前年度王者コルツと王者奪還を狙うペイトリオッツの今期
無敗同士の対戦はは観ごたえのある一戦となった。
NEの反則による罰退は実に146ヤード、ふつうなら負け
試合なのだがNEは効率よく得点し、一時は10点差をつ
けられながら見事に逆転した。
ブレイディのインターセプトは2つ、しかし勝負どころで冷静
なプレーが光った。半数以上の攻撃がショットガンだったが
要所でのラン攻撃も効果的だった。
マニングも悪くはなかった。パス獲得ヤードでもブレイディ
に決して引けをとらなかったが、肝心のところでのファンブ
ルによるターンオーバーが痛かった。
ブレイディ-モスのホットラインは決定力抜群。NEはモス
を獲得したことで大きくスーパーボウルへと前進したような
気がする。INDはハリソンが戻ってくれば戦力は再び整っ
てくるだろう。
順当にいけば2チームともプレーオフには出てくるはず。そ
してまた再び対戦することも考えられる。そのとき勝ったほ
うがスーパーを制する可能性大である。

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