことを恥じらいもなくやってしまうおおらかさ。
過去の担当番組の影響で懐メロに詳しく、まだ若いのにテレサ・テン
や青江三奈などをカラオケで唄ってしまいます。
テレ朝の大木アナもそうですが、報道とバラエティーの両方ができる
アナウンサーには個人的に魅力を感じます。ツンデレみたいなもん
すかね?

大江麻理子アナ

野茂英雄がついに引退を発表した。
いまでこそ多くの日本人プレーヤーが大リーグで活躍しているが、
そのパイオニアはもちろん彼である。
当時は日本人が大リーグで活躍などできるはずがないというのが
アメリカでの常識だった。
いまでこそメジャーの球団も一流日本人選手に大金をはたく時代
だが、ドジャース入団当時は野茂ほどの選手でもメジャーでは実
績のない新人扱いだった。
しかし、野茂のピッチングはメジャーでも通用した。一年目からオ
ールスターに選出され、2度もノーヒット・ノーランを達成した。
イチローに国民栄誉賞をという話はあったが、なぜ野茂にはその
話が出ないのだろう? もっともわたし個人としては国民栄誉賞と
いうものにそれほどの価値があるようには思えないのだが、まず
イチローの前に野茂だろ、というのが正直な気持ちである。野茂
が成功しなかったら、イチローはもちろん他の日本人メジャーリー
ガーも存在しなかったかもしれないのだから。

野茂英雄、偉大な選手だった。いまはゆっくり休んでほしい。

石田文樹さん

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この名前を聞いただけでピンとくるひとはかなりの高校野球通。
石田さんは今月15日、横浜市内の病院で直腸がんのため亡くな
った。41歳だった。
KKコンビが唯一深紅の優勝旗を手にできなかったときの優勝投
手が当時取手ニ高のエースだった石田さんである。
昭和59年、PL学園と取手ニの決勝戦はいきなり波乱含みだった。
雨で試合開始が遅れ、立ち上がりやや不安定な桑田が2死ニ塁
から桑原にセンター前へ運ばれる。これをセンター鈴木がトンネル
して、取手ニがいきなり2点を先取する。そのあと6回にPLが1点
を返すが7回に取手ニキャプテン・吉田が2点本塁打、PLを突き放
す。
PLも8回に2点を返し1点差でむかえた9回、先頭打者の清水哲
が起死回生の同点本塁打を放つ。明らかに動揺の見て取れる石
田は次打者に死球を与えてしまう。ここで木内監督は柏葉をワン
ポイント・リリーフに送り込む。これで落ち着きを取り戻した石田は
後続を抑える。そして試合は延長戦へ。
10回表疲れの見える桑田が1死一、二塁から取手ニ・中島の伝
説の"大根斬り"スイングでレフトスタンドへ運ばれる。桑田がこれ
だけ打たれたのは、1年次の高知商戦以来か。
そのあと桑田はさらに1点を奪われ、ついにKO。
石田は10回裏のPL攻撃を無得点に抑えゲームセット。茨城県勢
初の全国制覇を成し遂げた。

石田さんはその後早稲田大学へ進学するが中退、社会人を経て
プロ野球へ進むが目立った成績を残せず1994年に引退、打撃
投手へ転向する。
ダイナミックで、なおかつ美しい投球フォームが印象に残っている。

ご冥福をお祈りいたします。

厚生労働省で官用パソコンを用いてゲームやお笑いなど業務と関係の
ないホームページ閲覧が1日に約12万件あったことがわかった。
掲示板やチャットの書き込み、ゲームなどは言語道断だが、サイトの閲
覧くらい少しは多めにみてもいいんじゃないかと思う。
民間だってそんなに厳密に制限はしていないと思うし、実際わたしも観
ていた。
いちばんいいのはタバコを吸うひとはサイトの閲覧禁止で、吸わないひ
とは1時間に5分だけサイトの閲覧を許すことにしたらどう?
5分どころじゃないか、あのひとたちは。

関西のひとは二人称で『自分』という言葉を好んで使う。
最初は違和感があったが、いまは慣れた。
でも、言われ慣れていないので、なんとなく上から目線で
呼ばれているような気がしてあまり気分のいいものではない。
関西のひとは相手の気持ちを察して、東京へ来たらそれくらいの
気遣いはできないものなのか?

夏の埼玉はとにかく荒れることが多い。
昭和57年、大型左腕・日野を擁した上尾高校はセンバツには
出場したものの、全国制覇の期待のかかった夏の県予選で伏
兵・鴻巣に9回裏、逆転サヨナラ3点本塁打を浴びて3回戦で
敗れ去った(このとき日野はKOされていて、打たれたのは二
番手の造)。
この年の甲子園出場校は斎藤政樹擁する市立川口でもなく、
県北一の進学校でメガネの選手ばかりの熊谷高校だった。

昭和63年は大型スラッガー・山口のいる大宮東がやはり全国
制覇を狙える高校として注目されていた。
しかし、大宮東は準決勝で破れ、優勝したのはやはり進学校の
浦和市立(現・市立浦和)だった。
しかも彼らは甲子園でも旋風を巻き起こし、準決勝まで進んだ。

聖望学園にも当然期待がかかったが、記念大会で学校数が半
分に分けられ2代表になっても甲子園への道は厳しかった。

埼玉の高校で唯一優勝しているのが昭和43年のセンバツの大
宮工。あとは大宮東、聖望学園が準優勝。夏は熊谷と春日部共
栄の準優勝が最高、埼玉はまだ夏の甲子園を制したことがない。
ほかのスポーツに比べて、野球は弱いといわれるゆえんである。
確かにうちの町もサッカーのほうが盛んだったし、中学でも軟式
だったしなぁ。弱いのも仕方ないかも。

どうもわたしのなかの『夏川ブーム』はなかなか終わらないようです。
『日経WOMAN』という、成年男子がなかなか手に取れない雑誌を
本屋にて堂々と買いました。
理由はもちろん夏川結衣さんのインタビューが載っていたからです。
これを読むと、先ごろまで放映されていた『無理な恋愛』の長野かえ
では夏川さん自身がモデルではないかと思う内容なのです。
インタビューでは30代に入って、仕事もプライベートも自分の理想に
何一つ手が届いてないと不安になったと語っています。
ドラマにもそんなシーンがありました。それを堺正章演じる立木正午
がいさめるのですが、実際には夏川さんは悩むたびに自己解決して
いったようです。
いまの夏川さんの演技や仕事の充実ぶりだけをみると彼女の当時の
悩みが見えてきませんが、彼女が女優としての自分自身の才能に疑
いを持ち続けていたという気持ちは、過去の出演作を観ると理解でき
る気がします。
そして何度も女優を辞めようと思ったけれども、そのたびにいま辞め
て後悔はないのか、もういいよと言えるくらいやりきったかと自問自答
しながら女優を続けていたそうです。
ドラマでもそういうシーンがありましたね。

インタビューの話しぶりから、夏川さん自身、いま現在の女優としての
仕事には十分満足していることがうかがえます。
あとはプライベート、とくに恋愛ですかね?

正直このインタビューはわたし自身の生き方についても考えさせられ
ました。おかげですごくポジティブにものごとを考えられるようになりま
した。

夏川さん、ありがとう!

このひとはもともとキャスターとしても、バラエティータレントとしても
優れた才能を持ったひとだと思う。
そんなこと、いまさら言わなくてもわかっていることだろう。
『ニュース23』の出演回数は5回、今回の『サキヨミ』はなんと1回だ
け。自己最短記録更新である。
あれだけの才能がありながらどうして自分を律することができない
のであろう? やはりこのひとはいくらキャスターとしての能力があっ
ても報道に携わる資格はないと思う。

またいままでのようにバラエティーでその能力を存分に発揮すれば
いいんじゃないの?

さまぁ~ず・三村が娘の運動会を観に小学校へ行ったところ、
低学年の児童が玉入れをやっていたという。
いざ玉入れの時間が終わり、みんなで一斉に玉を数えるとき
ことは起こった。
児童全員が3の倍数と3の付く数字で"アホ"になってしまった
のである。
玉は40個以上も入っていたので、30代などはみなアホにな
りっぱなし、想像しただけでもすごい光景だ。

今年はおそらく日本中の運動会でおなじような光景が観られ
るんだろうなぁ。

日本女子バレーの特徴である『高速バレー』はその前提として
サーブカットがきっちりセッターに入らなければできない。
しかしこれだけ各国サーブが強力になるなかで、コンスタントに
セッターに返すのは至難の業である。
もともとセッターからのコンビバレーを前提に組み立てられてい
るので、サーブカットが乱れると極端に攻撃力が落ちる。
全日本でどれだけ二段トス打ちの練習をしているかわからない
が、わたしはサーブカットの精度を上げるよりそっちのほうがい
まの世界の趨勢では大事だと思う。

まぁ、これは北京以降の課題ということになるだろう。

わたしが椎名林檎の熱狂的(いま思えば)ファンになったのは
1999年の夏ごろだった。
当時CMソングで彼女の曲が流れていたのに興味を持ち、『無
罪モラトリアム(1stアルバム)』をレンタルしてみた。
大げさな話、いままで聴いてきた曲が全否定されたような衝撃
だった。
わたしはとりあえず情報を得るためメーリング・リストに参加し、
ちょっとでもメディアへの露出があれば必ずチェックした。
そして学園祭ライブ『学舎エクスタシー』のチケットが幸運にも
手に入り、神奈川のへき地(は大げさか)にある東海大学へ行
った。30を前にした男が、あれほど興奮するとは思っても見な
かった。
そのあと林檎ファンの埼玉県人会に入り、かなりアクティブに呑
み会などに参加した。一時期には単なるファンの集いの域を超
えるほど盛り上がった。
翌年にはライブを観るために、わざわざ休暇をとって金沢まで
行ったこともあった。
しかし以前述べたとおり、椎名林檎の才能が存分に発揮された
のはこの時期がピークだと思われ、わたしのほうの熱も徐々に
冷めていった。
いまでは一部の県人会のメンバーとはかろうじてつながりがあ
るものの、県人会自体は解散することとなった。

最近では椎名林檎の曲を聴くこともほとんどなくなってしまった。
しかし県人会での活動はとても楽しかったし、いまでもよい想い
出である。

ワールドグランプリ@マカオではチームの精神的支柱であるこ
のふたりをはずして戦っているが、やはり苦戦している。
とくにセッターが川合ではまったく本来の日本バレーのかたち
にならない。しかし、高橋に代わってレフトで速いトスを打てる
選手はいない。高橋がいないとサーブキャッチも安定しないか
ら余計セッターの負担は高くなる。
北京が終わればおそらく監督も代わり、選手もガラリと若返ると
思うが、はたしてセッター・川合は大成するだろうか不安だ。

個人的には多治見などベテランを使うなら、おなじくパイオニア
の内田役子のトスさばきを全日本で観たかった。
彼女ならこの布陣でもなんとかできる力があると思うのだが。

わたしが韓国の次に興味がある国がフィンランドである。
森と湖に囲まれた自然豊かな国土と先進的な北欧型福祉制度。
携帯電話などのハイテク産業が盛んで、教育制度は世界の模範と
される。
徴兵制を敷いているというのも興味がある。
そして、世界最高のシャドー・ストライカー、ヤリ・リトマネンの母国で
ある。
詳しく知ることができればよいことばかりではないこともわかるだろう
が、いまわたしが知るかぎりでは世界でいちばん理想的な国だ。
しかしわたしの知識はまだ取っ掛かりに過ぎないので、もっと詳しく
理解して、いつかは現地へ訪れてみたいと思っている。

わたしの育った町では、夏休みに小学生を対象とした字別ソフトボ
ール大会があった。
大会までそれぞれの字に分かれて各自練習するのだが、夏休みに
入るまでは監督の指導なしに児童だけで練習をしていた。
夏休みに入る時点ではわたしの住んでいる字は同じ小学校のなか
でもいちばん弱かった。町のなかでも田舎の小学校にもかかわらず
である。
夏休みに入って、本業が大工の監督さんが早朝毎日練習を指導す
るようになった。
そして大会の初戦、相手は街のチームで、のちには中学の野球部
でいっしょになるような奴らがたくさんいるような強豪チームであった。
ところがどういうわけか、うちのチームが勝ってしまった。いま考える
と奇跡としか考えられない。将来野球部どころか、運動部に入っても
卓球部くらいの子どもたちが大仕事を成し遂げたのである。

いま冷静に勝因を考えてみた。うちの字の子どもたちは決して運動
能力は高くなかったが、みんな素直だった。監督の指導にしっかりと
従い、練習も真面目に取り組んでいた。その結果、夏休みになって急
激に実力がついたのだろう。

そのあと不戦勝があって、準決勝だったと思うが、うちのチームは惜
しい試合をしながら敗れた。
誰も大会前までうちがここまでやるとは思っていなかった。
逆にわたしが高校のときは、明らかに格下の相手にもともと守備のい
いチームだったはずがエラーのオンパレードで敗れた。
われわれに慢心があったのはまちがいなかった。

やはりスポーツは運動能力だけでは推し量れないものなのだろう。

N検に落ちる

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やはりというか、そんなに甘くはなかった。
ただおそらく合否線上のあたりのはずなので、その気になって
新聞などできちんと勉強すれば、今年の第2回検定では受かる
ような気がする。
ただ、いまはそんなにがんばる気になれない。新聞をゆっくり読
むのはいまの自分にはけっこうヘビーなのだ。

いずれにしてもこの検定、おそらく1級とってもなんの役にも立た
ない。

昨日に続いてOCNのインタビュー番組を。

TalkingJapan 「谷村美月」
光回線
ADSL

この方はもう天才でしょう。今後の映画・ドラマ界になくては
ならない存在になることはまちがいないです。
っていうか、18歳にしてすでに子役としては欠かせない存
在になっていますが。
決して卓越した美貌があるわけではないので、主役をバン
バン張れるような女優さんにはならないと思いますが、その
演技力はすでに大人の名女優の域です。
にもかかわらず、インタビューの受け答えはとても丁寧で人
柄のよさが感じられました。
これから大学受験に挑むそうです。大学にいく必要なんてま
るでないとは思いますが、そのチャレンジ精神はきっと演技
に生かされるでしょう。

昨日は40歳の夏川さん、女優としては力量ゼロからはじめ
てここまで登りつめた方。今日は18歳の谷村さん、すでに貫
禄の演技力を身につけている方。それぞれ歩んできた道は
ちがいますが、ふたりとも向上心が高い方々だなと思いました。

OCNのインタビュー番組より。

TalkingJapan 「夏川結衣」
光回線
ADSL

『メントレG』で、「長いこと恋愛してない」ことが暴露されていま
したが、本人はやはり恋愛したいんですね。
やっぱり独りで牛丼屋や回転寿司、マンガ喫茶に行けてしまう
女優を男は持て余してしまうのでしょうか?
夏川さんを"キュン"とさせられる男性はいないものなのでしょう
か?

夏川さん、わたしはいつでもOKですよ。

公正取引委員会はテレビ朝日が通販番組で、『ロデオボーイII』とい
う運動機器を使って体験者が大幅に痩せたように放送したのは、景
品表示法違反(優良誤認)の恐れがあるとして、同社に警告した。

ダイエットの方法ほど、巷に諸説氾濫している情報はおそらくないだ
ろう。ただまちがいなく言えることは、カロリー摂取量よりカロリー消
費量が多ければ痩せることになるということだ。

では、カロリー消費量を増やすにはどうしたらいいか? まず第一に
筋力をアップして『基礎代謝』を上げること。『基礎代謝』とは呼吸や
体温調整など生命を維持するために消費されるエネルギーのことで、
筋力がアップすればそれだけ増えた分の筋肉が消費するエネルギ
ーが増える。
しかしそれだけだと当然増えた分の筋肉の分体重は増える。だが、
そのことによって『有酸素運動』によるエネルギーの消費量が格段に
増える。『有酸素運動』とはエネルギー消費のために体脂肪を分解す
るのに酸素を必要とする運動である。

ダイエットとは基本的に、この『筋力トレーニング』と『有酸素運動』、そ
れ以外では規則的な生活習慣、エネルギーの過不足のない食生活
などが総合的に結合してはじめて成功するものとわたしは考えている。

ただ、あまりにもいまは情報が多くて、最良のダイエット方法とはなに
か、いつも自分に問いかけている状態である。

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