いま使っているディスプレイの電源ボタンがなかにめり
込んでしまった。
このディスプレイ、よくつかうボタンはけっこう早くに異常
をきたしていた。はじめからちゃちな作りなのだ。
いちおう修理センターに電話してみる。すると、「修理代
2万数千円と運送費がかかります」とのこと。
わたしは「新しいディスプレイ買ったほうがいいのでそう
します。」と答えた。
こんなボタンひとつ直すのに2万円以上、ボッタクリだ。
電気屋さんが3年使ったら元とったことになると言ってた
のはホントみたいだ。
資源の有効活用が叫ばれているなか、本当にこんなこ
とでいいのだろうか? 真剣に腹が立った。
一部の(電気系統には関係ない)部品の破損のために
莫大な修理代を示して次の商品の購買に結びつける。
本当にこんなことをやっていていいのだろうか?

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