2007年10月アーカイブ

「友人の友人がアルカイダ」、「ペンタゴンの接待をたびたび
受けていた」など“カゲキ発言(ていうか問題発言)”連発の
鳩山法相。就任当初には「死刑執行に大臣の判子は要らな
いのでは」と言っていた。久間元防衛相の「しょうがない」発
言よりよっぽど問題ありそうな気がするのだが、結局『政治
的圧力』の大小によりことの重大さは決まるのでしょうな。

猿橋王国、崩壊

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英会話学校『NOVA』が経営破綻した。それまでの一連の
騒動の前から「NOVAはなんか胡散臭い」と思っていた。
たいした根拠があったわけではなく単なる直感だが、怪しい
会社はだいたいCMの量とセンスに現れる。CMの露出が
やたら多い会社はまず疑う(NOVAなど)。次にCMの内容
に違和感がある場合(NOVAの『講師はみんな外国人』とい
うフレーズ、コムスンの『コムスンの誓い』という、ことさらに
事業の優良性をアピールすることなど)。
家族の話によるとNOVAについては相当前から言っていた
ようで、最近になるまでおもて沙汰にならなかったので、もろ
もろの不祥事が明らかになるまであれは間違いだったのか
なと思ってた矢先のことだった。
いまも怪しいと思っている会社はあります。軽はずみには言
えませんが。

制球が甘い投手

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高校の1年先輩に球のめっぽう速いひとがいた。
しかもカーブの切れもよく、投手の素質としては非常に
恵まれている方であった。
しかし残念なことにコントロールが甘かった。
コントロールが“悪い”のではなく、“甘い”のである。
おそらく130キロ超の速球があるのにそのほとんどが
高めにきてしまうのである。
そのせいでその先輩はよく1回に10点とかとられてい
た。
頭の中のあと1割だけでも球を低めに集めることを心が
けていたら、おそらく県北最高の投手になっていただろ
う。
素質は十分だっただけに残念である。

インターネットで本を買ったことがあるひとが全体の13%に
達したという調査結果がでた。過去と比べてもこの数字は
着実に伸びているという。
簡単に手に入る雑誌などは近所の本屋で買えばいいが、
文庫本・単行本などのひとの好みはベストセラーばかりでは
ない。そんなときネット通販は大いに役立つ。
わたしなど本に限らずもうあらゆるものをネット通販で済ませ
ている。
なかには生鮮食料品のネット通販まであるという。店頭では
売り物にならない野菜を特価販売しているとのこと。

ただ、本の話に戻るが13%はあくまでも平均値で、60歳以
上になると5%近くにまで落ち込む。これを多とみるか、少と
みるか。

70年代、80年代のニューミュージック・シーンをリードした
数々のミュージシャンたち。しかし時代とともにその多くは
かつてのような勢いは失せ、新しい楽曲で世間を席捲する
ことはほとんどなくなった。
そのなかでわたしが知る唯一の例外が中島みゆきである。
70、80、90、2000年代を通して活躍し続けたアーティス
トは彼女ぐらいだろう。かつて活躍したほかのシンガーは少
なくとも最近ヒットは飛ばしていない。
もちろん彼女の場合テレビドラマやCMなどのタイアップが
ついていたのも大きいだろう。しかし、彼女の創りだしたこの
新しい楽曲はクォーリティーの点においてもまったくかつての
ものと見劣りしない。
その感性はまったく衰えていないのである。

実は他のアーティストも優れた作品をいまも創っているのか
もしれない。
しかし残念ながら最近そういった作品をわたしは見つけるこ
とができない。

今日の岡島はすごかった! 1点差の場面で3イニングまたぎ
で投げさすのだからその信頼度はものすごいものなんだろう。
しかもそれに応えるピッチング。もはや松井稼頭央は完全な
脇役ですな。
これでボストンは2連勝。第3戦の先発は松坂。ここはひとつ
落としてもいいから今日岡島に長いイニング投げさせたのかな。
中一日はさすがにキツいでしょう。

それにしても岡島のボストンでの貢献度は相当なものでしょう。
本人はつねに控えめだけど、観ているひとは観てますよ。

連日報道される守屋前防衛事務次官の山田洋行との不適切な
交友関係。小池百合子前防衛相は人事問題で揺れたあの時点
でもう守屋氏が事務次官として不適切な人材だとわかっていた
んでしょうね。そう考えると、小池さんは少々先走りすぎたかもし
れないけど、適切な人事をしようとしていたとも考えられます。

小池さんはわれわれが思う以上に切れ者かもしれない。

韓国野党のリーダーだった金大中氏が東京都内のホテルで
拉致され、5日後にソウルの自宅近くで開放されたいわゆる
『金大中事件』に韓国の政府当局が深く関与していたことが
明るみになった。
日本政府には謝罪要求の動きがあるが、朴正熙の軍事政権
時代に起きたことであり、いったんは“政治決着”している
問題だ。しかしこの“政治決着”こそがこの事件の真相解明
を妨げたとして、調査委は日本政府に遺憾の意を表した。

乱暴な言い方をしてしまえば、北も南も拉致という手段は常套的
なものなのかもしれない。もちろん金大中事件は軍事政権下の
73年に起きた出来事であり、韓国のいまの政治的風土は大きく
変わっている。しかし日本から見て、拉致被害に対する韓国側の
北朝鮮への姿勢があまりおもてだたないのはこのようなことが大
きく影響しているのではと思う。

日本政府はどんな対応をするのか、それによって今後の日韓関
係は大きく変わってくるだろう。

辰吉と亀田

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比較の対象になりやすい両者だが、はっきり言って格がちがう。
多くのボクシング関係者が、「こいつはスゴイ」とアマチュア時代
から辰吉のことを言い続けてきたのに対して、亀田兄弟からは
そういう声は聞こえてこなかった。
また、入門したてで礼儀作法を知らない辰吉に一から礼儀を教
え込んだ西原トレーナーが大阪帝拳にはいた。亀田史郎はご存
知のとおりとことん放置の姿勢。それどころか自分でもしばし強
圧的な態度をとることもある。
もし辰吉に眼疾がなければもっと偉大な選手になっていたかもし
れない。
辰吉は親友のイ・ドンチュン(グレート金山)を失い、人間的に成
長した。世間では“ロートル”と言われ続けても挑戦をやめない。
その精神力が亀田兄弟にはたしてあるだろうか?

日本のプロ野球は“ねじれ現象”でやや興味をそがれて
しまったが、MLBのほうは盛り上がっている。
1勝3敗の絶体絶命に追い込まれたレッドソックスが巻き
返し、逆王手をかけたのである。
しかも第7戦の先発は松坂、プレーオフではあまりよい成
績を残していないだけに松坂にとっては正念場だ。

松坂の調子は決してよくなかった。5回で代えたのは正
解だと思う。セットアッパーには岡島がいる。
岡島の安定したピッチングは見事だった。セットアッパーと
しては異例の3イニング目に送り出したくらいだ。

松坂はシリーズまでに改めて投球の確認をしておくべきだ
ろう。サインどおり投げた球が打たれすぎた。
準備を怠っていると、ロッキーズ打線につかまることは目に
見えている。

それにしても、日本人がメジャーでこれほど活躍する日が
来るとは誰が予想しただろう。そしてそのパイオニア・野茂
はベネズエラでがんばっている。がんばれ、野茂。

あれはちょうど20年前、ニュージーランドが優勝したとき、
各国選手の卓越した技術にただただ驚嘆した。
しかし今日の決勝戦、残念ながら期待した驚愕のプレー
は観ることができなかった。
これは防御技術が大きく進歩したということなのだろうか?
試合は深いキックの応酬でFW戦でもバックスへの展開
でも大きなゲインのほとんどない展開になった。
イングランドはこのような戦い方をすることは予想されてい
た。
しかし南アまでも同じような戦い方をしていた。

ひとことで言って退屈な試合だった。

いま現在、“合理的な”ラグビーを極めるとこういうかたちに
なるのだろうか?
だとするとこのままではラグビーの将来は暗い。

ねじれ現象

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セ・リーグのCSはリーグ戦2位の中日が優勝して日本シリーズ
出場を決めた。
リーグ優勝を逃したものの日本シリーズ出場を決めた後ろめたさ
からか、落合監督は胴上げを拒否したという。
それにしても巨人はなぜこんなにも力を発揮できなかったのだろ
う? 中日との相性だろうか?
この制度ではリーグ戦の下位上位にかかわらず、対戦成績の良
し悪しが結果に大きく左右する。野球においてビジターで戦う不
利はさほど大きくないと思われる。そうなると1位のアドバンテー
ジなんてほとんどないのではないだろうか?

もし中日が日本シリーズを制したら釈然としない思いを抱くファン
は多いのではないだろうか? しかし現実にわたしはセパCSのほ
とんどをなんらかのかたちで観ている。制度に矛盾を感じながらも
経済的効果は明らかによいかたちを残しているわけだ。

これでいいんのだろうか? なんだかなぁ…。

うちの高校の野球部は一戦目を突破し、二戦目に向けて
練習をしていた。
わたしも数少ない思い出創りにと、いつもはやらないバッ
ティング投手をやった。
それが悲劇の始まりだった。ピッチャー返しを受け、打球
を右のスネに当てた。ひとりでは歩けないくらいの状態に
なってしまった。
次の試合は数日後、それまでに治るかは微妙だった。

そして試合当日、キャッチボールをしたが、軸足に力が入
らない。試合中もブルペンで投げようとしたが無理だった。
そうこうしているうちに試合は負けムードになり、結局わた
しの高校野球は試合に出れる状態でないまま終わった。

いつか必ず自分の出番が来るはずだと信じていたわたし
にとってその現実はにわかに信じがたいものであった。
わたしは一年上の先輩主催の呑み会をすっぽかして、30
キロ以上はある自宅まで、自転車で帰った。こんな悔しい
想いを呑んで忘れることなんてできるかと思ったのだ。

今日も夢で観た。いちどでいいからエースとの一騎打ちで
紅白戦がやりたかったなぁ。

ちょわよ~ん

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中学時代、もっとも恐れられていたヤンキーが突如発した
言葉であった。
それがなんの意味があるかというと、それはコサキン(小
堺一機&関根勤)リスナーでないと知りえない言葉であっ
たからである。
もう少し詳しく説明すると、小堺一機と関根勤はラジオ番組
をやっており、そのなかで藤波辰巳が唄う『マッチョドラゴン』
という歌が失笑を買うものであり、『ちょわよ~ん』はそのな
かに出てくるギターのリフ(?)のことを指していたのである。
彼は発言直後しまったと思ったのか辺りを見回したように
見えた。わたしはあえて追究する気はなかったので黙って
いた。しかしわたしは知ってしまったのだ。この校内最強の
ヤンキーはコサキンリスナーだったということを。

ラグビー・ワールドカップ決勝は前回優勝のイングランドと
南アフリカの対戦と決まった。
両者は一次リーグで36-0と南アが圧勝している。
そのときはイングランドSOウィルキンソンは怪我で不出場
だったはずだ。
したがって一次リーグの結果は鵜呑みにはできない。
ロースコアーゲームになればがぜんウィルキンソンのキッ
クが重要になってくる。
イングランドは南アの攻撃にある程度耐えなければならな
い。

日本では日曜の朝、地上波で観ることができるようだ。
どうかいい試合になりますように。

空白の一日

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ここでは詳しく書かないが、当時の小林繁と江川卓はまさに
日本中で『善と悪』のお手本というような扱いがなされていた。
異例の“交換トレード”でそれぞれ阪神、巨人に入団した小林
と江川。翌シーズン22勝を挙げ最多勝のタイトルを取った小
林、一方江川は9勝10敗と平凡な記録に終わった(新人とい
うことを考えればこれは決して悪い成績ではない。事実防御率
は2.80とよかった)。しかしその後はお互い所属する球団で
エースとしてそれぞれ活躍するが、あっさりとした退き際はふた
りに共通するものであった。

そんなふたりがいまCMで“再会”する。視聴者はCMに流れる
部分以外にどんなことが話されたのか想像をふくらます(実際
撮影は長時間に及んだらしい)。

こんなドラマチックなCMはなかなかお目にかかれない。

評価:☆☆☆☆☆☆☆☆★★

テレビCM

メイキング映像1
メイキング映像2

黄桜、空白の一日

確かに盛り上がりはあると思う。しかしMLBのように地区を
越えた対戦があるわけでもなく、同一リーグ内の対戦だけで
(交流戦はあるが)順位が決まるのだから、優勝したチーム
が日本シリーズに出れないのはおかしい。
1リーグ6チームしかないのにその半分に日本シリーズのチャ
ンスを与えるのは絶対おかしい。

これからはシーズンを優勝してCSで勝ち抜いてなおかつ日本
シリーズで勝ったチームでなければ日本一とは認めない。

作詞:伊達歩

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最近ネット上であることを知るまで、『ギンギラギンにさりげなく』
生きるってなんだよっと、ちょっと小馬鹿にしていたところがあった。
しかし他ならぬマッチ自身がすでにその生き様を世に知らしめてい
たのである。

2004年8月4日、和歌山県の白浜海水浴場沖合でマッチが水上
バイクなどを楽しんでいたところ、ゴムボートにつかまり「助けて」と
泣き叫びながら、漂流している男児を発見。水上バイクで急行し、
海に飛び込んで救出した。

マッチは自分が男児を連れて海水浴場に向かうと大騒ぎになると
思い、やや遅れて駆けつけた知人の水上バイクに男児を預けた。
同日夕、同保安部がマッチによる救助を把握。5日午後、連絡が
ついた男児の家族は、救助者がマッチだと初めて知ったという。

これぞ『ギンギラギンにさりげなく』ではないか!!!

だからといってマッチの生き方がかっこいいとか、そう思うレベルで
はないですけど。

正直わたしは内藤 vs 大毅戦はあまり期待していなかった。
ポンサクレックが亀田家の誰かをボコボコにしてくれるのを
期待してたので、内藤がポンサクレックに勝ってしまったの
は想定外だった。
試合は予想どおり変則スタイルの内藤がポイントを稼ぐボ
クシングに終始し、大毅は一本調子でほとんど何もできず、
世界戦としては反則以外は見ごたえのない試合だった。

セコンドが反則を指示することは規則上罰則規定とかあるの
だろうか? 全国放送で証拠が残ってしまっては弁解のしよ
うがないよな。理由をつけて言い逃れをしてるみたいだけど。

ボクシングの本当にいい試合を観たことがないひとが、この
試合をボクシングのすべてと思ってしまうのが怖い。

一日で帰ってきました。早いなあ。
先週の『アメトーーク』で“昭和プロレス芸人”の方々が出演
されてました。
幼い日を昭和時代に育ったプロレスファンの芸人たちです。
まぁそのVTRのチョイスがマニアック、アドリアン・アドニスの
股間打ちつけとか、ザ・コブラとか。わたしはほとんどプロレ
スは観なかったんだけどこの企画はイケる!
純粋に初代タイガーマスク(佐山聡)の技の切れはすごいし、
これだけのVTR編集するのたいへんだっただろうなと思う。

予断ですが藤波のVのときに流れてた曲は『マッチョ・ドラゴ
ン』といって本人も歌っています。その歌声は秀逸です。

お休みします

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今日は諸事情によりブログの更新は休ませていただきます。
しばらく休むことになるかもしれません。
でもいつかは必ず帰ってきますので、今後ともごひいきに。

じゃりん子チエ

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わたしは小さいころ、『じゃりん子チエ』に憧れていた。
自分もあんなふうに生活力のある子どもになりたかった。
関西弁も真似した。当時はいまとちがって関西への嫌悪感
のようなものはなくて、ただ純粋にいろんなことがあって楽し
いところなんだろうなと思っていた。
ヤクザやチンピラばかり出てくるのに、少しもおどろおどろし
たところがない。実際の西成は本当は危なっかしいところだ
とのちに聞いたことがあるが、当時はそんな情報はなかった。

大阪にはいちど駅にとまっただけで改札も出たこともない。
甲子園にはいちど行ってみたいし、大阪のよいところへも行
ってみたい気はある。
でもやっぱりアウェーの洗礼を浴びそうで怖いんだな。

長井は長井でも、こっちの長井はどうなるのだろう?
芸風が芸風だけに、なにを言っても「お前が言うなっ」
ってなことにならないだろうか?
客観的にいってエリカ様よりこっちのほうが罪深い
ことに間違いない!

古田が野球界に残した功績のなかで、地味にいちばん
大きいのはキャッチングの技術じゃないかと思う。

いままでの常識ではキャッチャーはきわどいコースの球
はキャッチした瞬間ミットをストライクゾーンに動かす。
しかし古田は捕る前からすでにストライクゾーンに向けて
動かしながら捕る。このほうが審判の目はだまされやす
い。
これをテレビで公表してしまったため、古田を真似たキャ
ッチングををする高校球児が急激に増えたという。

イチローにしても野茂にしても超一流はセオリーにとらわ
れず自分でよい方法を考え出すことができる。
古田のそれは地味だが、だから古田らしい。
明日は古田最後の公式戦。ビジターだけどきっと盛大な
古田コールに迎えられるだろう。

エリカ様

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ちょっと騒動が過熱気味のような気がしますな。
暴言をはいたわけでもないし、ましてや法に触るようなこと
をしたわけでもないし。21歳なんてまだ子どもみたいなもの
じゃないですか。わたしがそれくらいの頃もクソ生意気でし
たよ。
くりぃむしちゅー・有田はかつて言いました。「存在自体が愛
されることが大切だ。」お笑い芸人にとってはもちろんそれは
大事なことでしょう。女優といえどもこのことは無関係ではな
いと思います。彼女は十分反省しているようだし、社会的制
裁はすでに十分受けているでしょう。
だからもうこのことはもう過去のこととして、世間のひとも含め
て忘れてあげることを望みます。彼女は今回の反省をふまえ
て、存在自体が愛されることの大切さを感じ取ってもらいたい
です。

脳内メーカー

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遅ればせながらわたしもやってみた。
その結果がこれ。

脳内メーカー

まず『食』が半数はありえないな。『休』はあたってるかも。
しくみはわからないけど、世の中面白いことを考えるひとがいたもんだ。

ブリーフ4

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いまから10年前、一夜限りの夢のユニット『ブリーフ4』が秋の
夜長にひとつの伝説を残した。それはいまだにお笑い界で語り
継がれる、歴史に残る“愚行”の数々であった。
『ブリーフ4』はビートたけし・笑福亭鶴瓶・今田耕司・東野幸治
の四人組で、テレビ朝日系列の特番『27時間チャレンジテレビ』
のなかで結成された。
企画を持ち込んだのはビートたけしとされる。当時映画監督と
して高い評価を受けていたたけしは、自身の原点である芸人と
してのポジションに危機感を持っていたのではないだろうか。
ビートたけし・笑福亭鶴瓶というお笑い界ではすでに一目置かれ
ていた二人ではあるが、若手芸人も真っ青の“がっつき”ぶりは
有名であった。一方若手から中堅にさしかかっていたころの今田
耕司・東野幸治にとって、本来前出のふたりは雲の上の存在の
はずであった。しかしふたりはそんな大先輩に臆せず、的確なツ
ッコミをいれていた。この功績によってふたりの評価は飛躍的に
高まったといえるだろう。
丹波哲郎邸で傍若無人な振る舞いで暴れまくるたけしと鶴瓶。
たけしは勝手に風呂に入り、鶴瓶に至っては脱糞までする始末。
いい大人がこんなにも馬鹿に徹しきれるさまをお茶の間に届けた
功績は大きい。

今年元日お笑いウルトラクイズが復活した。こういう“大人気ない
笑い”を日本はまだ必要としている。いや、こういう番組が楽しめ
る世の中でいつまでもあってほしい。

近所の白ネコ

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駐車場の近くにたまにいる白ネコ。
よくみると左右の目の色がちがう。
齢はそこそこいってるんじゃないかと思う。
野良ネコなのか飼いネコなのかもわからない。
近くへ寄っていくと「ニャー」と鳴いて近寄ってくる。
あたまとのどをなでてやると気持ちよさそうに
悦に入った顔をする。

うちの実家には二匹のメスネコがいる。
どちらも親父さんにべったりだが、たまに帰る
わたしのことも覚えていてくれる。

仕事の疲れは彼らとのスキンシップで少しやわらぐ。
彼らが明日も元気でありますように。

ラグビー・ワールドカップへの注目がいまひとつだ。
理由のひとつに前回イングランドが退屈な内容で優勝して
しまったこともあるのではないかと思う。
前回大会イングランドはほとんどウィルキンソンのキックだ
けで大会を勝ち抜いてしまった。
いまのラグビーではトライが5点、その後のコンバージョン
キックが2点、ペナルティーキックとドロップキックが3点。
あたりまえのことだが、どんな手段でも相手より多く点をと
れば勝ちだ。
イングランドの得点はキックによるゴールが多くを占める。
これは今回大会も変わらない。しかし正直そんなラグビー
には魅力を感じない。
単なる懐古主義というわけではなく、エンターテイメントとし
て大きな欠点があるからだ。

正直いまのままではラグビーのさらなる世界への飛躍は望
めない。
ルール改正を含めて検討していく時期に来ているのではな
いだろうか。

無理だ!

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大泉洋が歌っている『キリン ファイア』のCMに聴き覚えの
あるひとはおそらく30代後半。かつて売れるためにコミック
ソングを唄っていた爆風スランプの『無理だ!』が原曲である。
1985年5月発売だって、自分でもよく覚えてたもんだ。
いちど聴いた瞬間わかったもんね。
CMの構成としては平凡ですが、なによりも選曲の妙を評価。

評価:☆☆☆☆☆☆★★★★

キリン ファイア

キリン ファイア

パッカーズの鉄人、ブレット・ファーヴがダン・マリーノの
タッチダウン・パス記録を抜いた。
パッカーズ自身も4勝無敗と好調だ。
思えば同じように背水の陣に立たされた当時デンヴァー
ブロンコスのジョン・エルウェイがスーパー初制覇した10
年前、V2に挑み敗れ去ったのはファーヴのいるパッカー
ズであった。
あの試合を思い返してみるとファーヴの若さが悪いほうに
出ていたような気がする。
第4Q、むやみに強いパスを投げ、やすやす通せるはずの
ルートのパスをレシーバに捕りそこなわせたりなど、ショー
トパス主体のウェストコースト・オフェンスのセオリーを無視
し、冷静さを失ったファーヴの姿が思い出される。
逆にエルウェイはかつての豪腕を封印し、あくまでも冷静
にウェストコースト・オフェンスを操った。
そしてエルウェイは念願のスーパーボール・リングをつかん
だ。

あれから10年、毎年引退がささやかれるなかいまもファー
ヴは元気にプレーを続けている。
エルウェイとちがい、スーパーボール・リングはすでに持っ
ているが、いまの状況はあのときのエルウェイとダブる。

ファーヴは再び輝くことができるか?

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