2007年7月アーカイブ

最近は毎日なにかしらテレビに出ている印象のある山本モナ。
いまや押しも押されぬ知性派女性タレント。
しかし1年前の彼女はニュースキャスターであった(5日間だけ
だけど)。
180°求められるものがちがうニュース番組とバラエティー番組。
彼女は『お笑いウルトラクイズ』で復帰し、あとは飛ぶ鳥を落とす
勢いでバラエティー番組に出まくっている。
彼女の適応能力には実に学ぶところがある。
男グセが悪くなければ(?)美人だし頭もいいしユーモアもある。
芸能界で貴重な存在だ。

しばらくはバラエティーオンリーになりそうだが、真面目な番組
にも出てもらいたいなぁ。

大木ちゃんが出るというので『Qさま!!』を観たんですが、
Qさまっていつのまにかまったくちがう番組内容になってし
まったのですね。もう『ビビリ橋』とかやらないのかな?

それはおいといて、この『プレッシャーSTUDY』はすでに
何回か経験している大木ちゃん、今回は7番目という重要
なポジションでスタート、途中から6番目に席替えしますが
やはりプレッシャーはきついポジションです。それでも途中
パニクりながらも無難に役割をこなしていましたが、最後の
1問でついに大木ちゃんの理性が崩壊、リアルな錯乱状態
に陥ってしまいました。
こういうプレッシャーに強いひとがアナウンサーみたいな仕
事に適してるんじゃないの? そういう意味では大木ちゃん
はメンタルな面ではアナウンサーに不向き。でも『やじプラ
(土)』でも大木ちゃんの原稿読みはすごく安定してるし、ち
ょっとしたコメントも気が利いてるし、そうは感じないんです
けどね。
だから大木ちゃんってすっごい努力家のような気がする。で
なきゃこんなにプレッシャーに弱いのにきちんとアナウンサ
ーとしてやっていけないもの。

大木ちゃんとはレベルがちがうけど、自分にも通ずるものが
あるような気がします。

がんばれ、大木ちゃん。

韓国との準決勝を観たとき、正直決勝まで行けば日本は
勝てるとふんでいた。イラクはそんなに怖いチームにはみ
えなかったのだ。
決勝は終始サウジを圧倒。実力どおりの結果と見ていい
だろう。
イスラム教スンニ派、シーア派、そしてクルド人で構成され
る代表チーム。彼らの活躍は悪化する一方の宗派・民族
対立に対する数少ない貴重な緩和剤として働いていた。
ひとびとは彼らの活躍に歓喜し、しばし厳しい現実から逃
避することができた。
しかしよいことばかりではなかった。決勝進出が決まった
晩、バグダッドでは爆弾テロが起こり多数の被害者が出た。

アジアチャンピオン・イラク、今晩だけはすべてのイラクの
宗派・民族に無条件の歓喜のひとときを与えてほしい。

『爆笑オンエアバトル』を観ていると、ほかのNHK番組と
ちがう点に気づかないだろうか?
商品名や民放の番組名がそのまま放送されていることで
ある。
またかなり侮蔑的な表現もカットされずに残している場合
がある。
たとえば2000年5月21日のおぎやはぎのネタのなかで、
「娼婦の息子が! このオクラホマのホモ野郎が!」
というフレーズがそのまま流れたことがある。
芸人にとってこれらの表現が使えるか否かは死活問題で
あるという判断からこれを許可されるようスタッフが懸命に
努力したと聞く。

なにげなく観ている番組が、NHKという制約のために実は
ものすごい陰の努力がなされているということがあるのだ。

わたしは高校で本格的な野球を引退してからも、草野球で
プレーは続けていた。むしろ引退してからのほうがマウンド
に登ることは多かったと思う。
わたしは現役時代こころの弱さを克服するため、あえて攻撃
的な精神状態を持ってマウンドへ登った。そうしなければ投
球イップス(注)になってしまうからである。
それによって精神的な弱さは克服できた。
ところが草野球でも同じように振舞っていたら、エラーをした
ひとに怒っているように受け取られていることがわかった。
もちろんわたしにそんな気はなく、いままでどおり常に厳しい
顔で投球に専念していただけだったのだ。
逆に言えば草野球でもそうしなければならないほど精神的に
もろいのだ。
まわりがそう思っているのがわかるようになってからは、気持
ちを切り替えることができるようになった。エラーした選手には
意識して笑顔で接するようにした。

まわりの誤解はいちおう解けたが、「マウンドに登るとひとが
変わる」という評判は変わらなかった。

日本の攻めにいまいち怖さを感じなかったのはドリブラーが
いなかったからではないのか。逆にサウジにはひとりのドリ
ブラーだけにやられてしまった。
オシムがドリブルを軽視しているかはわからないが、いまの
日本にドリブラーがひとり加わるだけで展開は大きく変わっ
てくることはまちがいない。
また2トップに両方とも“待ち”のタイプを使うのは疑問だ。
もしそうするなら1.5列目に“シャドー・ストライカー”を置くべ
きだ。高原も巻もボールをキープできるタイプではないし、巻
はともかく高原はまわりの選手をうまく使うタイプではない。
となると前線でFWが競り勝っても、それを拾う選手がいない。
中盤に得点力が不足しているために、このFWの布陣では
ほとんど自分で決めなくてはいけなくなってしまう。
そんなオシムサッカーの一面が今回のアジアカップでは垣間
見えたような気がする。

高校のときの部活のランニングコースは3種類あった。
5キロコース、7.5キロコース、12.5キロコースである。
ピッチャーは7.5キロを日課として走っていたと思うがほかの
ひとのことは知らない。
12.5キロは夏場の合宿一週間のうち3回のノルマがあった
はずだがほかのひとのことは知らない。
夏場は日本全国でも指折りの猛暑となる土地なので、これは
かなりハードだったが、それでも持久力が強いのでわたしの
場合はまだ楽なほうだったろう。
3年になって考えてみた。走ることってピッチングにそんなに大
事なのか? そんな時間があれば筋トレでもしてたほうがいい
んじゃないか? そんなふうに考えて、日課のランニングを5キ
ロにしてしまった。
いまそのことの過ちに気づいて後悔している。
たくさん走ることが肉体的に意味がなくても精神的には大きな
意味があるのではないか? 実際毎日7.5キロ走るという苦難
を与えたためにもともとピッチャーなんてできるメンタルを持ち合
わせていなかった自分がマウンド上で受けるプレッシャーに耐
えうる精神的な強さを得ることができたのだ、といまは考える。
母校を甲子園へ導いた偉大なる先輩は当時からそのような考え
で自宅から学校まで、雨の日もひとり黙々と走りこんだという。
わたしの永遠のヒーロー、京都商業の井口さんも同じようなこと
を言っていた。
古くさいと思われるかもしれないが“こころを鍛える”って実はと
ても難しくてそして大事なことなんだと思う。それは『禅』の世界
に近いのかもしれない。

もしあのころに戻れるならひたすら走ってみたい。投げ込みや筋
トレは運動生理学的に限界があるかもしれないが、走りすぎで体
を壊すことはないだろうから。

わたしの中学生時代の同級生の友人について。

彼とはちがう小学校だったが町の行事でいっしょになり
大の仲良しになった。
中学に入ってふたりとも野球部に入った。
わたしは投手志望、彼は捕手志望だったので、将来は
絶対バッテリーを組もうなと固い約束をしたのだった。
ところが彼はいつのまにか層の薄い外野に転向し、2年
後ライトのレギュラーになってしまった。
わたしはもちろん投手志望をあきらめるはずはなくエース
にもなれなかった。
もうひとつ、わたしは中学生当時からラグビー好きで2年
次の成人の日のとき(当時は1月15日)は日本選手権の
決勝があって、あの松尾雄治の引退試合だったのに、
友達で高崎へ遊びに行こうなんて話になって、わたしは
後ろ髪を引かれる想いで外出した。
そんなラグビー無関心のが高校でラグビー部に入ったの
です。それもけっこう名門の。
松尾雄治の胴上げを遊びたいからと言って観なかったおま
えがなんでラグビーやねん! ふざけんな!
しかもはまあまあ成績もよく顔もベビーフェイスでよくモテた。
身長も10cmくらいわたしより高かった。
しかも“天然キャラ”(わたしもわりとそうだったが)でひとを
よくイライラさせた。

いまはなにをやってるんだろ?

大胆な犯行

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市民農園で大麻を栽培していた人物が、市民の通報
で御用になったらしい。
なんという大胆な犯行。大麻のまわりにはひまわりを
植えてごまかそうとしたらしいが、大麻のほうが育ち
が早く目立ってしまったようだ。野菜を作らないのもお
かしいし、もっとうまくごまかす方法はあったんじゃない
かなとも思ってしまう。
うちの近くにも市民農園はあるが、こんなところに大麻
が植えられてたらと思うと他人事ではない気がする。

五十石駅

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わたしには“北の大地”への憧れがあって、過去に東北
を一回、北海道を三回旅行に行きました。
ひとり旅が多かったのですが、これらの旅行でいちばん
想い出に残っているのはある無人駅でした。
網走から釧網本線に乗って釧路へ向かう途中、釧路湿
原駅で降りて展望台へ行きました。
あいにくその日は霧が濃く、視界はまったくないに等しか
ったのですが、駅へ戻っても次の列車までの時間は長
く、退屈しのぎのためにもと来た路線を逆行しようと思い
ました。
あくまでも次の列車とすれちがわないようにと計算して降
りた駅が『五十石』という無人駅でした。
駅といってもほとんどなにもなく、しばらく歩いていくとレス
トランがありました。
するとどこからともなく犬がやってきたのです。
一旅行者に対してこの犬はせいいっぱいなついてきたの
です。
駅へ戻ってもしばらく犬と遊んでいました。待合室のポス
ターには『BOOMER標茶町へ来たる!』の文字が!
当時はボキャブラ全盛時です。たいへんだな、芸人の仕事
って。
いつのまにか犬はどこかへいってしまいました。代わって
ペンションのオーナーらしき方が現れました。お客さんを迎
えに来たとのことです。ひとの良さが伝わってくるオーナー
さんでした。

しばらくすると釧路行きの列車がやってきて、オーナーさん
とお客さんと思われるカップルとお別れしてその列車に乗っ
ていきました。

そのあと釧路で食べたラーメンがめちゃめちゃ旨かった!
別に混雑もしてないふつうのラーメン屋でしたが、わたしの
なかでは歴代一位だと思います。

あのあと一回北海道の北西部を旅行した後、遠方の旅行は
していません。出張とかはあるのですが。

ということでひとり旅は楽しいぞという話でした。
まとまったかな?

内容的には完全に日本のペースだったような。失点
のシーン以外これといったピンチもなく、日本がいい
かたちで攻めていたような気がする。
とくに鈴木啓太、中村憲剛の両ボランチはよかった。
あの気候の中で120分間運動量が落ちないのには
恐れ入った。バランスも憲剛のほうがやや高めでよく
攻めにも絡んで、鈴木のほうがやや引き気味に位置
していた感じだが、バランスは悪く感じなかった。
チーム全体を見ても今大会ベストパフォーマンスだっ
たんじゃないかな。もちろん相手が強ければ能力も
引き出されるものだけど。
高原のゴールも見事。あの切り返しはドイツ戦でもや
ったやつだよね。あれはスゴイ。
PK戦はやな予感したんだよね。オシムも言ってたよ
うにゲームを支配していたほうが負けることが多いイ
メージが強いから。しかし、日本には川口がいた。あ
いかわらずPKには無類の強さを発揮するこの男。や
っぱり頼りになる。

最大の強敵と目されていたオーストラリアを退け、準
決勝はサウジアラビアとウズベキスタンの勝者と対戦。
難敵を倒したあとは選手の気持ちにエアポケットが生
じる可能性があるからそこは引き締めて、またがんば
ってほしいものである。

困った贈り物

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中越沖地震の避難所用にアメリカ軍から届いたクーラーが
電圧の規格がアメリカ仕様のため使えず宙に浮いていると
いう。
アメリカ軍の善意には感謝するが、ふつうそういう基本的な
ことはあらかじめ確認するものだろう。
あくまでも極論として聞き流してほしいが、このことはアメリ
カがイラクでやっていることと共通する部分がないだろうか?
つまり『アメリカ式の民主主義(?)』がイラクでも通用して当
たり前と思っているふしがあるのではないかと思う。

規格ちがいのクーラーならまだ使いようはあるかもしれない
が、一国の政治制度はまったく別の話である。ブッシュ米大
統領にとってどこまでが想定内でどこまでが想定外なのか
聞きたいものである。

先日話題となった『段ボール入り肉まん』の報道が実は
“やらせ”だったことがわかった。
いったいなんの目的でそんなことをしたのか、不思議で
ならない。
この報道でだれが得をしたのだろう、日本のように視聴
率を稼ぐための策なのだろうか?

先日汚職官僚の死刑が執行されたという。この刑の重さ
もグローバルな基準からは説明のつかないことだ。

経済ばかりが大きくなって社会基盤が脆弱な体制が続
く中国。北京五輪よりもそのあとが危ぶまれる。

中国はどこへ行くのだろう?

わたしの中学生時代の同級生がある芸能人の奥さまを
しています。
本人も芸人でときどきテレビに出ています。
ただ中学生当時はまるで接点がなく、中学を卒業してか
ら頭角を現したようです。
彼女には同級生のいとこがいるらしく、その子はわたしの
ことをよく知っていたようです。
わたしが浪人生のとき、すでに彼女は芸能界デビューし
ており、松村(バウバウ)といっしょにラジオにでてたり、
ものまね番組にでてたりその歳ですでにけっこう活躍して
いました。
わたしもけっこう同級生のあいだでは有名なほうだったの
ですが、ずいぶん差をつけられてしまいました。
妹曰く、わたしは表舞台ではなく裏方向きなんだそうです。
それは自分でもわかっているんだけど、ピッチャーをしたが
るのとおなじで、責任を背負い込むプレッシャーがある意
味快感だったりするんです。
でも彼女のように女性でピン芸人はかなりたいへんだと思
います。夫の支えが大きいんだろうなぁ。

キングオブコメディという芸人はあまり一般的ではないかも
知れないがその実力は折り紙つき、あとはメディアでの露
出がもう少し増えれば一気に火がつく可能性もあったとわ
たしはみていた。
どちらかというと高橋より今野のほうがキワモノのイメージ
があるだけにこのニュースは意外であったが、いずれにせ
よファンには残念な知らせであった。
事実関係はいまの時点ではよくわからないが、現実問題と
して罪状が罪状だけに高橋の芸能界復帰はかなり難しい
であろう。

ひとりのキンコメファンとして痛恨の極みである。

地球温暖化…

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小島よしおの芸をなんと表現したらよいのだろう?
爆笑というよりは失笑、ポピュラーというよりはアン
グラ。サンミュージックという大手の事務所でなけ
れば正直こんなに世間に知れただろうか?
はじめはカンニング竹山のバーターだったのだろう
か?

しかし彼の芸を否定する気はさらさらない。
芸人としてのアビリティー(能力)を評価するのでな
く単純におもしろいかどうかで評価するなら短期的
には高評価とさせてもらう。あくまでも短期的には。
ただ、早稲田でてあんなことやってるのがすごいと
思う。
そりゃ親は泣くよ。

かつて鉄道はいま以上に重要な交通手段でした。
いまは変わり果てた姿でわずかな面影を残すのみと
なったたくさんの鉄道廃線跡。どういうわけか無性に
興味をそそられたのでした。

同タイトルはJTBから計10巻にわたって刊行された
書籍で、10巻にもおよぶシリーズということからも世
間の関心の高さがうかがえます。
わたしが最初に興味を持ったのは、いまのJR八高線
丹荘駅から延びていた上武鉄道という路線。
八高線に乗っていると意外なところにプラットフォーム
があることに驚いたものです。
のちにそれが上武鉄道のものだったと知るわけです。
つぎに興味をもったのは熊谷駅から妻沼方面に延び
ていた東武熊谷線(通称妻沼線)。これは部活のラン
ニングコースと廃線跡がクロスしていたので非常に身
近に感じていました。高校在学時は廃線跡はほとん
ど整備されていなくて荒れ放題でしたが、いまはどう
なっているのか気になります。
最後に国分寺駅と府中競馬場を結んでいた下河原線。
部分的に遊歩道が整備されていてその面影は残って
いました。
以前いた勤め先の職員のひとりがこの路線の思い出を
語ってくれたのを覚えています。

ネットで検索してもこの手の探索ものは多くて関心の高
さがうかがえます。やはり廃線跡にはなにかロマンを感
じるひとが多いんでしょうなぁ。

7、8年前にアコギを買った。
当時2万くらいしただろうか。
井の頭公演でストリートミュージシャンの演奏を聴いて
いたら、無性に自分でもやりたくなって楽器屋に飛び込
んだ。
でも練習のしかたがわからなくて、とりあえずコードを押
さえる練習をしていた。
ぜんぜんできなかった。
Fが押さえられるひとの指はどうなっとるんじゃ。

いまそのギターは押し入れに眠っている。
久しぶりにやってみようか。

例の『ダンボール入り肉まん』にはたまげましたな。
なにしろ4:6でダンボールの比率のほうが多いの
だから。
おまけに劇物のカセイソーダにダンボールを浸して
わかりにくくしたというからすごい。
ミートホープが優良企業にみえます。
行政も汚職続きだし、こんなことをやっていて、北京
五輪はホント大丈夫なんでしょうか?

お役所仕事

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大学職員をやっていたころ、ある新任の教員が採用に際して
必要な書類をもってきた。
そのなかに本人の住民票があったのだが、その先生は男だ
ったのに住民票には『女』と記してあった。
先生にこれは直したほうがいいですよと言うと、数日後新たな
住民票を先生は持ってきた。
そこには『平成○年×月△日職権訂正』とあり、性別は『男』に
直してあった。
先生にはなんの落ち度もないのに、転出するまでこの“汚れた”
住民票と付き合わなければならないわけである。
これなどは内部的な書類にそのいきさつを記す程度でいいと
思うのだが、おそらくそういうことは法規上許されないのだろう。

思い返してみるとわたしは公務員としてまったくの異端児だっ
たと思う。旅費支給計算のためにプログラムを作ったり、年末
調整に関する手作りのガイド書類を作ったり、寄宿料の取り立
てに寮まで行ったり、まわりを見渡してもこんなに努力をしてい
た職員はいなかった。

もっとも民間会社でも業務改善の提案をしたりしていたが(それ
がもとでクビになったこともあった)。これは決して悪いことでは
ないと思う。
機会があればこれからも続けていきたいと思う。

マイ・レジバッグを使い始めて1ヶ月以上経つだろうか。
最初ははずかしかったが最近は徐々に慣れてきた。
こんなことで温室効果ガス排出削減に役立っていると
は思わない。ただ、確実にゴミになるものをもらう必要
はないだろうという考えだ。
やはり日常生活でおこなえる環境対策なんて効果はた
かが知れている。アメリカ、中国、インドなどの大量排
出国の政府が国家レベルで積極的に動かなければダ
メだろう。
対策の比較的進んでいるといわれている日本でも、京
都議定書で議決された12年までに90年比で6%の排
出量削減という目標達成も危ぶまれている。

地球温暖化はなかなか目に見えてそれが大きな環境
破壊につながることをイメージしにくい。
温室効果ガスの排出を削減するということが目的なので
はなく、地球環境を守るということが最大の目標なので
ある。

『レインボール』は縦のカーブの鋭いやつです。
レインボールかどうかはともかく、わたしがいちばん
得意としていた変化球です。
球の握りは、中指の腹が縫い目にかかるようにして
重心から中指を外側にずらして握ります。
そしてこれが大事、親指を曲げて握ります。
その状態でバックスイングに入るときにはめいいっ
ぱい手首を内側に捻り、リリースと同時に一気に
手首を外側に捻り、さらに親指で弾くようにします。
するとボールに縦の回転がかかり、縦に大きく変化
します。
ポイントは親指の使い方。親指をめいいっぱい使うと
コントロールがしにくくなりますが、変化は絶大です。

ちなみに硬球のほうが変化は大きいです。硬式では
一度もジャストミートされたことがなかったですが、草
野球(軟式)で一本打たれました。

大学生時代、ある講義で幻滅したことがあった。
確か『現代政治論』って講義名だったと思うが、教授が
『羽田孜』を漢字で書けないのである。
教授は黒板に『波田』と書いて、「ちがったかな?」
などと言ってさらっと右から左へ受け流したのでした。

教授、『波田』ってそれは『波田陽区』です!

まぁ、この時点で大学のレベルがわかってしまいますが、
必ずしも教える側と教わる側のレベルは一致しないとだけ
言っておきます。

それはおいといて、仮にも『現代政治論』の講義で当時
旬の政治家・羽田孜が書けないとは、
ちょっと恥ずかしいではないですかい?
この教授の試験問題を解くのかと思うと複雑な気分に
なりました。
やっぱり書くことを忘れちゃダメなんですね。

日本代表の3連覇がかかったアジアカップがはじまりました。
大本命といわれたオーストラリアがオマーンと引き分け。
グループB、日本のライバルとみられたUAEがベトナムに完敗。
日本はこのベトナム戦が意外とキーになるのでは。
韓国はパク・チソン、イ・ヨンピョの“海外実績組”が怪我で出れ
ないのが痛い。
わたしの予想ではやはり自力に勝るオーストラリアが決勝まで
いくのではないでしょうか。
そして対戦相手は…、日本でありたいなぁ。

みんながみんなそうではないと思うが、タクシー運転手の
車は概して運転が荒い気がする。
路地裏の細い道を猛スピードで走り抜けたり、すごい勢い
で加速したり。
むかしいた大学に運転士さんがいたが、そのひとの運転は
ホントみごとだった。他の乗車客にまったく恐怖感を与えず
余裕のある運転をしていた。

タクシードライバーの方もやはり安全第一でお願いします。

希望の光?

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Nirvanaの『Smells Like Teen Spirit』、いままで
何回聴いただろう? たぶん何千回とか何万回って
いうレベルだと思う。
この曲について、聴きはじめのころ疑問を抱き、いま
も悩んでいることがある。
それは曲が終わりに近づきフェード・アウトする数秒、
ギターの高い音が入ること。よく聴いてないとわから
ないけど確かに聴こえるのである。
わたしにはこの破滅的な歌詞にわずかな救いを与え
る希望の光のように思えてならないのである。
はたしてカートは意図的にやったのだろうか?
いまとなっては永遠の謎である。

マシン語

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マシン語あるいは機械語という言葉を聞いたことがあるだろうか?
これはプログラムのいちばん原始的な言語のことである。
コンピューターの世界では究極的に1か0しかないという話は聞い
たことがあるだろう。それでは不便なので、その1と0の1セットを
『1ビット』といい、それを8つ集めたものを『1バイト』といった。1バ
イトでは10進法で0から255までの数字を表すことができる。これ
を効率よくあらわしたのが『16進数』といわれるものだ。使用する
文字は0から9、AからFの16文字(たとえば『A0』とか『6D』とか)。
マシン語はこれらの羅列でプログラムが組まれている。
ふつうにパソコンを使う分にはまったく気に留めることではない。
実際いま市販されているプログラムだってマシン語で書かれている
ものなんてせいぜいゲームくらいだろう。

むかしの貧弱なCPUでパソコンを動かすために、先人はたゆまぬ
努力をしてきたのである。

参議院選挙比例区にはさまざまなミニ政党が立候補してきますが、
なかにはとんでもない勘違いの主張をしてくる政党がでてきます。
本来、政見放送は投票の参考にするために観るものですが、
ある種のエンターテイメントとして観ることもできます。
気になる名前の政党があったら政見放送を観てください。
きっと楽しめることでしょう。

まだ足を洗っていなかったのか。

元WBA・WBC世界スーパー・フライ級チャンピオン
渡辺二郎のことである。
彼のような地位も名誉もある者であれば、ヤクザの
世界なんかに足を踏み入れる必要なんてなかった
はずなのに。

渡辺の偉業は大きく分けて3つある。

・WBA・WBCの“事実上の”統一王者
・日本人唯一の海外防衛
・世界戦12連勝

渡辺の試合を観ていると、ボクシングのスポーツとし
ての面がクローズアップされる。
ポイントでリードしているとみると無理にKOを狙わず、
アウトボクシングに徹する。
あくまでもタイトルを守ることが優先、ゆえに「渡辺の
ボクシングは消極的」という評価もあったが、そのよ
うなアウトボクシングでかわしきれる技術も一流なの
でわたし個人としては退屈しなかった。

世界に誇れる数少ない日本人チャンプだっただけに
残念である。

ロサンゼルス・ドジャースの斎藤隆がオールスターに
選ばれた。
日本でプレーしていたころと比べて格段にレベルアッ
プしているのに驚いた。
最速159キロのストレートと切れのいいスライダーで
防御率は1点台、ストッパーとして文句なしの成績だ。
斎藤はもともと大学ではじめて投手をはじめたため、
“投手年齢”が若い。それがこの歳でも球速を伸ばし
ている一因だろう。
個人的には好みのピッチングスタイルではないが、同
世代投手としてこれからもがんばってもらいたい。

わたしはこの発言について第三者の立場から見て不適切
極まりないとは思えない。
「勝ち戦と分かっている時に原爆を使う必要があったかどう
か、という思いは今でもしているが」
という前置きの上で、
「戦争になった場合はあり得るのかなと(思う)」
と語っているのであって、現実問題として戦争になったらな
んでも許されてしまう当時の状況からしてあり得ると言って
いるのである。歴史上許される行為であったかということを
論じているのではない。あくまでも当時の状況(真珠湾攻撃
への報復心も含めて)からしてアメリカ軍の選択肢として原
爆投下もあったのだろうということを言っているのだと思う。

わたしの解釈は誤っているだろうか?

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