勝てるとは思っていなかった。そりゃそうだけど、ラリーポイントの1点
がなぜ取れないかなぁ。
しかも追いつかれたら粘りだすってどういうことよ。
まぁ惜しい試合だったけど、いまの日本の大体の実力はわかったよう
な気がする。
オーストラリアさえ気をつければ、アジア枠でのオリンピック出場も見
えてくるでしょう。
男子って女子に比べてバレーが大雑把っていうか緻密さに欠ける気
がするのはわたしだけでしょうか?
勝てるとは思っていなかった。そりゃそうだけど、ラリーポイントの1点
がなぜ取れないかなぁ。
しかも追いつかれたら粘りだすってどういうことよ。
まぁ惜しい試合だったけど、いまの日本の大体の実力はわかったよう
な気がする。
オーストラリアさえ気をつければ、アジア枠でのオリンピック出場も見
えてくるでしょう。
男子って女子に比べてバレーが大雑把っていうか緻密さに欠ける気
がするのはわたしだけでしょうか?
CL決勝も終わって、いよいよ次はEUROです。
ドイツの評判がいいですね。ドイツサッカー好きのわたしとしてはか
なり期待してます。
イタリアも手堅い。守備は堅いので、トニの1トップが機能すれば上
位に食い込むでしょう。
フランスは心臓部のヴィエラ、マケレレの動きが鍵になるのでは。
この3チームを推すのがおそらくいちばん堅い予想でしょう。
以下、ダークホースとしては...。
チェコはロシツキの欠場が致命的。ポルトガルはデコ次第。
スペイン、オランダは今回はないような気がします。根拠はないです。
終わってみればギリシャニ連覇!!! どひゃー。
フリーアナウンサーの川田亜子さんが26日亡くなった。
現在も彼女のブログは閲覧できるようになっている。
懸命にギリギリのところで生き繋いできたことが読み取れて痛々しい。
なにが彼女をそこまで追い込んだのか知る由もないが、さぞかし苦し
かっただろう。
本人の弁が本当なら、彼女は報道志向の仕事をやりたかったらしい。
しかしTBS在籍時代から原稿読みなど報道の基本となるスキルは決
して高くはなかった。しかしバラエティーの仕事ばかりやらされていた
ら、当然報道に必要な技術が身につくはずもない。
かつて『ひょうきんアナ』と呼ばれ、バラエティー番組で活躍していた長
野智子さんも、長年かけて報道番組で活躍できるまでになった。
もし川田さんがその点について悩んでいたとしたら、やはり結果を急ぎ
過ぎたのかもしれない。
彼女の望む報道関係の仕事で手腕を発揮することはできなかったか
もしれないが、バラエティー番組を盛り上げることも立派な才能である。
その意味で彼女はこの社会においてまちがいなく存在意義があった。
そのことは確実に言える。
そりゃぁそうですよな。高級料亭が料理の使い回しだなんておよそ
考えられないことしてたのですから。
まさかマータイさんの影響を受けたわけでもあるまいが。
この事件で思い出すのが以前もお話しましたが、ある料理店の店
主の考え方。
当時ミートホープ事件が話題になっていたのですが、その店主は偽
装行為の情報を工場内で収められなかった工場長が悪いと言って
おりました。
料理店の店主とは頑固一徹筋の通った料理しか出さないようなに
んげんみたいなひとがなるもんだと思っていたからえらくがっかりし
た覚えがありました。そのあとです、船場吉兆の事件があったのは。
一時は事件前以上の客の入りをうわさされていた船場吉兆でした
が、さすがに『使い回し』の評判は効いたようです。
そんな料理人はごく一部だと信じたいですが...。
ついに1ヶ月半分の記事を書きつくしました。
もともとブログエンジンをバージョンアップしたのがまずかったのですが、
それでブログを書くことのモチベーションが落ちてしまったのも確かです。
これからはできるだけ毎日更新するつもりです。
今後ともよろしくお願いいたします。
千秋楽取り組み後の朝青龍と白鵬のにらみ合いについて批判的な意見が
多い。
確かに相撲はことさらに品格を重んじる競技だ。しかしその本質は格闘技
である。
格闘技である以上、取り組み前後は闘争心が高揚して当たり前だ。
少しぐらいそれが表へ出ても当然ではないだろうか?
それなら野球では乱闘が推奨(?)されているのはどう説明するのか?
相撲だけにことさら品格を要求するのはどうかと思う。
ここ数年、幾度となく"終わった"選手と言われ続けてきたデル・ピエロが
セリエA得点王に輝いた。
例の『カルチョ・スキャンダル』でセリエB降格を余儀なくされても、デル
ピエロはチームを離れなかった。そしてセリエBでの得点王のタイトル
を引っさげてセリエAに戻ってきた。
今年34歳をむかえる円熟のストライカーの次の興味はEUROに招集
されるかどうかだ。もし召集されれば、おそらく代表では最後になるだ
ろう。
しかしアズーリの現行のシステムではデル・ピエロのプレースタイルは
活きにくい。はたしてデル・ピエロの召集はあるだろうか?
今日の対タイ戦、日本が格下相手に苦戦したと映っただろうか?
わたしはそうは思わない。両国とも世界的には体格に恵まれていないが、
それぞれの国が磨きをかけた『速いバレー』が大熱戦を生んだのである。
日本は高橋への速い平行トス、栗原、木村への速いバックアタック、杉山、
荒木への速いブロードなど。
タイは変幻自在のBクイックを中心に日本と同じく速いバレーを展開して
いた。
速さで日本に対抗できる国はそうはない。そういう意味でこの両国の対決
は非常に見ごたえがあった。
タイはここ数年で急激に力をつけている。もう格下などとあなどることはで
きないレベルにあることを今日証明した。
最近すっかり夏川結衣にハマっていることはすでにお話しましたが、逆に
なぜいままで彼女の魅力に気づかなかったのだろう?
いや、気づかなかったのではなく、『谷口六三商店』のとき、わたしは彼女
のコメディエンヌとしての才能にえらく感心した。
ところが次はどんなおもしろい役を演じてくれるのかと思ったら、彼女は
『夜がまた来る』の路線へ行ってしまったのです。
ここでおそらくわたしはドン引いてしまい、以後、夏川結衣の名前にも関心
を示さなくなってしまったのだろう。
一般のひとはどうだろう? 『谷口六三商店』も『夜がまた来る』もメジャーな
作品ではない。初のメジャー作品とも言える『青い鳥』は彼女の類まれなる
美しさを一部には知らしめることができたが、彼女の得意なコメディーでは
なかった。
そして一躍彼女の名を知らしめたのは『結婚できない男』だった。
それまでのあいだは『菊亭八百善の人びと』など彼女の持ち味を発揮でき
た作品もあったが、いかんせん世間に十分認知されたとはいえなかった。
『結婚できない男』の早坂夏美はまさに彼女にぴったりの役どころだった。
しかしこのとき彼女はすでに38歳、しかもこの役のときはかなりふけて見
えた(役づくり?)。
かくして『青い鳥』の『夏目雅子を彷彿させる美人女優』ではなく、『結婚で
きない男』の『演技力のあるオバサン女優』のイメージのほうが圧倒的に
強くなってしまったのです。
いま同時に放映している『トップセールス』と『無理な恋愛』、『トップセール
ス』はともかく、『無理な恋愛』では彼女の持ち味であるコメディエンヌぶり
をいかんなく発揮してるし、『結婚できない男』のときより若返っている印
象がします。最近売れている若い女優さんたちより、はるかに女として惚
れる要素を少なくともわたしは感じます。
ただいかんせん視聴率が...。
ファーガソンは決して人種などで選手を差別するような人物ではないと信じて
いる。パク・チソンがベンチから外れたのはそれなりの理由があったと察する
べきであろう。
しかしここ最近のプレミアとCLの重要な試合でずっとスタメンを続けていた
だけに、このヨーロッパ最大の舞台において彼が置かれた立場は理解しがたい。
所詮パク・チソンは代替選手だったということなのか? あまりに非情だ。
日本女子バレーは確かに進化している。
全体的なテーマとしてきた速いコンビバレーはよいかたちで現れているし、
なによりも今大会のサーブキャッチの正確さは特出すべきである。
しかしこれまでの試合、圧勝した試合はひとつもない。
一時リードを許しながら逆転で取ったセットが数多い。
つまり理想とするかたちのバレーができながら、世界のこのレベル相手で
は苦戦するレベルなのである。
いうまでもなく日本は他国と比べ体格差で劣る。
それを克服するために速いバレーに磨きをかけてきた。
しかし速さはデータで対応できるのである。
それに反し、圧倒的な高さでこられた相手にデータはほとんど無力である。
ここに日本女子バレーの限界がある。
あとひとつ、フローターはともかくジャンピングサーブが弱い。
とくに高橋、あれではジャンピングサーブの特質が生かされない。
怖がらず、もっと思い切って打っていっていいと思う。
ボストン・レッドソックスのジョン・レスター投手がノーヒット・ノーラン
を達成した。それだけでもすばらしいのだが、この選手は2年前に
血液のがん、悪性リンパ腫にかかり、長い闘病生活を続けていたこ
とがあったのである。
命を失っていたかもしれないにんげんが、こうしてメジャーリーガー
として最大級の賛辞を浴びている。ひとの人生とは本当にわからな
いものである。
サザンとビートルズがあまり好きではないわたしにとってはどうでもいい
ことなのだが、ファン層が広いだけにがっかりしているひとは多いだろう。
もっとも個人のソロ活動はこれまでもあったし、正直、桑田佳祐のソロと
サザンの楽曲のちがいがわたしにはよくわからない。
こう考えてみると不思議なものである。サザンもビートルズもそれぞれ日
本とイギリスで最大級の評価を受けているのに、あるひとの主観にかか
るとまったく評価に値しなくなってしまうのだから。
もちろんわたしは音楽の技術的なことは素人だし、ただ楽曲の感じがど
れも好みに合わないというだけのことなのだが。
いまさら言わせてもらいますが、バレーボール(とくに女子)の国際大会
があまりにも日本に有利なかたちになってやしないか?
日本で大会をやれば莫大なテレビ放映権も入るし、観客も大勢入る。
サッカーのワールドカップが極力一定の国・地域に偏重のないよう運営
されているのに反して、バレーボールの運営はあまりにも日本に偏重し
ている。
いま行われているオリンピック最終予選を日本集中開催にする理由な
ど興業面のメリットを抜きにしたらなにもない。
『中東の笛』はアジアハンドボール連盟による事実上のアジアでの国際
大会支配の象徴であるが、上部組織として国際ハンドボール連盟があ
るのでまだ歯止めが利いているところがある。しかし、バレーボールは
このような日本偏重の組織運営が組織の頂点に立つ国際バレーボール
連盟そのものが主体となって行っているからたちが悪い。誰も上からも
のを言うことができないのである。
こういうことはスポーツライターが声を大にして凶弾すべきはずであるが、
われわれの耳にはなかなか聞こえてこない。
ポーランド相手に3-1は上出来じゃないの?
攻撃面に関しては、序盤は高橋への速いトスに相手のブロックがまったく
追いついてなかった。
栗原、木村のバックアタックも効果的だったし、ブロックも悪くなかった。
守備面ではサーブキャッチもほぼ安定してたし、好レシーブも随所にとび
だしてよかった。
あとはサーブかな。きっちりセッターに返ったらもうそれで勝負ありって
感じだったので。フローターならそれなりに厳しいコースを狙うように。
まぁ、この感じだったらオリンピックはいけるでしょう。
そもそもビヨンセ自体の日本での知名度が?なのに(わたしも知らない)
やりきってしまうすごさ。敬服します。
っていうかあなた芸人? ダンサーじゃないの?
目指す方向はどちらなんでしょう?
元イングランド代表の"ガッサ"ことポール・ガスコインが自殺未遂を
したとのこと。
現役時代から"お騒がせ男"として知られ、引退後も酒やドラッグに
溺れて厚生施設に何度も出入りしていたのだが、自殺未遂はちょ
っと予想外だ。
彼なりに悩み深いことがあったのだろうか?
真相はわからないが、驚いた。
常葉菊川の野球部監督が女性記者に対して"不適切な行為"をしたらしい。
また、選手の一人も新聞記者に"不快に感じる"電話をかけるなどしたという。
"不適切な行為"ってなに? "不快に感じる"ってどんなこと?
常葉菊川は特待生問題でもやり玉に上がっていたし、なにかと問題が多そ
うな高校だな。
しっかし『ごくせん』の視聴率はすごいですな。
毎回25%前後取ってますぜよ。
個人的にはまったく興味のないドラマですが。
それより主役のマチャアキはともかく、脇に『結衣(新垣じゃないッスよ)
&砂羽』のワタクシ的最強コンビを敷いたこちらのほうが興味を惹くわけ
ですよ。
視聴率はドイヒーですが。
60歳と35歳なんて別に不自然じゃないとわたしは思うんです。40歳と
15歳じゃオイオイですが、ふたりともいい大人なんだし。
しかし相手が自分を恋愛対象として見ていると知ってしまうとまったく見方
が変わってしまうということはよくありますね。正午に会いに行ったかえで
の気持ちにそういう変化があったのかな?
それにしてもやっぱり夏川結衣は美しいなぁ。あれで実年齢40歳ですか
らね(正確には6月1日を迎えて)。
なんとかならないかなぁ...、それこそ『無理な恋愛』?
5月21日、UEFAチャンピオンズ・リーグの決勝が行われる。
マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー、イングランド勢同士の
対決だ。
そしておそらくこの試合、パク・チソンがスタメンで出るだろう。
ここ最近のパク・チソンの活躍は目覚しい。怪我で長期間離脱し
ていたのが嘘のようだ。
いまのマンUは勢いに乗っている。プレミアを制し、C・ロナウドは
キレまくっている。下馬評はややマンU有利だ。うまくいけば、パク
チソンの"凱旋来日"がこの秋実現するかもしれない。
CL決勝で勝利につながるような活躍をしてくれれば、ヨーロッパ
のアジア人プレーヤーを観る目が変わるかも。
いや、もうすでに変えているかも。
追い込まれたかほりは湖畔の崖から身を投げた。
死に向かう直前、理森にむけた言葉は「さようなら」ではなく「ありがとう」
だった。
通過列車からかほりの身を守るため、理森が身を挺して防いだあのとき
からこのときに至るまで、理森がかほりや詩織に注いだ愛情、やさしさの
すべてに対し、かほりが返すことのできたせいいっぱいの言葉だったの
だろう。
三人は許されない逃避行をする道を選んだ。もし自分が理森の立場だっ
たらたぶんおなじことをしていたと思う。
そして、かほりが身を投げたあとを追って、自分も身を投げていただろう。
それにしてもこのドラマでの夏川結衣の美しさは尋常じゃない。ハイビジ
ョンで残したいくらい。視聴率も高かったドラマなのに彼女への反響が少
なかったのが不思議でならない。
いつも思うのだが、演技が上手いとか下手とかいうのは、どれだけその
役に感情移入できるかどうかではないだろうか?
実際の言葉ってすらすら出てくるときもあれば、たどたどしく出てくるとき
もある。抑揚が激しいときもあれば、棒読みになるときもある。
棒読みがかえって現実的に見える時だってあるだろう。
要は演者が役にどれだけ入り込んで、そのものの性格や気性を自分の
ものにしているかだと思う。
伊達公子の最初の引退は1996年、25歳の若さでのことであった。
そのプレーぶりにはまだ向上の余地があり、誰もがこの早すぎる引退を
惜しんだ。
それから12年、37歳になった伊達がコートに帰ってきた。
しかも現役復帰戦でシングルス準優勝という好成績を残した。
くしくもわたしと伊達は同い年である。野球とテニスはちがうが、わたしが
これからどんなにがんばっても、マウンドに戻ることなんて出来ないであ
ろう。
伊達は更なる高みを見せるのか、それとも本人の言うように若手のかま
せ犬になるのかじっくり見守りたい。
4月からけっこう真剣に取り組んでおります。
ちなみに『ハングル』とは本来文字のことで言語そのものを意味する
言葉ではないのですが、一般的にはそのように浸透しているようです。
もともと基礎知識はあったので4月はその復習みたいな感じでしたが、
5月にはいってだんだん深くなってきました。
難しいという感じは正直ないですね。
真面目に取り組めばけっこういけるかも。
先日YouTubeで母校が甲子園に出たときの映像を観ることができたが、
今度はわたしの永遠のピッチャーの理想形、京都商・井口投手の投球フ
ォーム集があった。
やっぱカッコいいなぁ! 脚の上げ方とかものすごくダイナミックで、おそ
らく運動力学的には無理のあるフォームだと思うんだけど、わたしにとっ
ては究極の理想のフォームなんだな。
6年前、わたしが大手会社のリクルートサイトを担当していたとき、ある
キャッチコピーを提案した。
現在そのサイトはすっかり様変わりしてしまったが、6年経ったいまでも
そのコピーは使われている。
本来のウェブ制作の仕事とはかけ離れた仕事だが、当時会社のみんな
にはその作品のクォリティーにかなり驚かれた。
ボツになったアイデアも含めて、まるっきり本業とかけ離れてた性質の
コピーライティングという作業で、意外なほどクォリティーが高い作品を打
ち出していたことにみな感嘆してくれた。
なによりもクライアントがすっかり気に入ってくれている証だから制作者
としてもうれしい。
いつかまたこんな仕事ができたらやりがいがあるのだが。
けっこう有名な話なのだが、ヤイコこと矢井田瞳が音楽をはじめたのは、
大学へ入った19歳のときで、漠然と音楽をやろうかなとギターを弾きは
じめたのがはじめらしい。
それから2年後にはプロデビュー。もちろん運もあるんだろうが、売れず
に苦労している多くの自称ミュージシャンにはなんともうらやましい話で
ある。
柔道の小川直也は高校から柔道をはじめ、4年後の19歳のとき、世界
柔道選手権(無差別級)に優勝してしまった。
小さいころから描いてきた夢を実現させるのと、ちょっとやってみようか
なで大成してしまうのでは本人の世界観もちがうだろうなぁとふと思った。
わたしの伯父は大昔、急性虫垂炎から腹膜炎を起こし亡くなっている。
考えてみると急性虫垂炎を経験しているひとはまわりにけっこういる。
手術などできない時代に生まれていたら、このひとたちはまちがいなく
助からなかっただろう。
そんなことを考えて、学生時代歴史の勉強で人物がでてくると、「この
ひとは盲腸にならなかったんだな」などといちいち本気で意識していた。
そういえば急性虫垂炎で死んだ歴史上の偉人の話なんて聞いたこと
ないもんな。
今日は憲法記念日ということで、ちょっとばかり憲法について触れてみる。
こんなことを言うとまた"左派"系のひとの批判を受けるかもしれないが、
現憲法を盲目的に守ろうとするスタンスはまちがっていると思う。
長い期間のあいだに、現実の社会と法体系が乖離することは必然である。
昨年議論のあった憲法改正手続きの過程で行われる国民投票について、
これまで法律による規定がなかったこととは、永年の立法の怠慢であると
言わざるを得ない。
憲法は"守る"だけでは社会の現状にあった法体系を維持できない。必要
とあれば、"変える"ことだって許されてよいのである。
いまだに清原を応援しているひとって、やっぱり多いんでしょうか?
個人的には桑田のようなストイックさの感じられない彼にはまったく
魅力を感じないんですけど。
もちろん投手と打者のちがいはありますけどね。
プロ野球界の"和田アキ子的"なところも嫌いだし。
国際ラグビー機構がルール改正を検討しているらしい。
主な改正案は、
【モール、ラック】
・ラックで立っている選手は、地上にあるボールを手で扱ってよい
・ボールが出ない場合は、防御側のフリーキック
・防御側は、モールを引き倒してもよい
【スクラム】
・SHを除くバックスは、両チームともスクラムの最後尾から5メートル
下がっていなければならない
【ラインアウト】
・自陣22メートル以内に自分たちで持ち込んだボールを直接タッチに
けり出した場合、けった地点に戻されてラインアウトとなる
・ノットストレートの投入は、相手にフリーキック
・いずれのチーム側にもラインアウト構成人数に制限はない
【ペナルティー】
・オフサイドや危険なプレー以外の反則に対する罰則は原則として、ペナ
ルティーキックでなく、フリーキックとする
最後の改正案ってペナルティーキックを蹴った側がマイボールラインアウ
トになるようにした意味が薄れるような?
まぁペナルティーキックが少なくなることで当然ペナルティーゴール狙い
も減るだろうし、その点は改善されるかな。