2008年3月アーカイブ

前のアパートではマンションタイプの光ファイバーがすでに導入され
ていたのだが、いま住んでいるところはそもそもサービス区域外だっ
た。
それが5月からサービスが開始されるようになるらしい。
いまのADSL回線はたびたび途切れるので困っていた。
光なら大丈夫という保証はないが、ADSLよりは安定しているだろう。
NTTの代理店と名乗る業者からひっきりなしに勧誘の電話が来る。
ウザイ。
近いうちにネットから申し込むつもり。

床屋問題

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引っ越しするとなにかと面倒だが、なかでも新しい理髪店を決めるの
に頭を悩ませる。
ネットを調べてある程度ここがよさそうだと思っても、いざオーダーする
ときなんて言ったらいいのか。
いつもなら「この前とおなじで」ですむのだが、最初だからきちんと説明
しなければいけない。
店の技術も最初は未知数だし不安だらけだ。
会話もなにをしていいかわからない。
37歳にもなっていまだにカラーリングを入れるかも実は悩んでいる。
全部おまかせにしたら一体どんな髪型になるのだろう?
一度やってみたいが怖くてできない。

とはよく言うが、わたしは異論を唱えたい。
打線は9人のバッターが構成している。調子のいいバッターもいれば
悪いバッターもいるが、平均すれば打力は毎試合そんなに変わるもの
ではない。
しかし投手の調子は皆さんが想像する以上にその日によってばらつき
がある。
したがって打線の出来不出来は投手の調子しだいなのである。

だからわたしに言わせれば「投手の球は水もの」なのである。

『靖国』問題

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靖国神社を題材にした中国人監督のドキュメンタリー映画『靖国』をめぐる
上映中止問題で、文化庁がこの映画に日本芸術文化振興会を通じて750
万円の助成金を出していることが正当であったかが議論されている。
助成金支出の条件は、映画に、政治的、宗教的宣伝意図のないことされる。
しかし助成金にこのような縛りを与えることが果たして妥当なのだろうか?
たとえ『反日的』な作品であっても、それが観るものに対しいろいろな意味
での考察を持たらすものであれば、それは文化的に意味のあることではな
いだろうか?
助成金の目的は文字通り文化振興のためであり、世の中の多様な意見が
あることを認めたうえでなければ、逆に国家によるプロパガンダに利用され
かねない。

ただ、そのことと映画自体の作品としての完成度は別問題であるが。

真のエース

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桑田がついにボールを置いた。
思えば桑田がいなければ、わたしは高校まで野球をしていなかった
かもしれない。
あのときのPLはドカベンの明訓に近い存在だった。
やまびこ打線・池田高校に完封勝ちして以降、「どの高校がPLを破
るか」がどの大会でも最大の焦点だった。
そしてその常勝・PLの柱はまぎれもなく桑田であった。
桑田はプロに入っても存在感を発揮した。
ボールにブツブツ話しかけている様子は、世間ではやや引いて捉え
られたが、わたしには彼の気持ちが痛いほどわかった。
あれは精神的な『癒し』を求める儀式なのである。
投手とは常人にはおよそ耐えられないポジションなのである。
わたしもボールにではないが大きな声で独り言を言ったものである。
3アウトをとって走ってダッグアウトへ戻る姿もかっこよかった。
投げるときはもちろん、守っても、打っても、走っても全力。
わたしは思った。彼は自分なりの『野球道』を極めようとしている
のだと。

彼の野球道は限りなくストイックでほかの者にはまねのできないも
のだった。
彼の求めた野球道を継ぐものが現れることを強く望んでやまない。

クリンチ国会

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誰が言ったか、うまいことを言うもんだ。
『ねじれ国会』、『ガソリン国会』なんかよりもよっぽどこの状況を
適切に表現している。

双方有効打がでず、もつれ合いの様相となった今国会。
内閣の支持率は低下する一方、片や民主党への風当たりも日銀
正副総裁人事のごたごたで強まる一方。
見ている国民はやってる本人が考えている以上にしらけてますぞ。

通販生活

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わたしはネット通販をよく利用する。
使い方は近くの量販店にいって実物を確認して、『価格.com』で
最安値の商品を買うのだ。
送料が問題になってくるくらい安い買い物でなければ、確実にこの
方が安く買える。
また実物は確認できなくても、ネット上では品数は豊富なので店頭
で見られないような商品も簡単に買うことができる。
地方に住んでいるので、アキバ価格でしかも豊富な商品のなかか
ら選べるこの方法は重宝する。

ただ納品が代金の振り込み待ちの場合、品物が到着するまで少し
不安ではあるが、いまのところ踏み倒されたことはない。
難点は一人暮らしの場合、なかなか品物にありつけないこと。
それ以外は非常に重宝するのだが。

これはわたしの労働時間の最高記録である。
泊り込みに土日出勤、よくもあんなにも働けたと感心してしまう。
しかも当時その会社は年俸制で、いくら働いてもカネにならなか
ったのである。
それも自分だけの話ではなく、会社全体が当時そんな感じだった。
もし誰かが体を壊したら、おそらく労災ものであろう。
しかも上の者はその現状をほとんど感知していなかった。
いま考えるとかなりむちゃくちゃな会社だったと思う。
でも公務員を辞めて自分が選んだ業界だし、いっしょに働く仲間
が大勢いたからがんばれたのだろう。

あれから数年が経つが、あんなこと二度とやる気はないし、でき
もしない。

「男女のあいだで友情は成立するか」
よく話題になることだが、わたしは成立すると思う。
かつてわたしの職場で、旦那の転勤に伴って関西へ越さなければ
ならない女性がいた。
送別会も終わり、そろそろ彼女は行ってしまうのだろうかと思ったら
夜中に自宅で無性に彼女と話がしたくなった。
藁にもすがる思いでハローページを調べると、彼女の旦那らしき名
前が載っていた。
わたしは思い切って掛けてみた。そのときの勇気がいまでも信じら
れない。
すると運良く電話には彼女が出た。そのあとは別にたわいのない会
話を延々としただけだったが、これで心置きなく彼女との想い出を
作ることができたとそのときは思った。
ところがである。彼女の旦那の転勤話はなくなり、彼女はなんとわた
しとおなじ係に戻ってきたのである。

わたしは彼女に愛情を持って見ていたのではないことはのちの騒動
で証明できるのだが、それをここで書くことはできない。
とにかく男女のあいだでも友情は成立とわたしは思う。

Movable Type(このブログのエンジンです)をメジャーバージョン
アップしようと思ったら、とんでもないことになってしまい、一気に著
作意欲がうせてしまいました。
なんとか持ち直したのでこれからさかのぼって埋めたいと思います。

果たしてこの長期のブランク、埋まるのだろうか?

眩暈

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『めまい』と読みます。
椎名林檎と鬼束ちひろが偶然おなじタイトルで曲を出していて、
どちらも名曲なのですが、中身は対照的な感じです。
椎名林檎のほうは『ここでキスして。』のカップリングで収録され
た曲で、ファンのあいだではこの曲をフェイバリットにあげるひと
も多くわたしもそのひとりです。
世間のひとびとが抱く一般的な椎名林檎のイメージを裏切って
いる初期の名曲です。
鬼束ちひろのほうはシングルなので知っている方も多いかと思
いますが、彼女にしては明るめな曲調に対比して詞は難解です。
まぁ、彼女の詞はみな難解ですが。

ふたりの共通点は九州出身ということと10代後半から20代前
半にかけておそらくアーティストとしてのピークを迎えたことだと
思います。
もちろんひとによって見方はちがうと思いますが。
椎名林檎はともかく鬼束ちひろはそれが似合っているような気が
します。

しょっぱなからいいゲームが続いた。
日本ハム対ロッテ、西武対オリックスは息詰まる投手戦。
ソフトバンク対楽天は逆転サヨナラ3ラン。
3ゲームとも1点差という見ごたえのある内容。
個人的にはロッテ・小林宏のアクシデント降板のあとを次いだ
42歳小宮山悟の好投に“あっぱれ!”。

今年もパ・リーグのほうがおもしろいかな?

中学に入学して一ヶ月はどこの部活にも所属せず、みんな自由に
休日を過ごしていた。
小学校時代、わたしは女の子と遊んだことなどなかった。それがう
ちの小学校の習慣だったのだ。
ところが中学に入って他の小学校出身者といっしょになると、いま
までとはちがう遊び方がはやった。
同じクラスの女の子を誘って、『探検ごっこ』をするのである。
いま考えると、探検ごっこなんてとても健全な遊びなのだが、当時
のわたしには新鮮だった。
そんなことをしているうちに正式に野球部に入って、休日は野球部
員との付き合いが多くなった。女の子と遊ぶこともなくなった。

あれ以来、女の子、女性と遊んだことはない。

気高く美しい声、圧倒的な声量、幅広い声域、フレディ・マーキュリーは
まちがいなく世界最高のボーカリストのひとりと言えるだろう。
作曲家としてもクイーンの数々の名曲を手がけ、その曲はいまでもさま
ざまなメディアでいろいろなかたちで使用されている。特に『ボヘミアン
ラプソディ』の壮大なメロディーはロック界に革命を起こしたといっても過
言ではないだろう。

それにしてもフレディ・マーキュリーほどさまざまな分野に影響を与え続
けている音楽アーティストがいるだろうか? 音楽界はもちろんお笑い、
漫画、ゲームでもフレディはネタになっている。彼のライブ・パフォーマン
スを真似る芸人はあとを絶たない。

語弊があるかもしれないが、彼の最期は実に彼らしかった。
『ボヘミアン・ラプソディ』の詞は、フレディの死ぬ直前の悲痛なメッセー
ジのように聴こえる部分がある。

Too late,my time has come,sends shivers down my spine.
Body’s aching all the time.
Goodbye everybody-.I’ve got to go-.
Gotta leave you all behind and face the truth.
(もう遅すぎる、僕の人生にもう終わりがきた。体中に震えが走り、
 痛みで耐えられない。さようならみんな、僕はもう行かなきゃ。
 みんなの前から去って、真実と向き合う時が来た。)

彼が亡くなる16年も前の曲なのに、その言葉は深く突き刺さってくる。

Nothing really matters.
Aneone Can see.
Nothing really matters.
Nothing really matters to me.
Anyway the wind blows...
(たいしたことじゃない。みんなわかっていることさ。
 たいしたことじゃない。僕にはなんでもないことなんだ。
 いずれにしても、風は吹くのさ。)

今日も1イニングだが無失点。これからもう少し長いイニングを
任されればメジャーの道もそう遠くはないだろう。
あいかわらずカーブは有効のようだ。四死球が多いのはそれ
だけきわどいコースを突いているからだろう。
審判のくせをつかめばその点は修復できるはず。
とにかくまだこれからだと思う。桑田も少しずつ修正していくだ
ろう。

福岡県のある公立中学校で、一部生徒による“授業妨害”が続き、校長と
教頭が心労で体調を崩し休職や自宅療養する事態となったという。
生徒にインタビューすると「大人は汚い。見た目でひとを判断するから。」
と言う。あまりにもやらせっぽい返しなんですけど。いるのかね、まだそん
な尾崎みたいなこと言っている中学生。
これだけは言っておく。先生たちには守らなければならない家庭や生活が
あって、お前らのせいでおびえた毎日を送っている真面目な生徒にも守ら
なければならない生活があるのだ。
それを犯す権利はお前たちにひとっかけらもない。
迷惑をかけた分はお前らが一生かけて償え。
社会とはそういうところなんだ。

上村のW杯総合優勝+5連勝には正直驚いた。
もともとエアには定評があったが、ターンが驚異的に改善されたのだ。
高速ターン第一人者のラハテラ氏(フィンランド)が全日本モーグルチ
ーフコーチに就任したのが大きかったのだろう。
それにしても見事な変貌ぶり。得意のエアとあわせて怖いものなしに
なったわけである。
今シーズンの成績は一発勝負のオリンピックでの金メダルより評価さ
れていいと思う。

それにしても長野から10年、焦らず地道に努力してきた結果だと思う。
彼女はもう“モーグル界のアイドル”ではない。

世界のナベアツ、完全にアホです。発想がスゴい。
ジャリズムとしての活動はほとんど観てないのですが、このひとはいい。
正直、ピンで十分イケると思う。
なかなかこういうネタのアプローチするひといないでしょう。
東京へ進出するのが早すぎたのかな?

今後が楽しみな芸人のひとりです。

財金分離論

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次期日銀正副総裁人事をめぐって国会は大荒れであるが、そもそも
野党の主張する『財金分離論』にはどれくらい正当性があるのだろう
か?
財政政策と金融政策はそもそも大きく対立するはずがない。目的は
どちらも日本経済の安定的な成長という一点だからである。
むしろ互いの協力があってこそ効果をなしえるものであって、金融政
策に財政の知識は不可欠である。

ただ、わたしは今回の人事案に野党は協力すべきだと言っているわ
けではない。
財金分離論に疑問を感じただけである。

2年7ヶ月のあいだ、鬼束ちひろは死んでいた。
曲を創ることも歌うことも忘れてその日暮らしをしていた。

2000年のセカンド・シングル『月光』のヒットで、まだ19歳の
彼女はメディアからいっせいに脚光を浴びた。
末恐ろしい女性アーティストが登場したものだと。
メディアは彼女を追いかけた。
メディアへの対応は人気アーティストの宿命、しかし彼女には
苦手なことだった。
アーティストなのに音楽以外のやりたくない仕事や人間関係に
悩まされなければならない。そんな日々に疲れてしまったのだ
ろう。

彼女は“鬱”だったのかもしれない。鬱には十分な休養が必要
だ。その休養の果てに、彼女は音楽をいままでとはまったくち
がう視点から捉えはじめたのかもしれない。

鬼束ちひろはまだ死んではいない。

鬼束ちひろ

汚れた肺

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引っ越しをしたので新たなかかりつけの内科医に検査をしてもらった。
X線写真を見て医者がひと言。
「タバコ吸う?」
「いえ。」
「じゃあ、近くに吸うひとがいるんだ。」
「いません。」
医者曰く、肺が汚れているのだという。
どういうことだ? タバコなんざ一度も口にしたことがないのに。
知らず知らずのうちに喫煙者とまちがうほど受動喫煙していたというこ
とか?
これほどストイックな日常生活をおくっているわたしになんという災難。
もうひとつ考えられるのが学生時代の鋳物工場でのアルバイト、あれ
でじん肺になったのかもしれない。
いずれにしても喫煙者なら勝手に肺を真っ黒にでもすればいいが、こっ
ちにはなんの落ち度もないのだ。

無性に腹が立ったが、汚れた肺は元に戻らない。

“鉄人”・ブレット・ファーヴがついに引退を発表した。
今シーズンの出来ならもう一年くらいできると思っていたのだが、
やはりプレーすることのメンタル面のプレッシャーは相当なもの
なのだろう。
“鉄人”もやはり“ひと”なのだ。
ファーヴのこれまでの道すじは決して平坦ではなかった。
鎮痛剤の依存症に苦しみ、治療のためのリハビリに励んだこと
もあった。
本当ならこれだけのQBとしての偉大な記録は残されていなかっ
たかもしれない。

ファーヴは文字通り“ブルー・カラー・クォーターバック”だった。
ふつうQBはTDをとっても“上から目線”の選手が多いが、ファー
ヴは一目散にレシーバーのところへ飛んでいった。
QBのくせにリバースプレーのときは思いっきりブロックしていた。

本当にランボー・フィールドの草の匂いと雪が似合う漢だった。
ファーヴの今後の人生を陰ながら応援する。

ファーブ

やはりわれわれ家族だけではなかった。
世界卓球の平均視聴率は10~15パーセント。
スポーツ番組ではダントツの強さを見せた。
これはテレ東さん大ヒットですよ~。
来年は国内開催、個人戦だけど盛り上がるだろうなぁ。
それまでにこっちもいろいろ卓球の知識を得ておかないと。

出だし4Rはポンサクレックが採ってたと思う。
内藤はそこから手数も出はじめ、変則的な動きで相手をかき乱す
ことができてたと思う。
逆にポンサクレックは挑戦者でありながら手数が少なく、一発の
怖さはあったがスピードもさほどではなかった。
試合後の内藤の顔はほとんど傷もなくきれいだったが、ポンサク
レックは左目を腫らしていた。
わたしは小差で内藤の勝利とみたが、ドローは納得の判定だろう。

“V17”・ポンサクレックは衰えてしまったのだろうか。

先日、日本ビデオ倫理協会(ビデ倫)がわいせつ物頒布幇助の疑いで
警視庁の家宅捜索を受けた。
そもそもビデ倫は業界の自主規制をつかさどる組織であり、わいせつ
物頒布幇助の罪で摘発することが本当に適当なのかという疑問がある
が、その前にわたしは『わいせつ』というものがはたしてどの程度のも
のが許され、あるいは許されないのか改めて考えてみてほしいと思っ
ている。
一部の異常な性欲を満たすような映像は別として、いわゆる“通常の行
為”についてモザイクをかける必要があるのだろうか?
この場合モザイクのかかっている行為は現実のありふれた行為であり、
モザイクをかけること自体、現実の否定ではないだろうか?

正直わたしはあんなものじかに観たくはない。ただもう国が取り締まる対
象ではないような気がするのだ。
もちろん異常な性欲をかきたてるようなものは取り締まらなければならな
いと思うが。

新聞に掲載され、秀逸の評価のついた川柳だ。
地球の歴史は約46億年、人類の歴史はクロマニヨン人が出現して
から約5万年、まったく比較にならない。
地球にとって人類の所作など蚊に刺されたようなものなのだ。
仮に人類の所作が地球の歴史に大きな影響を与えたとしても、それ
自身が地球の歴史に吸収されるものなのだ。

では人類はなにを『地球環境保護』というのだろうか?
それはおそらく究極的に人類に有効なこととされることをすることだろ
う。
人類は地球を“自然のままに”しておくことを『地球環境保護』と言っ
ているわけではない。
“自然のまま”にしておくなら絶滅危惧種などほっておけばいい。
森林は間伐などせずほっておけばいい。
絶滅危惧種を守らなければならない。土壌の流出は防がなければな
らないという人類の価値観がそうさせるのである。

人類の価値観はひとつではない。だから衝突が起こる。
『地球環境保護』の道すじはひとつだけではないのである。

そもそも『地球環境保護』という言葉がおかしい。

『愛のエプロン』のあとに『くりぃむナントカ』が来るんですな。
もう武内アナの眉間のシワが観れないと思うと寂しい気もする。
ユッキーの腕前は予想どおりだったけど、えみ~ごと大木ちゃんはもう
少しうまく作ると思ったんだけどな。

この番組かなり長寿だと言えると思うけど、杉本彩や未唯の意外にも
上手い料理や、インリンの“殺人料理”、武内アナ対青木さやかなど観
どころも多かった。
やっぱり深夜発の番組は深夜でやるのがいちばん合っているような気
がする。
くりぃむナントカもヘキサゴンにぶつけるくらいならどうして深夜枠のまま
でいられないんだろう?
深夜には深夜のよさがあるのに。

福井県小浜市でオバマ候補を応援する動きが盛り上がっているらしい。
なんでも市がオバマ氏に親書を送り、「オバマ候補を勝手に応援する会」
が結成されているという。

バッカじゃないの!

う~ん、わたしは素直に喜べない。
くりナンのユルさ(実は制作現場はユルくない)をゴールデンの
視聴者が受け入れてくれるだろうか?
『Qさま!!』のように、単なるクイズ番組に変化していかない
か心配だ。
瀬戸口さんはくりぃむのことをいちばんよくわかっているPだと
思うので、うまくやってくれることを切に祈る。
ダメだったら、また深夜に帰ってやればいいじゃないの。

おじいさん

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わたしの小中学校でのあだ名である。
なぜそう呼ばれたか? 自己判断だが、顔はふけ顔ではない。
ただむかしの話が好きで、同学年のなかでは古いことをよく知って
いたことは確かである。
それが原因なのかは本当のところ謎である。誰が最初に名づけた
かもわからない。しかし少なくとも、親しみが込められて呼ばれてい
たことは確かである。

いまはだれも『おじいさん』なんて呼ばない。
いまあのときのクラスメイトにあったら、『おじいさん』と呼ばれるのだ
ろうか?

昨日の女子に続いて、今日は男子の準決勝。
女子とちがって日本男子は帰化選手が中心でしたが、観応えあり
ました。
ロングレンジのラリーなんて「なんであれが入るの?」ってな感じで
あっけにとられて観てました。
卓球って観れば観るほど深いですね。
カットマンがいたり、ドライブマンがいたり、変則サーブの使い手がい
たり、しかもそれぞれの技にプライドを持っている。
野球のピッチャーだったら球遅いのにホントは速球派に憧れてるひと
がほとんどなのに(オレはちがうぞ!)、自分の得意分野を磨きに磨
きをかけている様が潔い。
もちろんオールラウンダーもいるんだろうけどね。
これはもはや日本チームうんぬんじゃなく楽しめるスポーツですぞ。

このアーカイブについて

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