なんでか知らないが、公務員時代は合コンにけっこう誘われた。
しかし苦戦の連続で、うまくいった(盛り上がった)ケースはほとんどなか
った。
唯一それをきっかけに結婚までたどり着いたカップルがいたが、
わたし自身は正直よい思い出はほとんどない。
やっぱりわたしは同世代とカラオケでナツメロを唄うのがいちばん楽しい。
2008年4月アーカイブ
公務員になったとき(正確にはなって半年後)、ひとつ上の先輩たちが歓迎
会をやってくれた。
しかし実際にはわたしはもう半年働いており、就職浪人しているから本当の
同期はむしろこちらのひとつ上の先輩たちだったのだ。
一次会が終わったあとわたし以外の同期のほかの連中は別のところへいっ
てしまった。わたしは先輩たちに付いてカラオケへ行った。
仲のいい先輩たちに囲まれ、その日のわたしはキレまくっていた。
わたしがサーカスの『ミスター・サマータイム』を繰り出せば、先輩はアリスの
『遠くで汽笛を聞きながら』という調子で、ナツメロオンパレードのカラオケ大
会になった。
わたしはこの大学へ就職して本当によかったと思った。
いまごろみんなどうしてるだろう?
けっこう有名な作品だと思うが、わたしが高校生時代読んだ少女漫画である。
当時別マ(別冊マーガレット)で連載されていて、妹が単行本を持っていたの
を読んでいた。
いわゆる暴走族漫画とは少し毛色がちがい、大人の事情とかも絡んでくる
"思春期漫画"と言ったほうがいいだろうか。
印象に残るシーンがある。主人公の和希は現在の母親の恋人・鈴木をどうし
ても受け入れられない。理由は死んだ父親との唯一のかすかな想い出であ
る3人で遊園地へ行ったことが和希にとってかけがえのないものであったか
らである。
ところが父親だと思っていたのは実は鈴木だった。つまり和希の唯一の父親
との想い出が幻であったと知った場面である。
う~ん、深い。大人になったいま、そういう複雑な家庭をいっぱい知っている
のでよけいそのとき受けた和希の気持ちはわかる。
この話の最終話は高校のロッカーの上に誰かが捨て置いた別マで読んだ。
ここは男子校なんだが?
昨日、彼女の過去のことはちょっと知っていたと書いたが、彼女を初めて
観たのは91、2年の雑誌のグラビアじゃないかと思う。
そのときはとくに思うところはなかったのだが、次に観たのは1993年の
『谷口六三商店』というコメディ・ドラマだった。
そのときの印象は、キャンギャル出身の女優にしてはコメディを演じるのが
上手いなというものだった。
次に観たのが衝撃的だった。写真週刊誌で全裸で横たわる写真を観てし
まったのである。
これは映画『夜がまた来る』(1994年)のワンシーンで、彼女のヌードあり、
濡れ場あり、レイプシーンありの過激な映画だった。
モデルから女優に転身したケースとしては比較的順調に仕事をこなしてい
たと思われた彼女がなぜこのような挑戦をしたのか謎である。わたしには
この作品が彼女にとって今後の仕事にプラスに働いたとは思えない。
その後はほとんど彼女のことを意識することなくごく最近まで過ごしてきた
わけだが、なぜ『青い鳥』のとき、彼女の存在に気づかなかったのか悔まれ
てならない。
あの神がかり的な美しさをオンタイムで観たかった。
NHKドラマの『トップセールス』をなんとなしに観た。
夏川結衣についてそのときはまぁ正直どうでもよく、ドラマが面白いか
どうかが関心事だった。
ところがドラマを観て夏川結衣の美しさに惹かれ、過去の彼女の作品
も観たくなった。
そこで放映当時巷でけっこう話題になった『結婚できない男』を観た。
そして早坂夏美というちょっとコミカルで素敵な女医さんを巧みな台詞
回しと表情による感情表現でみごとに演じる彼女に出会った。
彼女の過去のことはちょっと知っていた。それは置いといて、もっとほか
の彼女の姿が観たくなった。
そして、多くのファンが夏川結衣が演じたなかでいちばん美しく描かれ
ているという『青い鳥』という作品を観た。
『結婚できない男』が2006年の作品、『青い鳥』は1997年の作品。
夏川結衣がまだ20代のときの作品だ。
第一話のワンシーン。土砂降りのなか差した傘が飛ばされずぶ濡れに
なる夏川結衣演じるかほり。その美しさをなんと表現したらいいのだろう?
『結婚できない男』の夏川結衣ももちろん美しい。しかしこの若かりしこ
ろの夏川結衣の美しさはわたしがいままでに観たことのないものだった。
『青い鳥』での演技については、台詞回しは棒読みがちで、のちの作品
の名演技ぶりを見ると女優としてのキャリアはまだ不足しているのかな
と感じさせたが、それがかえって幸薄い女・町村かほりらしくも思えた。
この9年で演技力はみごとに上達していた。いまでは『演技派女優』と呼
んでもいいくらいではないだろうか。

『青い鳥』より

『結婚できない男』より

『無理な恋愛』より
続きはまた明日にでも。
本来記念すべき日のはずでしたが、更新を一ヶ月以上もサボるという
醜態を晒してしまい、この日を無事に迎えることができなくなってしまい
ました。
必死こいてまとめ更新してますが、なんとか追いつきそうです。
やっぱりなにか継続的なタスクを自分に課すというのはよいことではな
いかと思ってはじめた毎日更新ブログですが、けっこうキツいです。
話題なんてそんなに転がってないし、だいいち芸能人じゃないんだから、
あまり私的なことばかり書いても一般のひとは興味ないだろうし。
これでもそれなりに工夫しているわけなんですよ~。
それにしても飽きっぽいわたしが3年も続けられたのはめずらしいことで
す(あくまでも続いているという前提ですが)。
これからもご愛読よろしくお願いいたします。
一度やってみたいこと、それは始球式。
バッターにぶつけて乱闘になるというのもいいですが、ここはひとつ特技
を生かしカーブを投げ込めばそれなりに盛り上がるのではないかと。
でも変化球って遠めに見るとほとんど変化してるように見えないんだよね。
以前、自分のカーブの映像を見てがっかりした覚えがあります。
やっぱり野球はテレビで観たほうが面白いっすよ。
どなたか始球式やらせてくれませんかぁ~。
わたしは見逃してしまったのですが、いろんな方がレビューを書いて
いて、やっぱりくりぃむはほかの芸人とは格がちがうなと感じました。
徹子の部屋は芸人がゲストの場合、徹子さんがあらかじめ用意した
メモ(?)をもとに話を広げ、むちゃぶりでネタをやらせるのがパター
ンですが、くりぃむは逆にトークの主導権を握ってしまったようです。
あの徹子さんがいいようにイジられてる。
やっぱスゴいよ、くりぃむは。
わたしは煙草を一度も吸ったことがない。
コーヒーなどのように嗜好品として煙草を吸うのは邪道だと思うし、
ストレス解消のために煙草が役立つ程度のものなら気力でなんと
かしている。
何歳になってもアスリート気質が抜けないせいもある。
しかし、もちろん喫煙者を全否定する気はない。
ただ、歩き煙草だけは絶対に許せない。
どうしても吸うなら吸殻の処理だけはしっかりやってもらいたい。
前者は王貞治からホームラン世界記録となる756号を打たれた
投手として、後者は阪神のランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布
から"バックスクリーン3連発"を打たれた投手として、おそらく永遠
に映像が使われることだろう。
先日もNHK・BSの番組で槙原が"被弾者"としてゲスト出演して
いた。
そのあとフォローのように槙原の完全試合のことにも触れていたが、
やっぱり槙原といえば"バックスクリーン3連発"だな。
このPC、マザボは交換しているが4年以上使っている。
この間特別な技術革新がなかったみたいなので、全然不自由しない。
前回は3年くらいで新しいのを作ったから、今回はずいぶん長持ちし
ている。
そういえばデジカメなんて10年近く使ってるんじゃないだろうか?
いまのところPCもデジカメも買い換える予定はない。
阿部寛さん主演の当ドラマ、いまさらながらレンタルして観ました。
最大の目的は夏川結衣さんがどんな感じで出ているのか観察すること
でしたが、ドラマの内容がじつに素晴らしい! 人物設定がしっかり
していて、その人物が起こしそうな言動がリアルで、なおかつ本当に
おもしろおかしく描かれている。
ドラマの最大の山場のシーンでさえ無理矢理感のない台詞で感動と
笑いを同時に描く手法は見事としか言いようがありません。
尾崎将也さんという脚本家は今後よく押さえておくつもりです。
阿部ちゃんのキモ男(しかし根はいい奴)の演技はみごと。完全に
自分のものにしてましたね。そして夏川さん、ショートカットが
意外に似合ってた。ホントに失礼ですけど、肌の感じとかやっぱり
歳相応にはなってるなと思ってしまいました。でも、時折みせる
エクボまじりの笑顔によって長い間わたしのなかでトップだった
(どういう意味でよ)田中美佐子さんを抜きました。
現在2本のドラマに同時出演中の夏川さん。完全に売れっ子になりま
したな。まもなく40歳をむかえ、今後はどんなお仕事をなさって
いくのでしょうか?
夢なんて見るモンじゃない
語るモンじゃない
叶えるものだから
ひとむかしまえ、安室ちゃんが唄っていましたが、それは安室ちゃんが
夢を実現したから言えるのであって、多くのひとは夢をあきらめ、ある
いは妥協しながら生きているのが現実なのです。
わたしもかつては安室ちゃんの言うように思ってました。
この世に生を受け、この肉体にこころという他人にはないもの(そう思
っていた)を宿ったということは自分は選ばれたにんげんなんだと思っ
ていました。
しかし夏の高校野球、最後の大会が終わったときその妄想と夢は一気
に崩壊しました。
でも、夢を見ること、語ることは素晴らしいことです。
そのことでにんげんは内なるパワーを引き出すことができるのです。
そしていつか夢をあきらめなければならなくなったときも、そのあいだ
に注いだ情熱はこころのどこかにいつも存在するのです。
それは老若男女だれにも言えることだと思います。
ただ、お金をだせば出来たり、コネを使えば出来るような夢は夢とはい
えないと思います。
やっぱり夢のためにはストイックに生きなければ。
東京都は中高生が受験のために通う学習塾費用を低所得者世帯に無
利子で貸し付ける制度を始めるという。
杉並区立和田中の『夜スペシャル』といい、すっかり学習塾は都会では
教育の一環に組み込まれた感がある。
ますます学力格差が広がるような気がするけど、それでいいんだろうか?
瞬く間に世界中に知れ渡った『Shinya Yamanaka』の名前。
世界で初めてヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作成したという
知らせに世界中の研究者が驚き、感心した。
しかし山中教授より一足早く、バイエル薬品がこの技術を成功し、特
許出願も完了しているとみられている。
山中教授は「この技術がお金もうけのために利用されることは、絶対
に避けなければならない」と述べ、バイエルに対して暗に対抗心を示
した。
しかしバイエルとて金もうけ主義でこの技術を研究しているわけでは
ないだろう。京都大学という権威が、一薬品会社に対して敵意を表し
たとも取れるが、ここはどうだろう? 一歩進んで官民による共同研究
に幅を広げてみては。
京大の事情はよく知らないが、産学による連携の進んでいる研究分野
はかなりあると聞く。ここはひとつ医学界のためにもより効果的な研究
の進め方を選択することを望む。
『天才バカボン』のバカボンのパパが発するこの言葉は素晴らしい。
あることでどうにもならない後悔の念にかられたとき、このひとこと
が大きな救いを与えてくれる。
赤塚不二夫は手塚治虫と並び評されていいくらい優れた漫画家だ
と思う。
この世の中まだまだギャグ漫画に対する評価が全体的に低いよう
な気がしてならない。
そんなんどうでもええわ!
高いカネつこうてんのやからもっと実用的なことせえ!
地球上ではできない合金とか造るんやなかったんか?
子どもだましばっかりしおって。
小学校の先生をしている妹によると、『オモロー!』を使う児童がいる
らしい。
『いち・にぃ・さぁ~ん~!』をやる子はいないという。
どうも小学校低学年に倍数の概念は難しいらしい。習ってないだろうか
らね。
ちなみにいま姪っ子にナベアツの芸を仕込んでいるが、まだ2歳なので
よくわかってないようである。
いま現在、わたしが熱い視線を注いでいる女優さんが3人います。
夏川結衣さん、鈴木砂羽さん、真木よう子さんです。
基本的にわたしはあまり女優さんを好きになることはないのです
が、この3人には感覚的に惹かれてしまいました。
夏川結衣さんは別格なので改めて書きます。
鈴木砂羽さんはカッコよくて、色っぽくて、そしてカワいい。
老け役(母親役が多いです)も若い役も無理なく演じることのでき
る数少ない女優さんです。
漫画が上手くて、雑誌に連載していたこともあります。ブログもお
もしろいです。
鈴木砂羽おふぃしぁるぶろぐ『ボン風呂』
真木よう子さんはかつて無名塾にいたのですが、些細なことで仲
代達矢さんと喧嘩して退塾してしまったエピソードの持ち主。相当
気が強そう。
エロエロボディーの持ち主で、当然そういうシーンも多いのですが、
わたしには『わたしたちの教科書』の先生役のイメージが強いです。
ちなみに3人ともキャリアの早い時期にヌードになっているという
共通点がありますが、わたしの好みとは関係ありません。
そうそう、まだ子役の部類に入りますが、谷村美月さんという女優も
今後注目だと思います。
国家公務員の休職者の過半数がこころの病だという。
はたしてこれは国家公務員特有の現象なのだろうか?
わたしはそうは思わない。
民間では気軽に休職などできないだけで、実際はもっとシビア
なんじゃないかと思う。
ただ実体験について語ると、公務は法令上非常に煩雑で無意
味な仕事が多く、仕事を終えても達成感がない。
それを気にしないひとはいいが、わたしには耐えられなかった。
わかりきったことだが、いまの日本の労働環境は望ましいとは
思えない。
働いても満足な収入が得られない"ワーキング・プア"、長時間
労働、根本的に解決しなければならない問題が山積みだ。
今回明らかになった実態はそういった日本社会の現状を反映
しているに過ぎない。問題の根は深い。
21世紀枠でセンバツ出場を果たした愛知県立成章高校は
夏の大会が終わると田原市内の三校の中心となって補欠部
員の親善大会を主催するという。
ひと呼んで『もうひとつの甲子園』。
なんと素晴らしい試みだろう。
わたしのような万年補欠部員にとっては願ってもない活躍
の機会だ。
こんな風に部員全員を大事にする雰囲気があるということ
がなんとも素晴らしい。
甲子園に出場することがすべてではない。
野球は一部のエリートたちだけのものではないのだ。
補欠部員だってレギュラー部員とおなじように毎日鍛錬し
てきたのだ。
もし自分がその大会に出場できたら、結果にかかわらず
『燃え尽きる』ことができただろう。
このような動きが日本中に広がっていくことを強く望む。
うるう年はオリンピックではない。サッカーのヨーロッパ選手権だ。
衝撃のギリシャ優勝からはや4年、再びサッカーの祭典がやってくる。
今回は正直まったく予想がつかない。再びサプライズが起こる可能性
は十分ある。
個人的にはドイツのサッカーが好きなのでがんばってもらいたい。
とうとう鳥居みゆきがゴールデンに出るようなご時世になったか。
まだ生で観たことないんだよな。知る人ぞ知る『連合赤軍ネタ』とか
観てみたいな。
インタビューなど観る限り、このひとは相当頭がキレると思う。
ただ支離滅裂なことを言っているわけではないようだし、よく聞くと
変に意味が通っている不思議なトークをする。
いずれにしてもテレビで観る鳥居みゆきは"さわり"の部分でしかな
いだろう。やっぱライブが観たい。
阪神の藤川は真ん中高めのストレートを空振りさせる。
球に伸びがあるからバッターは絶好球でも空振りしてしまう。
ピッチャーがただ速く投げることだけを考えて投げると、たいてい
あのコースにボールが行く。
要するにそれしか考えてないのだ、藤川は。
それでも抑えてしまうのが気に食わない。
わたしはピッチングとはバッターとの駆け引きだと思っているので、
藤川のピッチングは観ていてちっともおもしろくない。
12球団一つまらないピッチャーだ。
頼むから阪神は甲子園を出ていてくれ!
甲子園は高校球児たちの聖地なのだ。
今日言いたいことはそれだけだ。
今日はカート・コバーンの命日。
いつものように『Smells Like Teen Spirit』を聴く。
この単純なコード進行のなかに込められた底知れぬ迫力。いま聴いても、
何度聴いても圧倒される。
いつか彼の事実上の墓といわれるアバディーンの公園へ行ってみたいも
のだ。
そこでわたしはなにを思うだろう?
横浜ベイスターズの日本一
浦和レッドダイヤモンズのリーグ・天皇杯制覇
ピッツバーグ・スティーラーズのスーパーボウル制覇
永年待ち続けてきたことのほとんどは経験することができた。
唯一残っているのは、埼玉勢の甲子園制覇である。
聖望学園はわたしが高1のとき夏の県予選で対戦し、うちが2本の
ホームランを打ちながらも敗退した。
その一年後、日高にある聖望の専用グラウンドで練習試合をしたこ
ともある。
だから聖望学園は県内でもなじみのある高校だったのだ。
しかしまたもや埼玉勢が栄光を勝ち取ることはなかった。
ほかのスポーツは比較的なんでも強い埼玉が、なぜか野球だけは
弱い。
サッカーがアメリカではやらないように埼玉では野球はマイナーなの
だろうか?
埼玉西武ライオンズも県民はぜんぜん応援しないし。
最近自宅の浴槽などで複数の洗剤や入浴剤などを混ぜて有毒な硫化
水素を発生させ中毒死する自殺が相次いでいるらしい。
やむにやまれる事情で自殺に至る動機はわたしには責めることはでき
ない。しかしせめて他人に被害が及ばない方法を考えてほしかった。
もっともそのような判断ができないほど追い込まれているのかもしれな
いが、家族でも親類でもない他人に迷惑をかけることだけはやめてほ
しい。
本人が思ってそうなほど歌が上手いとは思えないんですけど。
時代遅れの歌手って感じ。
っていうか、もう歌手でもない。
個人的に世の中のいろんな世界でああいうポジションにいるひとが嫌い。
この度わたくしは、かねてからお付き合いのあった女性と結婚すること
にしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
って言ったら驚くだろうな。エイプリル・フールです。
