理想とか夢とかっていうのは、思い浮かべて楽しい気持ちになるために
あるもので、落ち込むためにあるもんじゃない。
岡田さんの脚本はいつも詰めが甘い気がするんだけど、この言葉は好き。
そうなんだよ。理想とか夢って希望を持つためにあるんだよね。
たとえ叶えることができなくても、楽しい気持ちになれればいいんだよ。
最終回については、表彰式のかえで(夏川結衣)の迫真の演技のところ
がクライマックスだったかな。別に正午に会いに行くところまでやらなくて
よかったと思う。
最後はなんか主役が入れ替わったような感じだったけど、その方が正解。
やっぱりこのドラマは最終的にはかえですなわち夏川結衣の魅力にあっ
たと思う。
うん、その方がしっくりくる。
これでまた夏川さんは2年くらい連ドラやらなくなっちゃうのかな?
40とはいえ"熟女"とは呼べない若々しさだし、まだまだお母さん役よりヒ
ロイン役のほうが似合うのにな。
せっかく演技のほうもどんどん上手くなっているんだからいっぱい出てほし
いよ。

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