投票するということ

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投票率が高いことはいいことなのだろうか?
わたしは候補者についてよく吟味せず、ただ国民の
権利だからといって、これといった裏づけもなく適当
な候補者に投票するくらいなら、その選挙は棄権し
たほうがいいと思っている。
候補者に十分な関心が持てなかったので棄権する、
これもある意味“選挙権の行使”だと思う。
“質の低い一票”を投じるくらいなら棄権したほうが
“質の高い選挙”になる。
もちろん一般的に投票率が低ければ、支持組織の
堅固な政党のほうが有利になることはよく知られて
いる。
投票率があまりに低いのも、利益誘導型の選挙に
なりやすく、国民全体が真に望む選挙結果ではなく
なる。
浮動票や組織票が少ない選挙ほど民意を反映した
ものになる。

少なくとも当日は雨でも降ったほうがいい。

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このページは、nissyが2007年6月29日 23:26に書いたブログ記事です。

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