これが世界のラグビーか

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あれはちょうど20年前、ニュージーランドが優勝したとき、
各国選手の卓越した技術にただただ驚嘆した。
しかし今日の決勝戦、残念ながら期待した驚愕のプレー
は観ることができなかった。
これは防御技術が大きく進歩したということなのだろうか?
試合は深いキックの応酬でFW戦でもバックスへの展開
でも大きなゲインのほとんどない展開になった。
イングランドはこのような戦い方をすることは予想されてい
た。
しかし南アまでも同じような戦い方をしていた。

ひとことで言って退屈な試合だった。

いま現在、“合理的な”ラグビーを極めるとこういうかたちに
なるのだろうか?
だとするとこのままではラグビーの将来は暗い。

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このページは、nissyが2007年10月21日 23:27に書いたブログ記事です。

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