イングランドラグビー

| コメント(0) | トラックバック(0)

ラグビー・ワールドカップへの注目がいまひとつだ。
理由のひとつに前回イングランドが退屈な内容で優勝して
しまったこともあるのではないかと思う。
前回大会イングランドはほとんどウィルキンソンのキックだ
けで大会を勝ち抜いてしまった。
いまのラグビーではトライが5点、その後のコンバージョン
キックが2点、ペナルティーキックとドロップキックが3点。
あたりまえのことだが、どんな手段でも相手より多く点をと
れば勝ちだ。
イングランドの得点はキックによるゴールが多くを占める。
これは今回大会も変わらない。しかし正直そんなラグビー
には魅力を感じない。
単なる懐古主義というわけではなく、エンターテイメントとし
て大きな欠点があるからだ。

正直いまのままではラグビーのさらなる世界への飛躍は望
めない。
ルール改正を含めて検討していく時期に来ているのではな
いだろうか。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.eda3gyo.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/905

コメントする

このブログ記事について

このページは、nissyが2007年10月 3日 23:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「無理だ!」です。

次のブログ記事は「近所の白ネコ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261