公共放送の宿命

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『爆笑オンエアバトル』を観ていると、ほかのNHK番組と
ちがう点に気づかないだろうか?
商品名や民放の番組名がそのまま放送されていることで
ある。
またかなり侮蔑的な表現もカットされずに残している場合
がある。
たとえば2000年5月21日のおぎやはぎのネタのなかで、
「娼婦の息子が! このオクラホマのホモ野郎が!」
というフレーズがそのまま流れたことがある。
芸人にとってこれらの表現が使えるか否かは死活問題で
あるという判断からこれを許可されるようスタッフが懸命に
努力したと聞く。

なにげなく観ている番組が、NHKという制約のために実は
ものすごい陰の努力がなされているということがあるのだ。

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このページは、nissyが2007年7月28日 23:16に書いたブログ記事です。

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