本省(霞ヶ関の元締め省庁のことをこう呼ぶ)の勤務実態については、
国立大学勤務時代ちらっと聞いたことはありますが、このことは知りま
せんでした。だいたいわたしは自家用車勤務だったのでおそくなって
も帰ることができましたから。
これは確実な情報ではないのですが、本省の職員は定時(8時半)に
出勤せず、ほとんど遅刻してくるそうです。その代わりおそくまで残業
しているわけですが、勤務実態はかなりハードだと聞いていました。
だからといってこのような優遇が許されるわけがありません。わたしが
民間に移ってからは基本的に会社で泊り込んでいました。まぁ、特別
ハードな業種でしたから、それが当たり前のように思っていましたが、
それはそれで異常な状態ですよね。
民間でもせめて終電で帰れるようにならないと。
フィリピンの官庁では週休3日制が検討されているとか聞きましたが、
やはり日本は官庁(一部を除く)を含めて働きすぎなのでは。

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