最近ネット上であることを知るまで、『ギンギラギンにさりげなく』
生きるってなんだよっと、ちょっと小馬鹿にしていたところがあった。
しかし他ならぬマッチ自身がすでにその生き様を世に知らしめてい
たのである。
2004年8月4日、和歌山県の白浜海水浴場沖合でマッチが水上
バイクなどを楽しんでいたところ、ゴムボートにつかまり「助けて」と
泣き叫びながら、漂流している男児を発見。水上バイクで急行し、
海に飛び込んで救出した。
マッチは自分が男児を連れて海水浴場に向かうと大騒ぎになると
思い、やや遅れて駆けつけた知人の水上バイクに男児を預けた。
同日夕、同保安部がマッチによる救助を把握。5日午後、連絡が
ついた男児の家族は、救助者がマッチだと初めて知ったという。
これぞ『ギンギラギンにさりげなく』ではないか!!!
だからといってマッチの生き方がかっこいいとか、そう思うレベルで
はないですけど。

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