いきなりびっくりしましたよ。石川を使ってくるなんて。
ストレート負けしたものの善戦してたし、すごいよなぁ、15歳が
世界相手にプレーするんだもの。
好調平野も1ゲームを先取するものの逆転負け。福原もらしさ
がみられず完敗。ランキング2位と4位の差は大きかった。
でもこの大会が世間に与えた影響は大きいと思う、いままでは
福原と知ってて石川くらいだったのが、平野や福岡のプレーぶ
りとともに顔と名前が知れ渡るようになった。
これってうちの家族だけ?
いきなりびっくりしましたよ。石川を使ってくるなんて。
ストレート負けしたものの善戦してたし、すごいよなぁ、15歳が
世界相手にプレーするんだもの。
好調平野も1ゲームを先取するものの逆転負け。福原もらしさ
がみられず完敗。ランキング2位と4位の差は大きかった。
でもこの大会が世間に与えた影響は大きいと思う、いままでは
福原と知ってて石川くらいだったのが、平野や福岡のプレーぶ
りとともに顔と名前が知れ渡るようになった。
これってうちの家族だけ?
どうなんですか? 世間的には? 少なくともわたしと家族は世界卓球で
スッゴい盛り上がってるんですけど。
わたしなど十数年来の卓球のイメージが変わったとも言えてしまう勢い
で食い入るようにテレビを観ています。
わたしの卓球のイメージはサッカー部や野球部はキツいし、文化部は不
良の集まりだし、消去法で収まりのいいということで、おとなしいひとたち
が入る部活が卓球部というイメージでした。
でも、平野選手の気合の入り方なんてハンパじゃなかったですよね。
卓球も“戦うスポーツ”だということを観せつけられました。
解説者の方がわかりやすく解説してくれたのも良かったです。
う~ん、卓球はおもしろい!
その日テレビを観ていたら、「三浦和義サイパンで逮捕」とテロップ
が流れた。
なんだ? サイパンでも万引きしたんか? と思っていたら。一美さん
殺害の容疑だという。
日本では『一事不再理』の原則の下に、最高裁で無罪が確定した
三浦氏を再び裁くことはたとえ新たな証拠が現れてもできない。
また日本では殺人事件の時効は25年であるが、アメリカでは時効
はない。だから事件から27年たったいま逮捕されても法的には問
題はない(異論もあるが)のである。
しかし凶悪犯罪捜査に大忙しのはずのロス市警がこのヤマをいまだ
に追っていたとは驚きである。しかもおそらくは相当有力な新証拠が
あるにちがいない。
それにしてもまさかである。
ほとんどのひとがこのことはすでに過去のことと思っていたであろう。
これから先の捜査の進展が気になるところである。
イージス艦『あたご』の衝突事故、どうやらあたご側の『強者のおごり』が
大きな原因だったようだ。
海上で圧倒的な存在感のある船のほうにほかの船が進路を譲る、こうし
た本来の取り決めよりも実効性のある慣習のほうが優先されていたのだ
ろう。
ふと考えてみると、われわれ自動車のドライバーもおなじことをしていない
だろうか?
横断歩道のある場所でひとが渡ろうとしていたら、車は止まらなければな
らない。
しかし実際にはほとんど守られていない。
この事故について『官尊民卑』と言う議論もあるが、わたしはそうは思わな
い。
知らず知らずのうちに弱者が強者から無言の圧力を受け続けた末に出来
上がった慣習だと思う。
もっと人間行動学的見地からこの事故を検証する必要性を感じると同時に
このような事例は少なからず人間社会において存在することを自覚すべき
だと思う。
家に高校時代に買った硬式用の木製バットがある。
素振り用なので自分としてはちょっと重めのものを注文した。
それをいま振ってみるととても実践で打てそうもない。
バックスイングのときに球が通過しそうな感じだ。
実践でも現役時代はわりと重めのバットを使っていたが、
筋力の衰えは隠しきれない。
そういえば怪我も歳を重ねるほど治りにくくなっている気がする。
気持ちだけは若いつもりだが、やはり肉体は確実に衰えていく。
最近は記憶力も危うくなっている。
これからは上手な歳のとり方を考える必要があるかもしれない。
と言うのをBSでやっていた。
5時間かけて観たが1位は“イナバウワー”だった。
やっぱり一般人の選ぶセンスは刺激がない。
ボクシングで唯一ランクインしたのが亀田の戴冠だった。
その点以前『アメトーーク』でやった『昭和プロレス特集』はよかった。
やっぱゲストの個人的な好みで番組を創ったほうがおもしろいと思う。
おなじテーマで深夜にやったらおもしろいんじゃないかな?
引き分けとはいえ、内容的には完全にやられていたと思う。
1トップでやるならもう少しボールをキープできるFWを使わなければ。
しかも中盤のせめぎ合いで完全に後手にまわっていたので、FWに
あてることさえほとんどできない。
ちょっとこれではアジア予選が危ぶまれる。
確かに韓国のプレスはよかった。個人のキープ力もある。
いまの時点では韓国のほうが一歩も二歩もリードしている気がした。
先日父の部屋に見覚えのあるジャケットのCDがあるなと思ったら
わたしも持っている矢井田瞳のアルバムだった。
父曰く、100円で買ったらしい。
音楽の趣味はほとんど合わないわたしと父だが、ひとつ共通点が
見つかってよかった。
もっとも聴いて気に入ったかどうかは定かではないが。
わたしはかつて『インディーズ芸人』であった。
いちおう少ないながらもお金をとってネタを観せ、
ライブを主催するのは自分たち、だからインディーズ芸人と名乗っ
ていた。
いまのわたしにはインディーズ時代のように毎月舞台に立つのは
無理だと思う。
でも年に1回、M−1に標準をあわせてネタをやるのは可能だと思
う。
R−1ならひとりでもできるが、わたしは漫才のあの雰囲気が好き
なのだ。
あの緊張と興奮の入り交じった感情、ぜひともまた味わいたい。
だれかわたしと組みませんか〜?
待ちに待った『上田ちゃんネル』の最強シリーズ。
今回は日本人にも馴染みが深い軽量級編。
結果はこんな感じでした。
1位:リカルド・ロペス
2位:ウィルフレド・ゴメス
3位:カルロス・サラテ
4位:アレクシス・アルゲリョ
5位:勇利アルバチャコフ
6位:ルーベン・オリバレス
7位:マニー・パッキャオ
8位:ファイティング原田
9位:エデル・ジョフレ
10位:カオサイ・ギャラクシー
ジョフレが9位?
しかし映像で観れるのが負けたファイティング原田戦く
らいだからしょうがないのかな?
当時の実力ととしてはジョフレやパスカル・ペレスなん
てメチャクチャ強かったでしょうね。
個人的には張正九、ヒルベルト・ローマンも入れたいな。
少し陰りがでてきた感があるが、世間はまだまだお笑いブームと
言えるだろう。
かつてわれわれが経験した“お笑い冬の時代”は訪れるのだろう
か?
あれは『漫才ブーム』と言われた時代、いまとおなじようにたくさん
のお笑い番組がブラウン管をにぎわせていた。
しかし徐々に番組は淘汰され、芸人も本当に実力のある芸人(ビ
ートたけし、明石家さんまなど)とそれに寄生するような力量のない
芸人(たけし軍団、何人トリオなど)だけが生き残るようになった。
もともと『お笑いスタ誕』などのちょっと外れたところの笑いに魅せら
れていたわたしにはこの時代は本当に辛かった。
やがてとんねるずが頭角を現し、お笑い界を席巻するまでひたすら
新しい笑いを待ち続けた。
漫才ブームの後半は師弟関係が幅を利かせ、おもしろくもない芸人
がテレビにはびこっていた。これからは大手事務所のバーター芸人
がそれに変わる存在としてその役割をになうだろう。
そうなったら『お笑いブーム』は終わりだ。
M-1ではサンドウィッチマンが優勝した。弱小事務所、非関西でも
評価されるいまはまだ歯止めが利いている。
お笑いブームはいつかは終わるだろう。しかしひとびとのこころに残
る形で終わってほしい。
先日自分の車庫でバンパーをぶつけた。
坂道発進でバックするというやや難しい技を使わなければ
ならないのだが、うっかりサイドブレーキを落としてしまった
のだ。
車は重力によって前へ進み、壁にぶつかって止まった。
車へのダメージは少しキズがついた程度だったが、10年
運転していて自分の車庫で事故ったのがメンタルなショッ
クであった。
やっぱり次はATかCVTにしよう。
でも、それはそれで別の危険もあるんだよね。
MTはクラッチ踏んでればアクセル踏んでも発進しないけど、
ATやCVTでは発進してしまう。
でももはやMTの時代ではないか。
なだぎ武R-1ニ連覇。
やっぱり過去の優勝者は空気的に出場は遠慮してもらったほうが
いいのではないかと思う。
芋洗坂係長は元『テンション』でさまぁ~ずの同期。
元相方の田口浩正は俳優として成功している。
40を超え、あの風貌になってもあきらめない姿勢に感動。
鳥居みゆきはライブで観てみたい。かなり放送できないネタが多い
ようだし。
芋洗坂係長が優勝してたらサンドウィッチマン以上の感動だったか
も。
『テンション』としては当時バカルディーとの格の差を見せつけられ
たかたちで終わってしまったし。
来年も出てくれることを切に願う。
新しい学習指導要領案が公表された。授業数を増やし、理数系にやや
重点を置いた内容になっているようだ。
田舎育ちのわたしにはよくわからないが、都会では私立中学へ進学す
ることがかなり一般的になっているようだ。しかし、結局は受験に有利だ
からという理由で、本当の意味での『学力』を向上させる目的ではないと
思う。
言うまでもないが、学習指導要領の掲げる指導方針と私立学校の学習
カリキュラムは目的がちがうのだから根本的に交わることはない。
わたしはいまの学習指導要領でも、児童・生徒がきちんとそれに従って
学習すれば十分な『学力』を得ることが出きると思う。
しかし、進学のためには学力とは無関係な受験のテクニックや難解な問
題を解く能力を身につけねばならない。
そして、実社会ではこの学力とは無関係な能力の方が生きる上で重要
になってくるのである。
以前話したかもしれないが、講義に毎回出席してノートをとり、教科書で
勉強し、よい成績をとるのと、先輩や友人ののノートをコピーして過去問を
集め、おなじ点数をとるのとどちらが社会において有益な能力かというと、
じつは後者だと思う。
社会において『学力』は、研究者や技術者などになる場合は別として、多
くの場合あまり意味がない。
暴論を覚悟で言わせてもらうと、ビジネスワークにおいて重要視されるの
は、他人の知識を利用して自分の手柄にするテクニックだと思う。
話はそれたが、『学力』は結局人間生活において、あまり大きな意味をもた
ないのではないかと思う。
家のハミガキ粉がいきなり塩入りタイプになっていた。
最初は気持ち悪かったが、慣れてくるとけっこう爽快感がある。
いまではこの“食感”を楽しんでいる。
歯ブラシにもいろんなタイプがあるが、ハミガキ粉にもいろいろある。
はたして歯にとって、歯茎にとって、最良の組み合わせはなんだろうか?
いろいろなひとがたぶん研究してるはずなのに、いまだ答えがでないの
はなぜだろう?
虫歯の治療法に関しても、最近ではかなり多様化しているらしい。
この分野、かなり奥深そうだ。
小学校のとき、ひとつ下の学年に発達障害の子がいた。
だがわたしたちは彼をおなじ仲間だと思っていっしょに遊んでいた。
もちろんそれなりに気をつかう場面もあった。
サッカーボールを顔面に受け、彼がかけていた眼鏡が飛んだ。
そのときみんなが真剣に彼の怪我を心配した。
幸い彼にはなんの怪我もなく、眼鏡も無事だった。
世の中には彼のような子をからかったり、いじめたりする児童のい
る学校もあるだろう。
でも、わたしたちはしなかった。
勉強はできなかったけど、みんなこころのやさしい子どもたちだった。
そのことをいまでも誇りに思っている。
ヒジを手術するケースは大きくわけてふたつある。
ひとつは遊離軟骨が悪化して、それを除去する場合。
もうひとつは靱帯や腱を痛めて、体の他の部位などから移植する場合
である。
前者は比較的容易な手術と言われ、術後の経過も良好なことが多い。
しかし後者は一般的に前者と比べ、極めて難しい手術だと言われる。
かつての村田兆治や、桑田真澄の受けた手術である。
手術自身も術後のリハビリも困難を極める場合が多い。
たいていの場合、成績の不調が続いた末の決断なので、移植手術を
受けても大きく報道されることは少ない。
華麗な復活を遂げる投手がいる一方で、ひっそりと消えていく投手が
毎年何人もいるのだ。
それでも投手が辞められないのは、このポジションがそれだけ魅力的
なものなのだろう。
もしわたしが手術したらいま以上のピッチングができる可能性があるの
なら、わたしはいまでも手術するかもしれない。
わたしが以前ある会社のリクルートサイトを手がけたときに使った
コピーである。
あれから5年が経ち、このサイトはとうのむかしにわたしの手を離
れ、いまではまったくちがうサイトに変わっていた。
この業界の変化はめまぐるしい。1年前の常識が、いまではまっ
たくの時代遅れなんてことはよくあること。わたしが5年前築き上
げたある意味画期的なサイトも、いまでも通用する部分とそうでな
い部分とに分かれることになった。
いまこのサイトをどんな制作者が創っているかはわからない。ただ
このコピーだけは5年経ったいまも使い続けられている。
ちっぽけな仕事だが、いまでも誇りの持てる仕事のひとつである。
中国のギョーザ問題が大きく取り上げられるようになって、真っ先に
浮かんだのがある国際貨物便のCM。
中国のおもちゃ工場らしいところで従業員のおばちゃんがねじ仕掛
けのおもちゃのねじをまわしてそのまま梱包する。
日本に届いて箱を開けるとおもちゃはまだ動いているという、輸送の
スピーディーさをアピールしたつもりのCM。
でもわたしにはなんか中国ってこんなふうにいい加減にものを作って
いそう、というそっちのほうが印象に残った。
だからギョーザ問題がおこったとき、当然あのCMはお蔵入りすると
思っていた。
ところがどっこいいまも放映されているじゃないですか!
あのCM絶対に中国のイメージにマイナスだと思うんですけど。
評価:☆☆☆★★★★★★★
テリー・ブラッドショー、ジョー・モンタナ、いずれもスーパーを四度制し、
一時代を築いたQBである。
戦力の均等化のためのあらゆる制度が取り込まれた現代NFLで、お
なじことを成し遂げることは不可能とさえ言われた。しかしニューイング
ランド・ペイトリオッツQB・トム・ブレイディにはこの不可能を可能にする
オーラのようなものさえ漂っていた。
シーズン10勝6敗、ワイルドカードから勝ち上がったジャイアンツに16
戦全勝のペイトリオッツが負けるなどとはわたしには想像だにできなか
った。
わたしにとって予想外だったのはジャイアンツDLとペイトリオッツOLが
あれほどまでに力の差があったことだ。ブレイディが不調だったという意
見にはわたしは賛同できない。
これでブレイディは前述のふたりにはなれなくなった。たとえこのあとス
ーパーを制することがあっても、一度は敗れているからである。
引っ越したので新たに車庫証明の手続きをした。
その際、毎回わたしが手を焼くのが保管場所標章のステッカー。
前のやつを剥がして新しいやつを張らなければならないのだが、
これがなかなか剥がれない。
シール剥がし液とカッターを使って剥がすのだが、この寒空作業
は10分おきに中断。
いまステッカーの部分は剥がれたが、まわりのフィルムがしぶと
く残っている。
引っ越すたびにこれをやるのが苦痛でしょうがない。
もう少し楽に剥がせるようにならないだろうか?
どうも、チャットモンチーの『シャングリラ』が頭から離れないガールズポップ
好きのnissyです。
わたしの家の近くに信号機があります。
それは『LED式信号機』というやつで、発光ダイオードが使われています。
発光ダイオードは光を出すダイオード。ダイオードとは片方からの電流しか
流さない半導体素子である。
従来の信号機に比べて消費電力が格段に少なくてすみ、日本でも徐々に
置き換えが進んでいるが、若干コストがかさむため、現状ではそれほどの
シェアをあげるには至っていない。
看板などもかつてはネオンサインなどがよく使われていたが、いまではすっ
かりLEDに置き換わってしまった。
この田舎に信号機だけが最先端なので、ちょっぴり浮いているように見える。
JR東日本がポスター掲示を拒否したことで一躍有名になった岩手県
奥州市の黒石寺蘇民祭。
ポスターのデザインはともかく、わたしはこの手の宗教的背景の下に
勇ましさを競うような祭りが好きではない。
みんなでいっしょになって騒ぐのは好きだが、それが宗教的背景を帯
びていることに興ざめしてしまう。
やっている本人たちは宗教的なものはあまり意識していないと思うが、
とにかくわたしは宗教が嫌いなので当然それに派生する祭りも嫌いな
のである。
ましてや男のマチズムを前面に押し出したような祭りには閉口する。
そんなわけで蘇民祭などわたしにはどうでもいいことなのだ。
最後に例のポスター? やはりマチズムの香りがしてキモい。
中国製冷凍ギョーザは洒落にならんが、これくらいのことは話題性の範疇
だろうということか。
それにしても法的な制裁と社会的な制裁がこうも食い違うとなにが正義か
わからなくなってくる。
法的にはJAS法等の違反により無期限の営業禁止処分を受けながら、社
会的には話題性も手伝って営業開始したとたんに客が列を作っての大盛況。
にんげんの心理はよくわからないものである。しかしこれでは法に背いたほ
うが栄えて、地道にコツコツとおいしい和菓子を作っている無名店が浮かば
れないではないか。
日本人のブランド好きとも無関係ではあるまい。
なかなか復旧しませんでしたが、モデムの設定はごく単純なところでも
れがありいまに至りました。もう大丈夫です。
現在我が家では新聞を3つ取っています。それぞれ個人の好みがあり、
結果的にこうなってしまいました。
もっとも1つに関しては6月までの長期契約をしてしまったのがネックに
なったのですが。
なかなか読みなれた新聞は替えられません。
今世紀に入って3度スーパーを制しているペイトリオッツだが、いずれも
接戦で必ずしも圧倒的なチーム力を誇示しているわけではない。
しかし今回は無敵のパーフェクトシーズンを賭けての戦い、下馬評では
ペイトリオッツ圧倒的有利、この事実は動かしがたい。
しかし蓋を開けてみるとペイトリオッツOLがジャイアンツDLにいいように
やられている。ブレイディは常にプレッシャーを受けている状態。
モスへのマークも相当キツく、ターゲットの見つからないブレイディは再三
サックを喰らった。
試合のモメンタムは完全にジャイアンツの側にあった。それでもペイトリ
オッツがリードを奪うことができたのはさすが試合巧者。
しかしひとつのプレーが流れを変える。14-10でペイトリオッツリードで
むかえた第4クォーター残り1分15秒、完全にサックかと思えたイーライ
マニングがなぜかするすると抜け出しやや無茶投げのロングパス。これが
WRタイリーの奇跡にちかいスーパーキャッチを呼ぶ。
このプレーで大きく前進したジャイアンツ。それでもタッチダウンをとらなく
てはならない状況は変わらない。
そしてついに残り35秒、相手DBの頭越しにWRバレスへのTDパスがヒッ
トする。
ジャイアンツのいちばんの勝因はDLの頑張りだろう。別にブリッツを多用し
ているわけでもないのにライン戦で完全に優位に立った。
さしものブレイディもあれだけプレッシャーを受けては思うようにプレーできな
い。
MVPはDL全員でもよかったんじゃないかな。
これが読まれているということはうまくいったということなのだが、
モデムが新しくなって、いままでのように簡単にサーバー公開で
きなくなった。
メールもセカンダリメールサーバーに溜まりっぱなし。
モデムがもともとサーバー公開を想定して作られてないからなぁ。
それだけセキュリティー面では優れているのだろうけど。
市役所の手続きはもちろん、免許証の住所変更、車庫証明など、基本的な
引っ越し後の手続きだけでもかなりの量だ。
これに各カード会社、銀行などのの住所変更の必要が掘れば掘るほど湧い
てくる。
まぁ、それがすべて重要なものではないのだが、きちんとやらないとなんか
むずがゆさが残る。
おかげで部屋の整理のほうが進まない。サーバー復旧もまだ時間がかかり
そうだ。
引っ越し後の諸手続きを代行するような業者があったら儲かるような気がす
るのだが、もうやってるのか?
最近玉木宏がCMに出まくっている。
女性タレントで出演が多いひとがかたまることはよくあるが、男性では珍しい
であろう。
『のだめカンタービレ』で彼をはじめてみたとき、千秋真一はまさにハマリ役
だと思った。おそらく彼以上の適役はいないであろう。
R☆Sオーケストラの最後の指揮を終えて、演奏者たちへ振り返ったその目
はまさに充実感に満ちていた。あれは演技とは思えないほど役に陶酔しきっ
ていたような姿だった。
いずれにしても、『のだめ…』での好演がその後のCM出演ラッシュに一役買
ったことにはまちがいないであろう。
なかなかあういう繊細な感じで強さも感じさせる俳優っていないものな。