ラグビー・ワールドカップへの注目がいまひとつだ。
理由のひとつに前回イングランドが退屈な内容で優勝して
しまったこともあるのではないかと思う。
前回大会イングランドはほとんどウィルキンソンのキックだ
けで大会を勝ち抜いてしまった。
いまのラグビーではトライが5点、その後のコンバージョン
キックが2点、ペナルティーキックとドロップキックが3点。
あたりまえのことだが、どんな手段でも相手より多く点をと
れば勝ちだ。
イングランドの得点はキックによるゴールが多くを占める。
これは今回大会も変わらない。しかし正直そんなラグビー
には魅力を感じない。
単なる懐古主義というわけではなく、エンターテイメントとし
て大きな欠点があるからだ。
正直いまのままではラグビーのさらなる世界への飛躍は望
めない。
ルール改正を含めて検討していく時期に来ているのではな
いだろうか。

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