男子バレー、16年ぶりオリンピックへ

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正直男子の活躍には驚いた。
イタリアにはほぼ勝っていたし、オーストラリア、アルゼンチンは同レ
ベルかワンランク上のチームだったと思う。
オリンピック出場の立役者はやはり朝長と荻野だと思う。
あのまま宇佐美でいってたら強豪相手には歯が立たなかったと思う。
朝長は派手さはないし、身体的能力も決して高くはないが、ていねい
なトスアップはとくに速攻で有効だった。
荻野はなによりも正確なサーブカットが攻撃の起点になっていた。

長い低迷期が続いていた男子バレー、今回はオリンピックの出場権
を得たに過ぎない。
バレーくらい観てやるか。オリンピックも。

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このページは、nissyが2008年6月 7日 23:26に書いたブログ記事です。

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