制球が甘い投手

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高校の1年先輩に球のめっぽう速いひとがいた。
しかもカーブの切れもよく、投手の素質としては非常に
恵まれている方であった。
しかし残念なことにコントロールが甘かった。
コントロールが“悪い”のではなく、“甘い”のである。
おそらく130キロ超の速球があるのにそのほとんどが
高めにきてしまうのである。
そのせいでその先輩はよく1回に10点とかとられてい
た。
頭の中のあと1割だけでも球を低めに集めることを心が
けていたら、おそらく県北最高の投手になっていただろ
う。
素質は十分だっただけに残念である。

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このページは、nissyが2007年10月29日 23:07に書いたブログ記事です。

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