日本はこころを病んでいる

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国家公務員の休職者の過半数がこころの病だという。
はたしてこれは国家公務員特有の現象なのだろうか?
わたしはそうは思わない。
民間では気軽に休職などできないだけで、実際はもっとシビア
なんじゃないかと思う。
ただ実体験について語ると、公務は法令上非常に煩雑で無意
味な仕事が多く、仕事を終えても達成感がない。
それを気にしないひとはいいが、わたしには耐えられなかった。

わかりきったことだが、いまの日本の労働環境は望ましいとは
思えない。
働いても満足な収入が得られない"ワーキング・プア"、長時間
労働、根本的に解決しなければならない問題が山積みだ。
今回明らかになった実態はそういった日本社会の現状を反映
しているに過ぎない。問題の根は深い。

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このページは、nissyが2008年4月11日 23:02に書いたブログ記事です。

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