1.サッカー 日本 vs イラク(1993年10月28日)
2.ボクシング 具志堅用高 vs ペドロ・フローレス(1981年3月8日)
3.ボクシング 大橋秀行 vs リカルド・ロペス(1990年10月25日)
4.高校野球 浪商 vs 上尾(1979年8月9日)
5.高校野球 PL学園 vs 池田(1983年8月20日)
こうなりますな。
1はご存知“ドーハの悲劇”です。にんげんは本当に呆気に
とられたとき、声も出なくなるというのを身をもって感じたのが
このときでした。
2は先日お話したとおりです。当時のわたしにとって具志堅
は“神”でした。
3は大橋があえて前評判の高い相手を指名した試合。
のちのロペスの強さの片鱗がこの試合でも観ることができま
す。
テクニックのある大橋をああも簡単に攻略してしまうロペスの
ボクシングの完成度の高さには驚かされます。
4は上尾が大金星目前で大魚を逃した試合です。
高校野球を真剣に観だしたのはこのころかな。
5は“やまびこ打線”が完封されるという当時としては信じられ
ない試合。このときのPLのピッチャーが当時一年生の桑田で
す。
最近はいろんなものに対し当時ほど思い入れがないせいか、
ショックを受けるような敗戦はないですね。
大人になってしまったのかな?
まぁ、それはそれでいいことなのでしょう。

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