憲法を考える

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今日は憲法記念日ということで、ちょっとばかり憲法について触れてみる。
こんなことを言うとまた"左派"系のひとの批判を受けるかもしれないが、
現憲法を盲目的に守ろうとするスタンスはまちがっていると思う。
長い期間のあいだに、現実の社会と法体系が乖離することは必然である。
昨年議論のあった憲法改正手続きの過程で行われる国民投票について、
これまで法律による規定がなかったこととは、永年の立法の怠慢であると
言わざるを得ない。

憲法は"守る"だけでは社会の現状にあった法体系を維持できない。必要
とあれば、"変える"ことだって許されてよいのである。

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このページは、nissyが2008年5月 3日 23:32に書いたブログ記事です。

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