大学生時代、ある講義で幻滅したことがあった。
確か『現代政治論』って講義名だったと思うが、教授が
『羽田孜』を漢字で書けないのである。
教授は黒板に『波田』と書いて、「ちがったかな?」
などと言ってさらっと右から左へ受け流したのでした。
教授、『波田』ってそれは『波田陽区』です!
まぁ、この時点で大学のレベルがわかってしまいますが、
必ずしも教える側と教わる側のレベルは一致しないとだけ
言っておきます。
それはおいといて、仮にも『現代政治論』の講義で当時
旬の政治家・羽田孜が書けないとは、
ちょっと恥ずかしいではないですかい?
この教授の試験問題を解くのかと思うと複雑な気分に
なりました。
やっぱり書くことを忘れちゃダメなんですね。

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