夢なんて見るモンじゃない
語るモンじゃない
叶えるものだから
ひとむかしまえ、安室ちゃんが唄っていましたが、それは安室ちゃんが
夢を実現したから言えるのであって、多くのひとは夢をあきらめ、ある
いは妥協しながら生きているのが現実なのです。
わたしもかつては安室ちゃんの言うように思ってました。
この世に生を受け、この肉体にこころという他人にはないもの(そう思
っていた)を宿ったということは自分は選ばれたにんげんなんだと思っ
ていました。
しかし夏の高校野球、最後の大会が終わったときその妄想と夢は一気
に崩壊しました。
でも、夢を見ること、語ることは素晴らしいことです。
そのことでにんげんは内なるパワーを引き出すことができるのです。
そしていつか夢をあきらめなければならなくなったときも、そのあいだ
に注いだ情熱はこころのどこかにいつも存在するのです。
それは老若男女だれにも言えることだと思います。
ただ、お金をだせば出来たり、コネを使えば出来るような夢は夢とはい
えないと思います。
やっぱり夢のためにはストイックに生きなければ。

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